サッポロビール(2501)・目標前進
2030年までの気候変動対応型大麦・ホップ開発
FY2020に初出。4回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2021。直近の記載はFY2024。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
気候変動対応型大麦・ホップ品種の開発1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「(大麦) ・赤かび抵抗性品種候補を公的評価機関に供試、播種を完了 ・穂発芽体制に関する育種材料について、北海道、カナダにおける育種試験にそれぞれ供試、播種を完了」
2035年国内実用化を目指す気候変動対応品種について、大麦の赤かび抵抗性候補や穂発芽耐性材料の供試・播種完了など、開発工程の進捗が示された。 - FY2022引き上げ有価証券報告書
「適応策 ・2030年までに気候変動に適応するための新品種(大麦、ホップ)を登録出願 ・2035年までに気候変動に適応するための新品種(大麦、ホップ)を国内で実用化 ・2050年までに上記品種の他、新たな環境適応性品種を開発し、国内外で実用化」
従来の2035年国内実用化目標に加え、2030年の登録出願と2050年までの新たな環境適応性品種の国内外実用化を追加し、対象範囲と時間軸を拡大した。 - FY2021再定義有価証券報告書
「気候変動への対応策として、「気候変動に適応するための大麦・ホップ品種を開発し、2035年までに国内で実用化する」ことで、持続可能な原料調達に貢献することを目指してまいります。」
従来の2030年までの気候変動対応型大麦・ホップ開発目標から、2035年までの国内実用化を目標とする表現に改められた。 - FY2020初出有価証券報告書
「その他、気候変動への対応策として、2030年までに「気候変動に対応可能な特性を持つ大麦・ホップを開発する」ことで、持続可能な原料調達に貢献することを目指してまいります。」
2030年までに気候変動対応特性を持つ大麦・ホップを開発し、持続可能な原料調達に貢献する目標を初めて示している。