DXプラットフォーム事業とインベストメント事業を成長期待事業に選定
FY2020に初出。14回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
ユナイテッドがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。
- FY2026再定義有価証券報告書
「2027年3月期は、現時点で収益の柱となる投資事業、㈱ベストコ、ユナイテッドマーケティングテクノロジーズ㈱を「中核事業」と位置付け、その他の事業は、次なる中核事業として「育成中事業」と位置付けております。」
DXプラットフォーム事業及びインベストメント事業を成長期待事業とする従来の整理から、投資事業、ベストコ、ユナイテッドマーケティングテクノロジーズを中核事業とする整理へ変更している。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当社グループは、パーパス「意志の力を最大化し、社会の善進を加速する。」に基づき、投資事業、教育事業及び人材マッチング事業を、今後の成長をけん引するコア事業として設定しております。」
投資、教育及び人材マッチングを今後の成長をけん引するコア事業とする位置づけを継続している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループは、パーパス「意志の力を最大化し、社会の善進を加速する。」に基づき、教育事業、人材マッチング事業、及び投資事業を、今後の成長をけん引するコア事業として設定しております。」
従来のDXプラットフォーム事業及びインベストメント事業という整理から具体化された、教育、人材マッチング及び投資をコア事業とする位置づけを継続している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループは、パーパス「意志の力を最大化し、社会の善進を加速する。」に基づき、教育事業、人材マッチング事業、及び投資事業を、今後の成長をけん引するコア事業として設定しております。」
従来のDXプラットフォーム事業及びインベストメント事業という整理から具体化された、教育、人材マッチング及び投資をコア事業とする位置づけを再確認している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループは、2023年3月期より「意志の力を最大化し、社会の善進を加速する。」というパーパスを制定しました。今後は、パーパスに基づき、DXプラットフォーム事業内の「教育事業」、「人材マッチング事業」、及び「投資事業」を今後の成長をけん引するコア事業として設定いたしました。コア事業間での連携を強化し、シナジーを創出することで、独自性のある強みを築き、企業価値の最大化を目指してまいります。」
DXプラットフォーム事業及びインベストメント事業を成長期待事業とする従来の整理から、教育、人材マッチング、投資をコア事業とする構成へ移行した方針を再確認している。 - FY2023-Q1再定義有価証券報告書
「今後は、パーパスに基づき、DXプラットフォーム事業内の「教育事業」、「人材マッチング事業」、及び「投資事業」を今後の成長をけん引するコア事業として設定いたしました。コア事業間での連携を強化し、シナジーを創出することで、独自性のある強みを築き、企業価値の最大化を目指してまいります。」
DXプラットフォーム事業及びインベストメント事業を成長期待事業とする従来の表現から、DXプラットフォーム事業内の教育、人材マッチング、投資をコア事業として位置づける表現へ再整理している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社は引き続きDXプラットフォーム事業及びインベストメント事業を中心に、持続的な成長を目指してまいります。」
DXプラットフォーム事業及びインベストメント事業を成長の中心とする位置づけを継続している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループにおきましては、個人向け事業と法人向け事業の二軸により社会のデジタルトランスフォーメーション(DX)を推進すべく、「DXプラットフォーム事業」を今後の成長を見込む最注力事業と位置づけております。また、「インベストメント事業」を「DXプラットフォーム事業」と並ぶ成長期待事業、スマートフォン関連領域に特化した「アドテクノロジー(*2)事業」及び「コンテンツ事業」を収益期待事業と位置づけ、各事業の成長及び収益性の改善に取り組んでまいりました。」
DXプラットフォーム事業を最注力事業、インベストメント事業を並ぶ成長期待事業、アドテクノロジー事業及びコンテンツ事業を収益期待事業とする位置づけを再確認している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループにおきましては、「企業のトランスフォーメーション」と「個人のトランスフォーメーション」を支援することで企業と個人の成長に資するべく、「DXプラットフォーム事業」を今後の成長を見込む最注力事業と位置づけております。また、「インベストメント事業」を「DXプラットフォーム事業」と並ぶ成長期待事業、スマートフォン関連領域に特化した「アドテクノロジー(*2)事業」及び「コンテンツ事業」を収益期待事業と位置づけ、各事業の成長及び収益性の改善に取り組んでまいりました。」
DXプラットフォーム事業を最注力事業、インベストメント事業を並ぶ成長期待事業、アドテクノロジー事業及びコンテンツ事業を収益期待事業とする位置づけを再確認している。 - FY2021-Q1引き上げ有価証券報告書
「当社グループにおきましては、個人向け事業と法人向け事業の二軸により社会のデジタルトランスフォーメーション(DX)を推進すべく、「DXプラットフォーム事業」を新たに今後の成長を見込む最注力事業と位置づけております。また、「インベストメント事業」を「DXプラットフォーム事業」と並ぶ成長期待事業、スマートフォン関連領域に特化した「アドテクノロジー(*2)事業」及び「コンテンツ事業」を収益期待事業と位置づけ、各事業の成長及び収益性の改善に取り組んでまいりました。」
DXプラットフォーム事業を従来の成長期待事業から「最注力事業」へ位置づけ、個人向け・法人向けの二軸で成長を推進する優先順位を明確化している。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社グループは、2020年3月期に注力領域の絞り込みを行い、今後の成長を担う「成長期待事業」として、DXプラットフォーム事業とインベストメント事業を選定いたしました。」
注力領域を絞り込み、DXプラットフォーム事業及びインベストメント事業を今後の成長を担う事業として初めて明示した。