Komori
ユナイテッド(2497)・施策後退直近の決算説明資料(2026-08-03)では「前進」

投資先上場時の株式売却による投資回収と経営資源配分の柔軟化

FY2018に初出。24回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載は2026-08-03。

24記載
9年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019-Q2 – FY2020その他FY2021-Q3 – FY2023その他FY2024-Q2 – FY2026-H12018: 320182019: 120192020: 220202021: 320212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
保有資産・投資有価証券の売却による資金調達と重点事業への再配分24社が書いているテーマ・逆風0社・追い風28社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。7社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに12社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている24社のうち14社を表示しています。上の文は24社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-03前進決算説明資料

    「第2四半期以降も、M&AなどIPOに限らない多様なイグジットにより、継続的な利益創出を目指す。」

    第1四半期に上場株式の売却を実行し、今後はM&Aを含むIPOに限らない多様なイグジットによる利益創出を示している。
  2. FY2026後退有価証券報告書

    「当連結会計年度は、投資先株式の売却量が前期比で減少した影響等により、売上高は399,507千円(前年同期比92.0%減)、セグメント損失は186,123千円(前年同期はセグメント利益3,907,427千円)となりました。」

    投資先株式の売却による投資回収は継続したが、売却量が前期比で大幅に減少し、投資事業は92.0%減収かつセグメント損失となった。
  3. FY2026-H1投資先株式売却量減少による投資回収益減少有価証券報告書

    「当中間連結会計期間は、投資先株式の売却量が前年同期比で減少した影響により、売上高は291,925千円(前年同期比91.4%減)、セグメント損失は33,825千円(前年同期はセグメント利益3,162,743千円)となりました。」

    投資先株式の売却による投資回収を継続したが、売却量が前年同期比で大幅に減少し、投資事業は91.4%減収、セグメント損失となった。
  4. FY2025投資先株式売却抑制による投資回収益減少有価証券報告書

    「当連結会計年度は、保有有価証券の売却量が前期比で減少したこと等により、売上高は4,974,755千円(前年同期比25.0%減)、セグメント利益は3,907,427千円(前年同期比34.0%減)となりました。」

    投資先有価証券の売却による投資回収は継続したが、売却量の減少により投資事業は通期で減収減益となった。
  5. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間は、投資先株式の売却量を前年同期比で減少させた影響により、売上高は3,387,592千円(前年同期比45.8%減)、セグメント利益は3,162,743千円(前年同期比47.4%減)となりました。」

    通期計画に基づき投資先株式の売却量を前年同期比で減少させ、投資事業の売上高及びセグメント利益が前年同期を下回った。
  6. FY2024株式売却抑制による投資回収益減少有価証券報告書

    「当連結会計年度は、保有先株式の売却を前期比で抑制したこと等により、売上高は6,635,741千円(前年同期比5.6%減)、セグメント利益は5,924,120千円(前年同期比10.5%減)となりました。」

    投資先株式の売却による投資回収を継続したが、売却を前期比で抑制したため、投資事業は減収減益となった。
  7. FY2024-Q3投資先株式売却益増加による増収増益継続有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間は、有価証券売却益の計上が前期を上回った影響により、売上高は6,425,145千円(前年同期比14.1%増)、セグメント利益は5,875,927千円(前年同期比9.7%増)となりました。」

    投資先株式等の有価証券売却益の計上が前年同期を上回り、投資事業は売上高14.1%増、セグメント利益9.7%増となった。投資回収による収益計上の増加が第3四半期累計でも確認されている。
  8. FY2024-Q2投資先株式売却量増加による増収増益継続有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間は、投資先株式の売却量が前第2四半期連結累計期間を上回った影響により、売上高は6,249,543千円(前年同期比77.5%増)、セグメント利益は6,008,548千円(前年同期比82.5%増)となりました。」

    投資先株式の売却量が前年同期を上回り、投資事業は売上高77.5%増、セグメント利益82.5%増となった。投資回収による収益計上が第2四半期累計でも拡大している。
  9. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間は、投資先株式の売却量が前第1四半期連結累計期間を上回った影響により、売上高は5,813,820千円(前年同四半期比78.4%増)、セグメント利益は5,731,216千円(前年同四半期比78.7%増)となりました。」

    投資先株式の売却量が前年同期を上回り、投資事業の売上高及びセグメント利益がともに約78%増加した。投資回収が第1四半期の具体的な利益として拡大した。
  10. FY2023通期の投資回収益増加有価証券報告書

    「当連結会計年度は、投資先の営業投資有価証券を売却したこと等の影響により、売上高は7,028,514千円(前年同期比6.8%増)、セグメント利益は6,620,363千円(前年同期比6.7%増)と増収増益となりました。」

    投資先営業投資有価証券の売却による投資回収を継続し、インベストメント事業は通期で増収増益となった。
  11. FY2023-Q3投資先株式売却量減少による減収減益継続有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間は、投資先の営業投資有価証券の売却等を行ったものの、前第3四半期連結累計期間における売却量を下回ったこと等の影響により、売上高は5,630,391千円(前年同期比10.3%減)、セグメント利益は5,358,738千円(前年同期比10.3%減)となりました。」

    投資先株式の売却による投資回収を継続したが、売却量が前年同期を下回り、インベストメント事業は売上高・セグメント利益ともに10.3%減少した。
  12. FY2023-Q2投資先株式売却量減少による減収減益継続有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間は、投資先の営業投資有価証券の売却等を行ったものの、前第2四半期連結累計期間における売却量を下回ったこと等の影響により、売上高は3,520,368千円(前年同期比30.2%減)、セグメント利益は3,292,408千円(前年同期比31.1%減)となりました。」

    投資先株式の売却による投資回収は継続したが、売却量が前年同期を下回り、インベストメント事業は減収減益となった。
  13. FY2023-Q1投資先株式売却継続も利益微増有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間は、投資先株式の売却等の影響により、売上高は3,258,483千円(前年同四半期比0.8%減)、セグメント利益は3,206,721千円(前年同四半期比0.1%増)となりました。」

    投資先株式の売却による投資回収を継続したが、売上高は前年同期比で微減となり、セグメント利益は微増となった。
  14. FY2022通期の投資回収益増加有価証券報告書

    「当連結会計年度は、投資先の営業投資有価証券の売却等の影響により、売上高は6,580,227千円(前年同期は5,937,907千円)、セグメント利益は6,206,125千円(前年同期は5,647,504千円)となりました。」

    投資先営業投資有価証券の売却等による投資回収を継続し、インベストメント事業は通期で増収増益となった。
  15. FY2022-Q3投資先株式売却等による増収増益有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間は、投資先の営業投資有価証券の売却等の影響により、売上高は6,275,827千円(前年同四半期は5,858,668千円)、セグメント利益は5,976,020千円(前年同四半期は5,592,403千円)となりました。」

    投資先の営業投資有価証券の売却等による投資回収を継続し、インベストメント事業は前年同期比で増収増益となった。
  16. FY2022-Q2投資先株式売却継続も売却量減少有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間は、投資先の営業投資有価証券の売却等を行ったものの、前第2四半期連結累計期間における売却量を下回ったこと等の影響により、売上高は5,045,540千円(前年同四半期は5,609,048千円)、セグメント利益は4,779,223千円(前年同四半期は5,402,001千円)となりました。」

    投資先営業投資有価証券の売却による投資回収を継続したが、売却量が前年同期を下回り、インベストメント事業の売上高・セグメント利益は前年同期を下回った。
  17. FY2022-Q1投資先株式売却継続も前年同期比で規模縮小有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間は、投資先の営業投資有価証券の売却等を行ったものの前第1四半期連結累計期間における売却量を下回ったこと等の影響により、売上高は3,283,969千円(前年同四半期は5,456,279千円)、セグメント利益は3,202,139千円(前年同四半期は5,384,807千円)となりました。」

    投資先営業投資有価証券の売却による投資回収を継続したが、前年同四半期を売却量が下回り、インベストメント事業の売上高・セグメント利益は縮小した。
  18. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間は、投資先の営業投資有価証券を売却したこと等の影響により、売上高は5,858,668千円(前年同期比10.8%増)、セグメント利益は5,592,403千円(前年同期比14.6%増)と増収増益となりました。」

    投資先の営業投資有価証券を売却して投資回収を行う運営を継続し、インベストメント事業は増収増益となった。
  19. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間は、投資先の営業投資有価証券を売却したこと等の影響により、売上高は5,456,279千円(前年同四半期比106.9%増)、セグメント利益は5,384,807千円(前年同四半期比116.1%増)と増収増益となりました。」

    投資先の営業投資有価証券の売却による投資回収が継続し、インベストメント事業は売上高5,456,279千円、セグメント利益5,384,807千円となった。
  20. FY2020投資先株式売却による投資回収継続も規模縮小有価証券報告書

    「当連結会計年度は、投資先の営業投資有価証券を売却したことなどの影響により、売上高は7,075,529千円(前年同期比49.0%減)、セグメント利益は6,549,591千円(前年同期比51.4%減)となりました。」

    投資先営業投資有価証券の売却による投資回収を継続したが、前年のメルカリ上場益の反動によりインベストメント事業の売上高・利益規模は縮小した。
  21. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間は、投資先の営業投資有価証券を売却したこと等の影響により、売上高は4,204,205千円(前年同期比67.8%減)、セグメント利益は3,878,186千円(前年同期比69.9%減)となりました。」

    投資先の営業投資有価証券を売却し、投資回収による収益を計上する運営を継続している。ただし、前年同期の投資先上場益の反動により規模は縮小している。
  22. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当事業におきましては、第1四半期連結累計期間において投資先である㈱メルカリの上場に伴う株式売却益を計上したこと等の影響により、売上高は13,044百万円(前年同期比4,463.2%増)、セグメント利益は12,905百万円(前年同期比5,054.4%増)となりました。」

    メルカリ上場に伴う株式売却益を計上した第1四半期の投資回収効果が、第2四半期累計の増収増益に引き続き反映されている。
  23. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「当事業におきましては、当第1四半期連結累計期間において投資先である㈱メルカリの上場に伴う株式売却益を計上したこと等の影響により、売上高は12,901百万円(前年同期比28,978.4%増)、セグメント利益は12,791百万円(前年同期比41,608.5%増)となりました。」

    投資先メルカリの上場に伴う株式売却益を計上し、投資回収が具体的な利益として現れた。
  24. FY2018初出有価証券報告書

    「当社は、キャピタルゲインを得ることにより、経営資源の配分の柔軟性を高める狙いから、同社の上場に伴う売出人の一社として参加し、当社が保有する同社株式の一部を売却いたしました。」

    投資先メルカリの上場に伴い、平成30年6月19日に4,500,000株を12,892,500千円で売却し、保有株式を15,000,000株から10,500,000株へ減少させた。売却によるキャピタルゲインを経営資源の配分の柔軟性向上に用いる考え方を初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「プログラミング教育事業の取得による事業ポートフォリオ拡充」は、この変遷が動いた24回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

4222★1234
  1. ★この変遷
  2. 1プログラミング教育事業の取得による事業ポートフォリオ拡充4回
  3. 2新規事業開発とM&Aによるグループ事業構成の最適化2回
  4. 3DXプラットフォーム事業とインベストメント事業を成長期待事業に選定2回
  5. 4経営資源の効率活用とグループ事業構成の見直し2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ユナイテッドの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-03の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
投資先上場時の株式売却による投資回収と経営資源配分の柔軟化|ユナイテッド(2497)の変遷 | Komori