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イーサポートリンク(2493)・リスク顕在化

りんごの収穫・取扱量減少と業績回復の遅れ

FY2016に初出。23回の記載のうち14回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017。直近の記載はFY2026-H1。

23記載
10年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q3 – FY2019-Q2顕在化FY2022-Q1 – FY2026-H12017: 420172018: 320182019: 120192020: 020202021: 120212022: 420222023: 420232024: 220242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
天候変動による農作物生育・農業関連製品需要の変動21社が書いているテーマ・逆風23社・追い風1社

イーサポートリンクがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2018年)より4年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。12社中8社が悪化側に。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに7社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている21社のうち14社を表示しています。上の文は21社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1顕在化有価証券報告書

    「令和7年産りんごの販売は、大雪・高温・鳥獣害等の影響による大幅な生産量の減少及び産地市場の高騰により仕入コストが増加したものの、高単価販売により収益確保に努めました。」

    大雪・高温・鳥獣害によるりんご生産量の大幅減少と産地市場高騰による仕入コスト増が、当中間期の実績として発生した。
  2. FY2024顕在化有価証券報告書

    「次年度産のりんごについては、集荷数量の確保に向けて、生産者との関係強化や自社農園の整備等の取り組みを進めてまいりましたが、病害虫や天候不順の影響から品質不良品が増加し計画収量に至りませんでした。」

    りんごについて、病害虫・天候不順により品質不良品が増加し、計画収量に至らない状況が通期実績として記載された。
  3. FY2024-Q1顕在化有価証券報告書

    「令和5年産のりんごが、天候不順などの影響により、前年度に比べて集荷数量を十分に確保できなかったため、品質面も考慮して当初の計画より前倒しで出荷を行い、高単価販売に取り組みました。」

    令和5年産りんごについて、天候不順による集荷数量不足が実績化し、前倒し出荷と高単価販売で対応した。
  4. FY2023顕在化有価証券報告書

    「「りんご・国産青果物販売事業」については、令和4年度産のりんごの販売が、天候不順などの影響により集荷数量の確保が困難のため、高単価販売と販売先の集中によって事業の伸長を目指しましたが、売上高は、前年を下回る結果となりました。」

    天候不順によるりんご集荷数量の確保困難と、前年を下回る売上高が通期実績として記載された。
  5. FY2023-Q3顕在化有価証券報告書

    「令和4年産のりんご販売は、天候不順などの影響により集荷数量の確保が困難な状況において、高単価販売と販売先の集中による事業の伸長を目指しましたが、売上高は前期同期を下回る結果となりました。」

    天候不順によるりんご集荷数量の確保困難と、前年同期を下回る売上高が実績として記載された。
  6. FY2023-Q2顕在化有価証券報告書

    「令和4年産のりんご販売は、天候などの問題から集荷数量の確保が困難な状況のなか、高単価販売に注力しましたが、売上高は前期同期をやや下回る結果となりました。」

    天候等によりりんごの集荷数量確保が困難となり、高単価販売に注力したものの売上高が前期同期をやや下回った。
  7. FY2023-Q1顕在化有価証券報告書

    「令和4年産のりんご販売は、天候などの問題から集荷数量を確保することが難しい状況のなか、高単価販売などに取り組んでまいりました。」

    天候等によるりんご集荷数量の確保困難が、当第1四半期の実績として記載された。なお、高単価販売にも取り組んでいる。」「quantified」:false,
  8. FY2022顕在化有価証券報告書

    「令和3年度産のりんごの全国的な収穫量の減少を受け、集荷数量を確保できず前年を下回る結果となりました。」

    全国的な収穫量減少を背景に、りんごの集荷数量が確保できず、販売実績が前年を下回った。
  9. FY2022-Q3顕在化有価証券報告書

    「当年度産のりんご販売は、全国的に主要産地で減産となり流通量が減少する中、集荷数量の確保ならびに高単価の販売に注力しましたが、前年を下回る結果となりました。」

    主要産地の減産と流通量減少を背景に、りんご販売が前年を下回る結果となり、収穫・取扱量減少リスクが継続して実績化している。
  10. FY2022-Q2顕在化有価証券報告書

    「当年度産のりんご販売は、全国的に主要産地で減産となり流通量が減少する中、高単価の販売により売上高は維持したものの、集荷数量が目標を下回る結果となりました。」

    主要産地の減産を背景に、りんごの集荷数量が目標を下回る状況が実績として記載された。
  11. FY2022-Q1顕在化有価証券報告書

    「本年度産のりんご販売は、高単価の販売戦略で売上高維持に努めたものの、集荷数量が目標を下回り」

    本年度産りんごの集荷数量が目標を下回り、りんごの取扱量減少リスクが実績化した。
  12. FY2021集荷数量増加と販売単価下落を併記有価証券報告書

    「令和3年度産のりんご集荷数量は増加したものの販売単価は下落」

    前年度の集荷数量減少から集荷数量増加へ変化した一方、販売単価下落が新たに実績として記載された。
  13. FY2020対処有価証券報告書

    「令和2年度産のりんごの集荷量は増加とともに、新たに国産青果物の取り扱いも堅調に推移し」

    前年度に記載された天候等による集荷量減少から、当年度産りんごの集荷量増加へ変化した。
  14. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    りんごの収穫・取扱量減少と業績回復の遅れに関するリスクについて、新規発生・重要な変更がないとの記載が継続している。
  15. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    りんごの収穫・取扱量減少と業績回復の遅れに関するリスクについて、新規発生・重要な変更がないとの記載が継続している。
  16. FY2018-Q2対処有価証券報告書

    「りんごの販売強化、有機農産物の仕入先との関係強化や積極的な営業展開により、農産物の販売量が増加いたしました。」

    りんごの販売強化や営業展開により農産物販売量が増加し、前期に記載された取扱量減少の状況に対する改善が記載されている。
  17. FY2017顕在化有価証券報告書

    「りんご販売については、安定的な集荷数量の確保と販売先の拡大に努めておりますが、天候不順の影響もあり、集荷数量が前年より減少いたしました。」

    天候不順によるりんごの集荷数量減少が、想定可能性ではなく通期実績として記載されている。
  18. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    りんごの収穫・取扱量減少と業績回復の遅れに関するリスクについて、新規発生・重要な変更がないと記載されている。
  19. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    りんごの収穫・取扱量減少と業績回復の遅れに関するリスクについて、新規発生・重要な変更がないと記載されている。
  20. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    りんごの収穫・取扱量減少と業績回復の遅れに関するリスクについて、新規発生・重要な変更がないと記載している。
  21. FY2016初出有価証券報告書

    「強風などの天候の影響によるりんごの収穫及び取扱量の減少、業績回復の遅れなどが生じた場合には、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」

    農産物販売事業について、天候による収穫・取扱量減少と業績回復の遅れをリスクとしている。
一緒に動いた変遷

「生鮮青果物の需給・価格変動による利用量減少」は、この変遷が動いた23回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1287666★123456
  1. ★この変遷
  2. 1生鮮青果物の需給・価格変動による利用量減少12回
  3. 2業務受託事業の減収減益8回
  4. 3農産物販売事業の増収・大幅増益7回
  5. 4全社の減収減益6回
  6. 5システム事業の増収増益6回
  7. 6特定の取引先への依存6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
イーサポートリンクの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-02の決算で、「顕在化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
りんごの収穫・取扱量減少と業績回復の遅れ|イーサポートリンク(2493)の変遷 | Komori