Komori
翻訳センター(2483)・施策悪化

NMTソリューション展開に向けたメディア総合研究所の子会社化

FY2018-Q2に初出。4回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2021-Q3。直近の記載はFY2021。

4記載
5年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化達成FY2018-Q3悪化FY2021-Q3 – FY20212017: 12018: 120182019: 020192020: 020202021: 22021
同じテーマの他社

翻訳センターがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021悪化有価証券報告書

    「株式会社メディア総合研究所を取得した際に計上したのれんを含む資産グループについて、株式取得時に検討した事業計画において想定した超過収益力が見込めなくなったことにより、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。」

    メディア総合研究所の取得時に想定した超過収益力が見込めなくなり、のれんを含む資産グループの減損が通期の会計処理として確認された。
  2. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「株式取得時に検討した事業計画において想定した超過収益力が見込めなくなったことにより、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。」

    メディア総合研究所の子会社化後、取得時に想定した超過収益力が見込めなくなり、取得に伴うのれんの全額減損に至った。
  3. FY2018-Q3達成有価証券報告書

    「ニューラルネットワーク技術を取り入れた機械翻訳(NMT)の急速な発展による市場環境の変化に伴い、産業翻訳分野におけるNMTソリューションの展開による翻訳事業の成長拡大と企業価値の向上を図るため、平成29年11月15日に株式会社メディア総合研究所の全株式を取得し、同社を子会社として連結の範囲に含めております。」

    前ファイリングで取得予定だったメディア総合研究所について、平成29年11月15日に全株式の取得と子会社化が完了した。取得議決権比率は100%、取得原価は550,000千円と記載されている。
  4. FY2018-Q2初出有価証券報告書

    「当社は、平成29年10月30日開催の取締役会において株式会社メディア総合研究所の全株式を取得し、子会社化することについて決議し、同日付で株式譲渡契約を締結いたしました。ニューラルネットワーク技術を取り入れた機械翻訳(NMT)の急速な発展による市場環境の変化に伴い、産業翻訳分野におけるNMTソリューションの展開による翻訳事業の成長拡大と企業価値の向上を図るため、平成29年11月15日(株式取得予定日)に株式を取得する予定です。取得する議決権比率は100%で、取得原価は550,000千円を予定しております。」

    株式会社メディア総合研究所の全株式を取得して子会社化し、NMTソリューション展開を通じた翻訳事業の成長拡大を図る計画を、取得予定日・議決権比率・取得原価とともに初めて記載している。
一緒に動いた変遷

「大幅な増収増益の実現」は、この変遷が動いた4回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1大幅な増収増益の実現2回
  3. 2工業・ローカライゼーション分野における自動車関連受注の低迷2回
  4. 3IR関連資料・銀行案件の新規獲得による金融・法務分野の受注拡大2回
  5. 4中国経済減速・円高・英国のEU離脱による先行き不透明感2回
  6. 5新型コロナウイルス感染症の拡大による経済活動制限・業績悪化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
翻訳センターの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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