サービスレベルの向上と機能拡充
FY2016に初出。40回の記載のうち34回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに12社。
- FY2026前進有価証券報告書
「『G3 RMS』との連携機能を拡張・強化し、価格連携に加えて宿泊日数(LoS)等の販売制限コントロールについても各予約チャネルへの自動反映を可能にしました。これにより、『G3 RMS』による正確な需要予測に基づく価格・在庫のコントロールと、『TEMAIRAZU』シリーズの幅広い販路との組み合わせにより、ダイナミック在庫管理を通じた予約チャネル横断での料金・空室状況管理を実現する日本初の統合アプローチを提供しております。」
G3 RMSとの連携を価格連携から宿泊日数等の販売制限コントロールへ拡張し、予約チャネル横断の料金・空室管理を実現した。加えてAIによる価格設定や決済自動化等の機能領域も広げている。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「『TEMAIRAZU』シリーズでは、継続的な機能改善、『手間いらず 自動』の機能強化および新たな関連サービスの開発を行っております。その他、顧客要望に応じた複数の機能改善を実施し、業務効率化による人材不足への対応と、宿泊施設の価値向上のための新たな施策に取り組むことが可能となっております。」
継続的な機能改善、『手間いらず 自動』の機能強化、新たな関連サービス開発、顧客要望に応じた複数の機能改善を進め、業務効率化と宿泊施設の価値向上への対応を拡大した。 - FY2025前進有価証券報告書
「『手間いらず自動』は、季節や曜日、予約状況等に応じた適切な販売価格を設定する業務(レベニューマネジメント)や日々の報告業務等を自動化し、より一層の業務効率化とコスト削減によって宿泊施設の利益を最大化するソリューションとなっております。」
『手間いらず 自動』の継続的な機能改善に加え、G3 RMSとの連携を開始し、料金・在庫管理、需要予測、報告業務の自動化と収益最大化に向けて機能領域を拡大した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「『TEMAIRAZU』シリーズでは、継続的な機能改善、『手間いらず 自動』の機能強化および新たな関連サービスの開発を行っております。『手間いらず 自動』は、季節や曜日、予約状況等に応じた適切な販売価格を設定する業務(レベニューマネジメント)や日々の報告業務等を自動化し、より一層の業務効率化とコスト削減によって宿泊施設の利益を最大化するソリューションとなっております。当中間会計期間においては、『手間いらず 自動』の特長である販売価格の自動調整機能『ターゲットプライス』の機能強化、マーケット情報に基づいたアラート機能の追加などの機能拡充を行いました。また、『TEMAIRAZU』シリーズと予約データを連携し活用が可能なマーケティングツール『手間なしマーケティング』の提供を開始しております。」
『手間いらず 自動』のターゲットプライス機能を強化し、マーケット情報に基づくアラート機能を追加したほか、予約データを活用する『手間なしマーケティング』の提供を開始した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「『TEMAIRAZU』シリーズにおいては、宿泊需要が回復している宿泊業界における人手不足の課題解決として、レベニューマネジメント等に関わる業務の自動化を実現し、業務効率化とコスト削減によって宿泊施設の利益を最大化する『手間いらず 自動』をリリースしました。具体的には、①料金調整の自動化②連泊制限の自動化③最安値確認の自動化④報告業務の自動化を実現しています。」
人手不足への対応として、料金調整、連泊制限、最安値確認、報告業務を自動化する新サービス『手間いらず 自動』をリリースし、TEMAIRAZUの機能領域を拡大した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「『TEMAIRAZU』シリーズにおいては、顧客要望に応じた複数の機能改善を行いました。機能改善により宿泊施設の更なる業務効率化を図ることが期待できます。」
顧客要望に応じた複数の機能改善を実施し、宿泊施設の業務効率化に向けたサービス拡充を進めた。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「『TEMAIRAZU』シリーズの機能拡充においては、TEMAIRAZUのオプション機能としてキャンセル待ちを自動処理する『キャンセル待ち』機能をリリースしました。宿泊施設の業務効率化を図るとともに、機会損失を軽減し利益を創出することが期待できます。」
キャンセル待ちを自動処理するオプション機能をリリースし、宿泊施設の業務効率化と機会損失の軽減に対応した。 - FY2023前進有価証券報告書
「『TEMAIRAZU』シリーズの機能拡充においては、TEMAIRAZUのオプション機能としてご利用いただける自社ホームページ用宿泊予約システム『手間なしNEXT』が、株式会社JTBビジネスイノベーターズが提供する予約決済システム『JTB Book&Pay』とのシステム連携を開始し、決済における利便性を向上させました。また、『TEMAIRAZU』シリーズのUI(User Interface)を全面刷新し、操作性における利便性の向上を図るとともに、宿泊施設によって異なる料金管理の利便性を向上させる仕組みである『プラングループ』を開発・実装しました。」
JTB Book&Payとの決済連携、TEMAIRAZUのUI全面刷新、料金管理機能『プラングループ』の開発・実装を行い、サービス機能を拡充した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「今回のシステム連携により、宿泊施設ではTEMAIRAZUの「STAYNAVI連携」オプション機能を利用することで、公式サイトからの予約や、TEMAIRAZUの予約情報入力機能で登録した電話等での直接予約の情報が同サイトに自動で連携されます。それにより、これまでクーポン発行のために予約者または宿泊施設が予約者の代理で行っていた同サイトでの登録・クーポン発行作業が不要となり、予約者の利便性向上や宿泊施設での業務の効率化を図ることができます。」
STAYNAVI連携オプションにより公式サイト予約・電話等の直接予約情報を自動連携し、クーポン登録・発行作業の省略による予約者の利便性向上と宿泊施設の業務効率化を可能にした。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「さらに、宿泊施設での業務効率化を目的に、TEMAIRAZUのユーザーインターフェイス(UI)デザインのリニューアルを行いました。初めての方でも直感的に操作ができるようなデザインにしたことで、ユーザーの操作性や視認性の向上を図り、TEMAIRAZUでの業務をより効率的に行えるようにしました。」
TEMAIRAZUのUIデザインを刷新し、直感的な操作性・視認性の向上を通じて宿泊施設の業務効率化を進めた。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「TEMAIRAZUと『RemoteLOCK』を併用することで、TEMAIRAZU上で簡単な操作を行うだけで、『RemoteLOCK』から解錠キーが発行されTEMAIRAZUに取り込まれるようになるため、宿泊施設では業務の効率化が期待できます。」
スマートキーとの連携により、TEMAIRAZU上の操作から解錠までを連動させ、宿泊施設の業務効率化に対応した。 - FY2022前進有価証券報告書
「『TEMAIRAZU』シリーズの機能拡充においては、以前より開発・提供してきた宿泊予約システム「手間なし」を全面リニューアルした『手間なしNEXT』を、TEMAIRAZUオプション機能として追加しました。また、TEMAIRAZU上で宿泊プランを作成・編集し複数サイトへ一括登録することができる便利な『プラン一括管理』機能を世界最大規模の旅行ECサイト『Booking.com』にも対応可能としました。さらに、キャンセルされた宿泊予約がキャンセル料の対象となる場合や、宿泊予約をした宿泊客が連絡もないまま現れない「ノーショー」が発生した場合に、キャンセル料を徴収できる『ノーショー決済機能』も搭載しました。」
『手間なしNEXT』の追加、Booking.comへのプラン一括管理対応、ノーショー決済機能の搭載により、サービスの機能・利便性を具体的に拡充した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「宿泊予約サイトコントローラー『TEMAIRAZU』シリーズにおいて、利便性向上の施策の一つとして『ノーショー決済機能』を搭載しました。キャンセルされた宿泊予約がキャンセル料の対象となる場合や、宿泊予約をした宿泊客が連絡もないまま現れない「ノーショー」が発生した場合に、キャンセル料を徴収できる機能です。宿泊施設における業務の効率化が図れると同時に、キャンセル料の回収率が上がり損失の発生を抑えることが期待できます。」
ノーショーやキャンセル時のキャンセル料徴収機能を新たに搭載し、宿泊施設の業務効率化と損失抑制に対応した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「また、利便性向上の施策の一つとして、『TEMAIRAZU』シリーズの『プラン一括管理』機能を、グローバルサイトとしては初となるBooking.comでも利用できるようにしました。『プラン一括管理』とは、宿泊施設が各宿泊予約サイトにて作成・編集を行う必要があった宿泊プランを、TEMAIRAZU上で作成・編集し複数サイトへ一括登録することができる便利な機能です。また、複数サイトでの宿泊プランの販売開始・停止もTEMAIRAZU上から一括で操作することができ宿泊施設の業務効率化を図ることができます。」
プラン一括管理機能をBooking.comでも利用可能にし、複数予約サイトへの宿泊プラン登録・販売開始停止を一括操作できる範囲を広げた。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「自社ホームページ用宿泊予約システム『手間なし』を全面リニューアルした『手間なしNEXT』をオプション機能として提供開始しました。今回のリニューアルでは、デザインの刷新、レスポンシブデザインの採用、そして宿泊施設がニーズに合わせて選択できる「APIのみの提供(API版)」と「ページを提供(デザイン適用版)」の2つのタイプを用意しました。」
自社ホームページからの直接販売を支援する『手間なしNEXT』を提供開始し、デザイン、レスポンシブ対応、API版・デザイン適用版の選択機能を追加した。 - FY2021前進有価証券報告書
「また、特に先の見えないWithコロナの時代において、宿泊施設の収益最適化を手助けする重要なシステムとなってきているレベニューマネジメントシステムでは、NBSホテルマネジメント株式会社が提供する『ANDPLUS』、及び株式会社リクルートが提供する『レベニューアシスタント』との連携を開始しました。」
レベニューマネジメントシステムANDPLUS、レベニューアシスタントとの連携を開始し、Withコロナ環境下での宿泊施設の収益最適化への対応を拡大した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「また、その他のシステム連携では、オーストラリアを拠点とするRMS社のプロパティマネジメントシステム『RMS Cloud』、及び株式会社リクルートライフスタイル(2021年4月1日より株式会社リクルート)のレベニューマネジメントシステム『レベニューアシスタント』との連携を開始しました。」
プロパティマネジメントシステムとレベニューマネジメントシステムとの連携を開始し、宿泊施設の予約管理・収益管理に関わる対応機能を拡充した。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「また、Go To トラベルキャンペーンの第三者機関としてキャンペーンの条件変更や、対象地域の変更等への速やかな対応を実施し、当社のお客様である宿泊施設がよりキャンペーンを効率よく活用できるよう機能面でのサポートを積極的に行いました。」
Go To トラベルの条件・対象地域の変更に対応し、宿泊施設によるキャンペーン活用を機能面から支援する従来のサービス拡充方針を再確認している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「さらに、当社のお客様である宿泊施設が、少しでもGo To トラベルキャンペーンを効率よく活用できるようにサポートすべく、8月にGo To トラベルキャンペーンの給付金還付申請に必要な「宿泊証明書」を出力する機能を新たに搭載しました。また、『TEMAIRAZU』シリーズには、宿泊施設にて直接受けた予約記録を管理できる機能があり、第三者機関としての条件を満たすことが可能であることから、9月には当社はGo To トラベルキャンペーンの第三者機関に登録・認定されました。」
Go To トラベルキャンペーンへの対応として宿泊証明書の出力機能を追加し、同キャンペーンの第三者機関として登録・認定された。 - FY2020再掲有価証券報告書
「新機能の搭載、様々なシステムや販売チャネルとの連携や新バージョンの登場で、『TEMAIRAZU』シリーズはさらに幅広い顧客層のニーズに応えられる商品となりました。」
新機能、外部システム・販売チャネルとの連携、新バージョンにより、TEMAIRAZUシリーズの機能性・利便性と対応顧客層を広げる方針を再確認している。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「システム連携にとどまらず、2020年3月には、小規模宿泊施設や民泊施設を複数運営している事業者向けに、『TEMAIRAZU』シリーズの新バージョン『手間いらずmini』の提供を開始しました。『手間いらずmini』では、運営本部用の管理画面一つでまとめて複数施設の客室在庫やプラン料金の設定や管理でき、効率のよい運営が可能となります。 また、『TEMAIRAZU』シリーズは、世界最大規模の旅行ECサイト『Booking.com』のコネクティビティ・パートナープログラムにおいて、トップレベルのプレミアパートナーに認定されました。コネクティビティ・パートナープログラムは各プロバイダーに対して、宿泊施設のためになる具体的なアクションの実行を促すプログラムであり、当社の製品の機能性や利便性の向上への取り組み等が評価されました。」
複数の小規模宿泊施設・民泊施設を一元管理する新バージョン『手間いらずmini』の提供を開始した。また、Booking.comのコネクティビティ・パートナープログラムでトップレベルのプレミアパートナーに認定され、機能性・利便性向上への取り組みが評価された。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「また、宿泊施設の収益力向上や人手不足の解消に寄与するため、いちご株式会社が提供するAIを活用したレベニューマネジメントシステム「PROPERA」、株式会社タイムデザインが提供する航空券と宿泊プランを組み合わせたダイナミックパッケージのプラットフォーム「グローバル・ダイナミックパッケージ・プラットフォーム」と連携を開始しました。これらの連携により、宿泊施設は需給バランス等を基礎にして料金を自動調整するダイナミックプライシングの活用ができることになり、また、航空座席供給量の増加が予測されている中で、宿泊施設が自社公式サイトで宿泊プランと航空券の組み合わせ販売が可能となりました。」
AIレベニューマネジメント、ダイナミックプライシング、航空券と宿泊プランの組み合わせ販売に対応し、宿泊施設の収益力・利便性向上や人手不足解消に向けて機能を拡充した。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「また、機能面においては、日本国内の宿泊施設で働く外国人スタッフが困難なく『TEMAIRAZU』シリーズを使用し業務を行えるよう、日本語・英語切り替え機能を搭載しました。」
日本国内の宿泊施設で働く外国人スタッフ向けに、日本語・英語の切り替え機能を搭載した。 - FY2019前進有価証券報告書
「また、xxx株式会社のセルフチェックインシステム、レベニューマネジメントシステム『メトロエンジン』、AIによるホテルの料金設定サービス『MagicPrice』など、施設の運営を合理化するシステムとの連携も行い、利便性の向上を図りました。さらに、団体宿泊予約を管理することができる新機能『TEMAIRAZU DANTAI Travel』の搭載や予約取得エンジンの高速化等を行うことで、多くの販売チャネルや多様な施設運営関連システムと宿泊施設をつなぐ『TEMAIRAZU』シリーズの完成度は更に高まりました。」
セルフチェックイン、レベニューマネジメント、AI料金設定との連携、団体予約機能の搭載、予約取得エンジンの高速化を進め、サービス機能を拡充した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「機能面においては、全バージョンにおける予約取得機能のアップデートを実施し、オーバーブッキングのリスクをさらに減らすことが可能になりました。また、団体宿泊予約を管理することができる新機能「TEMAIRAZU DANTAI Travel」をリリースしました。」
全バージョンの予約取得機能をアップデートし、オーバーブッキングリスクの低減を可能にしたほか、団体宿泊予約管理機能「TEMAIRAZU DANTAI Travel」をリリースした。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「機能面においては、『TEMAIRAZU』シリーズにて団体予約も管理ができる機能をはじめとした新機能の開発に取り組んでおり、また既存の機能の改良等を随時行うことで、『TEMAIRAZU』シリーズの利便性の向上に努めています。」
団体予約管理機能などの新機能開発と既存機能の改良に取り組み、TEMAIRAZUシリーズの利便性向上を進めている。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「宿泊予約サイトコントローラ『TEMAIRAZU』シリーズにおいて、国内外の宿泊予約サイトとの連携による多様なチャネルからの集客機能の強化を行いました。」
国内外の宿泊予約サイトとの連携を通じて多様なチャネルからの集客機能を強化する取り組みを再確認している。 - FY2018前進有価証券報告書
「このような新たな分野での連携により、宿泊施設の集客力や客室販売単価の増加とともに、機能性や利便性の向上を図りました。」
新たな予約・管理システム等との連携を通じて、宿泊施設の集客力、客室販売単価、サービスの機能性・利便性を高める取り組みを進めた。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「また、民泊需要への対応として、株式会社タップが提供する小規模施設に特化したホテルシステム「accommod」との連携を開始するとともに、株式会社アルメックスが提供する民泊・簡易宿所向け宿泊管理システム「innto」との連携開始の準備を進めております。」
小規模施設、民泊・簡易宿所向けシステムとの連携を開始・準備し、宿泊施設の対応領域を拡大した。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「このような新たな分野での連携により、宿泊施設の集客力や客室販売単価の増加を図るとともに、機能性や利便性の向上を図りました。」
新たな分野のシステム連携を通じて、宿泊施設の集客力・客室販売単価とサービスの機能性・利便性を高める取り組みを進めた。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「宿泊予約サイトコントローラ『TEMAIRAZUシリーズ』において、国内外の宿泊予約サイトとの連携による多様なチャネルからの集客機能の強化を行いました。」
国内外の宿泊予約サイトとの連携を通じた多様なチャネルからの集客機能強化を再確認している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「新商品である『手間いらず.NET2』は、予約情報を高速で取得することでオーバーブッキングを回避することができる機能、『TEMAIRAZU YIELD』では上記の機能に加え、客室販売価格や販売先を自動調整できるイールドマネージメント機能を備えました。」
予約情報取得の高速化、オーバーブッキング回避、客室販売価格・販売先の自動調整というサービス機能を再確認している。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「これらのサイト連携の開発に加えて、宿泊施設のニーズに沿ったシンプルな操作性で効率化を実現し、大型施設に適した機能のユーザビリティ向上等を行いました。また昨今多くの施設は、客室稼働率や客室単価を高い水準に保つための施策を行うことが重要となっており、それに対応する形でイールドマネジメント機能の拡充のためのシステム開発を行いました。」
シンプルな操作性、大型施設向け機能、イールドマネジメント機能の拡充に向けたシステム開発を行った。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「『TEMAIRAZUシリーズ』の在庫・予約情報更新の快適な速度環境の維持やイールドマネージメント機能の拡充など、ユーザビリティ向上の改善を行いました。」
在庫・予約情報更新の速度環境を維持し、イールドマネージメント機能を拡充するなど、具体的なユーザビリティ改善を行った。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「機能改善では、宿泊施設のニーズに合わせたブッキングアナライザーでの予約経路表示、また海外予約サイト「agoda」の新管理ツールへの対応も行いました。」
予約経路表示やagodaの新管理ツール対応など、具体的な機能改善を実施した。 - FY2016初出有価証券報告書
「今後は新規サービスの開発や機能追加も進め、より多くの宿泊施設及びインターネットユーザーのニーズに応えられるサービス作りを目指してまいります。」
新規サービス開発と機能追加をサービス品質向上の手段として掲げている。