宿泊予約・集客チャネルとのシステム連携拡大
FY2016に初出。41回の記載のうち39回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。27社中8社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに22社。
- FY2026前進有価証券報告書
「宿泊施設の販路拡大を図ることを目的に、東南アジアを代表するオールインワン型の旅行予約プラットフォーム『Traveloka(トラベロカ)』、唯一無二の予約体験を提供する自社予約システム『Be.』、旅のストーリーを重視した旅行電子雑誌「旅色」の宿泊予約サービス、ホスピタリティ業界向けコマースサービス・コンテンツプラットフォームを提供し全世界300以上のチャネルへの接続拡大を実現する『DerbySoft』、旅行に特化した福利厚生サービス『Resort Worx』、インドネシア最大手のオンライン旅行代理店『Tiket.com』、Oracle Cloud Marketplaceで利用可能となったOracle Hospitality Integration Platformを介する『Oracle OPERA Cloud』、ホテル向けクラウドベースソリューション『D-EDGE CRS』、アジア最大級の旅行体験予約プラットフォーム『KKday』、令和トラベルが運営する旅行アプリ『NEWT(ニュート)』、鉄道情報システム株式会社が提供する『らく通with』とのアロット在庫連携、HKTVグループが運営する宿泊予約プラットフォーム『HKTV Booking』、株式会社スマートオーダーのクラウド型オールインワン宿泊管理システム『Smart Order PMS』、ホテル・航空券・レンタカーの一括比較予約サイト『Jcation(ジェイケーション)』とのシステム連携を開始しました。」
国内外のOTA、旅行予約サービス、宿泊管理システム、グローバル流通基盤等との新たな連携を開始し、販路・管理チャネルを拡大した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「また、宿泊施設の販路拡大を図ることを目的に、10pct.株式会社が提供する自社予約システム『Be.』とのシステム連携を開始しました。宿泊施設にとっては自社予約の強化と販売チャネルの多様化につながります。加えて、株式会社旅色トラベルが運営する旅のストーリーを重視した旅行電子雑誌『旅色』の宿泊予約サービス、株式会社リゾートワークスが運営する旅行に特化した福利厚生サービス『Resort Worx』とのシステム連携をそれぞれ開始しました。さらに、インバウンド需要の獲得及びグローバルなシステム対応の強化として、全世界300以上のチャネルに接続を可能にするDerbySoftや、インドネシア最大手のオンライン旅行代理店『Tiket.com』とのシステム接続を開始したほか、Oracle Corporationが提供するホテル向けプロパティマネジメントシステム『Oracle OPERA Cloud』や、D-EDGE社が提供するクラウドベースソリューション『D-EDGE CRS』とのシステム連携を順次開始しました。」
自社予約、旅行電子雑誌、福利厚生サービス、グローバルOTA・流通基盤、ホテル基幹システム等との新たな連携を開始し、国内外の販路とシステム接続を拡大した。 - FY2025前進有価証券報告書
「また、外部サービスとの連携拡充においては、米国SAS InstituteグループのIDeaS Revenue Solutionsが提供するレベニューマネジメントソフトウェア・サービス『G3 RMS』との連携を、国内宿泊予約サイトコントローラーでは初めて開始しました。」
G3 RMSとの連携を国内宿泊予約サイトコントローラーとして初めて開始したほか、unito、イオンコンパストラベルモール、TIDESQUARE、Klook、Seisin World Tour Master、Nuitee、Hopper Platform、たびらい、ヨギオテなどとの接続を開始し、国内外の販売・管理チャネルを拡大した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「また、宿泊施設の販路拡大を図ることを目的に、株式会社Unitoが運営するオンラインで契約が完結でき最短即日で入居可能なサービスアパートメント・ホテルを探すことができるプラットフォーム『unito』とのシステム連携を開始しました。宿泊施設にとってはリピーターの集客と中長期滞在プランの販売機会の拡大につながります。加えて、イオンコンパス株式会社が運営するイオングループの会員特典やWAON POINTとの連携、宿泊、レンタカーやパッケージツアー等が充実した旅行予約サイト『イオンコンパストラベルモール』とのシステム連携を開始しました。さらに、インバウンド需要の獲得につながるOTAとのシステム接続では、韓国大手旅行会社であるTIDESQUARE社の『ツアービス』、『PRIVIA』とのシステム連携に加え、世界180か国、月間7,000万人が利用するKlook Travel Technology Limited(本社:香港)が運営する旅行・レジャー予約サイト『Klook』とのシステム連携を開始しました。」
unito、イオンコンパストラベルモール、TIDESQUARE社のツアービス・PRIVIA、Klookとの連携を開始し、中長期滞在、国内旅行、韓国・海外インバウンドの販売チャネルを拡大した。 - FY2024前進有価証券報告書
「宿泊施設の販路拡大を図ることを目的に、15万軒以上の世界中のホテルを最安価格でリアルタイムに予約可能なオンラインサービスとしてホテルスキップ株式会社が提供する『ホテリア』、旅行者好みのプランを自由に作り上げることができる旅行予約サイトとして小田急電鉄株式会社が提供する『小田急旅の予約サイト』、全国140軒以上の宿泊施設からその日の都合や、その時々の気分に合わせて好きな場所を選び、定額で宿泊可能なサブスクリプションサービスとして東急株式会社が提供する『TsugiTsugi』、別府市と共同で行っている別府温泉の旅館・ホテルを集約した別府市公式宿泊予約サイトとして一般社団法人別府市産業連携・協働プラットフォームB-biz LINKが提供する『ゆのくにゆのたび別府温泉』、グランピング施設、貸別荘や古民家一棟貸しなどのバケーションレンタル、農業体験を楽しめる農泊施設、お寺の宿坊に滞在できる寺泊施設等ユニークな宿泊施設に特化したサイトとして株式会社エイチ・アイ・エスが提供する『WOW+』、観光施設入場券などの特典や、旅行プランに合わせた丁寧な予約サポート、沖縄ツーリスト直営のレンタカー付きツアーなどのツアーサイトとして沖縄専門ツアーサイト『らんらんツアー』、ブロックチェーンを活用し、ホテルや別荘など人生を豊かにするサードプレイスを共同所有することができるデジタル会員権を探し、買うことができるプラットフォームとして株式会社Pictors & Companyが提供する『Neut』、訪日台湾客向けに日本旅行の情報収集や計画づくり、日本の宿泊施設やレストランの予約をサイト内で行える特徴を持つサービスとしてBEENOS Travel株式会社が提供する『旅行酒吧(トラベルバー)』、デザイン性の高いサイト構成や宿泊施設を多角的に紹介する豊富なコンテンツを強みとして、現在韓国国内では会員数約30万人、インスタグラムのフォロワー数約26万人と成長を続けている予約サイトとして合同会社STAYFOLIOが提供する『STAYFOLIO』、中国の旅行者に自由で快適な旅を提供することに注力し航空券や鉄道チケット、宿泊施設、レストラン、レンタカー、パッケージツアー、地域のアトラクションなど旅行に関する包括的な旅行サービスプラットフォームとしてアリババグループ傘下のフリギー・トラベル・ジャパン株式会社が提供する『Fliggy』、中国だけでなく東アジア、東南アジアからの取り扱いも増え500社を超える旅行会社へ訪日旅行商品を提供するB2B業務プラットフォームとして株式会社ジャパンホリデートラベルが提供する『EASY STAY』とのシステム連携を行いました。」
ホテリア、小田急旅の予約サイト、TsugiTsugi、ゆのくにゆのたび別府温泉、WOW+、らんらんツアー、Neut、旅行酒吧、STAYFOLIO、Fliggy、EASY STAYなど、国内外・長期滞在・ユニーク施設・訪日旅行向けの販売チャネルを新たに拡大した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「宿泊予約サイトコントローラー『TEMAIRAZU』シリーズにおいて、宿泊施設の販路拡大を図ることを目的に、訪日台湾客向けに日本旅行の情報収集や計画づくり、日本の宿泊施設やレストランの予約をサイト内で行えるという特徴をもつサービスとしてBEENOS Travel株式会社が提供する『旅行酒吧(トラベルバー)』、グランピング施設、貸別荘や古民家一棟貸しなどのバケーションレンタル、農業体験を楽しめる農泊施設、お寺の宿坊に滞在できる寺泊施設等ユニークな宿泊施設に特化したサイトとして株式会社エイチ・アイ・エスが提供する『WOW+』とのシステム連携を開始しました。また、宿泊施設の自社公式サイトでの販売強化を目的に、旅行会社12社及び宿泊施設公式サイト掲載の宿泊プランを集約・一括検索可能なサービスとして株式会社カカクコムが提供する『価格.com 旅行・トラベル』とのシステム連携を開始しました。」
『旅行酒吧(トラベルバー)』『WOW+』『価格.com 旅行・トラベル』との連携を開始し、台湾向け、ユニークな宿泊施設、自社公式サイト販売などの販路を拡大した。旅行会社12社の宿泊プランを集約・検索できるチャネルにも対応した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「宿泊予約サイトコントローラー『TEMAIRAZU』シリーズにおいて、宿泊需要が回復している宿泊業界での人手不足の課題に対して、業務効率化・利便性向上を図ることを目的に、Shiji Japan株式会社が提供するホスピタリティ業界向けクラウド・ホテル基幹システムである『Shiji Enterprise Platform』、株式会社AZOOが提供する予約管理、在庫管理、宿泊運営管理、顧客管理、マーケティング、会計帳票、経営分析など、宿泊業運営に必要な機能を一元化したAll in One型ツールである『WASIMIL』とのシステム連携を開始しました。また、宿泊施設の販路拡大を図ることを目的に、小田急電鉄株式会社が提供する旅行者好みのプランを自由に作り上げることができる旅行予約サイト『小田急旅の予約サイト』、東急株式会社が提供する全国140以上の宿泊施設からその日の都合や、その時々の気分に合わせてお好きな場所を選び、定額で宿泊可能なサブスクリプションサービス『TsugiTsugi』、一般社団法人別府市産業連携・協働プラットフォームB-biz LINKが提供する別府市と共同で行っている別府温泉の旅館・ホテルを集約した別府市公式宿泊予約サイト『ゆのくにゆのたび別府温泉』とのシステム連携を開始しました。これらのシステム連携により、宿泊施設では販路拡大による稼働率の向上と売上高の増加が期待できます。旅行会社等とのシステム連携拡大を図ることを目的に、フォルシア株式会社が提供する旅行・観光業界向けのSaaS型商品販売プラットフォームである『webコネクト』とのシステム連携を開始しました。」
Shiji Enterprise Platform、WASIMIL、小田急旅の予約サイト、TsugiTsugi、ゆのくにゆのたび別府温泉、webコネクトとの連携を開始し、業務効率化、販路拡大、旅行会社等との接続機会創出に対応した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「宿泊予約サイトコントローラー『TEMAIRAZU』シリーズにおいて、宿泊需要が回復している宿泊業界での人手不足の課題に対して、業務効率化・利便性向上を図ることを目的に、チェックイン業務を中心に宿泊施設の人手不足をサポートし、現場の効率的なオペレーションを可能にする株式会社パレスリンクの『TOMARO+』とのシステム連携を開始しました。」「また、宿泊施設の販路拡大を図ることを目的に、15万軒以上の世界中のホテルを最安価格でリアルタイムに予約可能なオンラインサービスであるホテルスキップ株式会社の『ホテリア』とのシステム連携を開始しました。」
チェックイン業務を支援する『TOMARO+』と、15万軒以上のホテルを扱う『ホテリア』とのシステム連携を開始し、業務効率化と宿泊施設の販路拡大に対応した。 - FY2023前進有価証券報告書
「当事業年度においては、宿泊需要が回復し始めている宿泊業界での人手不足の課題に対して、業務効率化・利便性向上を図ることを目的に、株式会社構造計画研究所のスマートキー『RemoteLOCK』との連携、クーポンの登録・発行作業の手間を削減するために株式会社ピアトゥーが提供するホテル・旅館等の直販予約特化型サイト『STAYNAVI』との連携、株式会社SQUEEZEが提供するクラウド型宿泊管理システム『suitebook』内の新機能である『suitebook予約エンジン』との連携、株式会社データXのデータマーケティングソリューション『b→dash』との連携、Payn株式会社が提供するキャンセル料の請求・回収業務をデジタル化する『Payn(ペイン)』とのシステム連携を行いました。」
RemoteLOCK、STAYNAVI、suitebook予約エンジン、b→dash、Paynなどとの連携を開始し、業務効率化、直販、データ活用、キャンセル料回収などへの対応を広げた。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「宿泊予約サイトコントローラー『TEMAIRAZU』シリーズにおいて、利便性向上の施策の一つとして株式会社ピアトゥーが提供するホテル・旅館等の直販予約特化型サイト『STAYNAVI』とのシステム連携を開始しました。」
直販予約特化型サイトSTAYNAVIとのシステム連携を開始し、全国旅行支援や地方自治体割に対応する販売・予約管理チャネルを追加した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「宿泊予約サイトコントローラー『TEMAIRAZU』シリーズにおいて、お客様である宿泊施設の自社予約比率向上の一助になる事を目的に、Google ホテル無料予約リンクに対応いたしました。これにより、TEMAIRAZUと対応済み自社ホームページ用予約システムを併用している宿泊施設は、ユーザーが Google の様々なサービスでホテルを検索した際に、自社公式サイトの料金や空室情報をリアルタイムに、そして自動で検索結果に表示させることができ、そこから自社公式サイト予約ページへのダイレクトアクセスが可能な為、自社公式サイトへの流入促進、さらには自社ホームページからの直接予約の増加が期待でき、リピーター顧客の獲得につながるとともに収益の最大化を図ることができます。また、TEMAIRAZUのオプション機能としてご利用いただける自社ホームページ用宿泊予約システム『手間なしNEXT』が、株式会社JTBビジネスイノベーターズが提供する予約決済システム『JTB Book&Pay』とシステム連携を開始いたしました。」
Googleホテル無料予約リンクへの対応により自社公式サイトへの流入・直接予約を促進し、手間なしNEXTではJTB Book&Payとの予約決済連携を開始した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「宿泊予約サイトコントローラー『TEMAIRAZU』シリーズにおいて、需要回復の兆しが見え始めている宿泊業界での人手不足の解消や業務効率化を図るべく、株式会社構造計画研究所のスマートキー『RemoteLOCK』とシステム連携を開始しました。TEMAIRAZUと『RemoteLOCK』を併用することで、TEMAIRAZU上で簡単な操作を行うだけで、『RemoteLOCK』から解錠キーが発行されTEMAIRAZUに取り込まれるようになるため、宿泊施設では業務の効率化が期待できます。また、株式会社NinNinの自社予約率の大幅UPを可能にする新しい予約エンジン『タビチャットエンジン』とのシステム連携も開始しました。更に、今後のインバウンドによる宿泊需要の回復に向けて、香港に本拠地を置くHarvest Elite International Ltd.の予約システム『VHSHUB』とのシステム連携を開始しました。」
RemoteLOCK、タビチャットエンジン、VHSHUBとの連携を開始し、業務効率化、自社予約率向上、将来の中国を含むインバウンド需要への対応を拡大した。 - FY2022前進有価証券報告書
「当事業年度においては、インバウンドによる宿泊需要の回復が見込めない中での宿泊施設の販路拡大を目的に、長期滞在顧客の集客により安定収益獲得を目指す事ができる、グッドルーム株式会社のホテル暮らしのサブスクリプションサービス 『goodroomホテルパス』及び株式会社NOW ROOMの家具家電付き賃貸プラットフォーム『NOW ROOM』との連携、そして株式会社attaが展開するビッグデータとAIを駆使したユニークな旅行検索&予約サービス『atta』との連携など、特徴のある宿泊予約サイトとのシステム連携を行いました。また、日本旅行の予約システム『Webダイレクトシステム』やジャルパックの予約システム『eエントリーシステム』、エイチ・アイ・エスの宿泊予約サイトとの連携など、国内の販売チャネルとの連携を積極的に進めました。人手不足の解消や業務効率化、非対面化を図る為のシステム連携においては、株式会社アクティバリューズが提供する顧客対応AIソリューション『talkappi』、7gardenのクラウドシステム『tuna』、株式会社スマートホテルソリューションズの顔認証によるAIホテル受付管理システム『スマートホテルマネージャー』、そして株式会社リクリエのSaaS型チェックインシステム『Tabiq』との連携を開始しました。」
長期滞在・国内販売チャネルに加え、AI顧客対応、クラウド、顔認証受付、チェックインなどのシステム連携を開始し、販路拡大と業務効率化・非対面化への対応を広げた。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「システム連携においては、宿泊施設の販路拡大を図る為、株式会社ジャルパックの予約管理システム『eエントリーシステム』および、株式会社attaのビッグデータとAIを駆使した旅行検索&予約サービス『atta』とシステム連携を開始しました。『eエントリーシステム』との今回の連携により、宿泊施設はジャルパックへ提供するリアルエージェント在庫*も、他のオンライン宿泊予約サイトなど合わせて『TEMAIRAZU』シリーズにて一元管理することが可能となります。また、アフターコロナで期待されるホテル運営の少人化と業務の効率化を図るシステムとして期待ができる、株式会社スマートホテルソリューションズの顔認証によるAIホテル受付管理システム『スマートホテルマネージャー』との連携も開始しました。」
eエントリーシステム、atta、スマートホテルマネージャーとの連携を開始し、リアルエージェント在庫の一元管理、販路拡大、ホテル運営の少人化・効率化への対応を進めた。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「宿泊予約サイトコントローラー『TEMAIRAZU』シリーズにおいて、新たな販売チャネルとの連携による宿泊施設の販路拡大を図る為、『goodroomホテルパス』及び『NOWROOM』とのシステム連携を開始しました。『goodroomホテルパス』はグッドルーム株式会社が展開する、月額6.98万円からの定額制で利用可能なホテル住まいのサブスクリプションサービスです。『NOWROOM』は株式会社NOWROOMが展開する、ウィークリー・マンスリーから2年まで期間を選べる家具家電付きマンションやホテル、シェアハウスの賃貸プラットフォームです。」
goodroomホテルパスとNOWROOMとの連携を開始し、定額制・長期滞在型の新たな販売チャネルを追加した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「新たな販売チャネルとの連携としては、株式会社日本旅行が企画・運営する2つのブランド『Webコレクションプラス』及び『My宿オンライン』での販売を可能とする予約システム『Webダイレクトシステム』との連携を開始し、旅行会社のデジタル化、アフターコロナに向けた国内需要の回復に対応しました。また、近い将来回復するインバウンド需要に向け、チェコ共和国の首都プラハに本拠地を置き、世界62か国の約2000に及ぶ宿泊施設にソリューション提供をしているMEWS SYSTEMS BVのプロパティマネジメントシステム『Mews Hospitality Cloud』とのシステム連携を開始しました。」
WebダイレクトシステムおよびMews Hospitality Cloudとの連携を開始し、国内需要の回復と将来のインバウンド需要に向けて販売・宿泊施設管理システムとの接続を拡大した。 - FY2021前進有価証券報告書
「株式会社トラベルウエストが運営する予約サイト『TRAVEL WEST』ならびに同社のBtoB向けシステム『バルクサーチ』、株式会社百戦錬磨が運営する個性的な宿を集めた予約サイト『STAY JAPAN』、メトロエンジン株式会社とBEENOS株式会社の共同事業である長期滞在専門予約サイト『MonthlyHotel』、株式会社ジャンボツアーズが運営する北海道や沖縄、離島に強みを持つ『JJ tour』、auコマース&ライフ株式会社が運営するショッピングサイト『au PAY マーケット』ならびに『LUXA』、そして、株式会社vivitが運営するキャンプ場予約サイト『hinata spot』など、インバウンド需要が厳しい中で国内の新たな販売チャネルを中心に連携を開始しました。」
インバウンド需要が厳しい環境に対応し、TRAVEL WEST、バルクサーチ、STAY JAPAN、MonthlyHotel、JJ tour、au PAY マーケット、LUXA、hinata spotなど国内販売チャネルとの連携を開始した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「宿泊予約サイトコントローラー『TEMAIRAZU』シリーズにおいて、宿泊施設の国内における販路拡大を図るため、auコマース&ライフ株式会社が運営するショッピングサイト『au PAY マーケット』及び『LUXA』の宿泊予約システムとの連携を開始しました。また、その他のシステム連携では、オーストラリアを拠点とするRMS社のプロパティマネジメントシステム『RMS Cloud』、及び株式会社リクルートライフスタイル(2021年4月1日より株式会社リクルート)のレベニューマネジメントシステム『レベニューアシスタント』との連携を開始しました。」
au PAY マーケット、LUXA、RMS Cloud、レベニューアシスタントとの連携を開始し、国内販売チャネルと宿泊施設の予約・収益管理システムとの接続を拡大した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「宿泊予約サイトコントローラー『TEMAIRAZU』シリーズにおいて、インバウンド需要の短期間での回復が見込めない中、新たな販売チャネルとの連携による宿泊施設の国内における販路拡大を図るため、メトロエンジン株式会社とBEENOS株式会社の共同事業である、ホテルの長期プラン予約サイト『Monthly Hotel(マンスリーホテル)』、及び株式会社ジャンボツアーズが運営するに北海道や沖縄、離島に強みを持つ予約サイト、『JJ tour』とのシステム連携を開始しました。 その他のシステム連携では、株式会社たび寅が提供するブッキングエンジン『Tiger』、インフォアジャパン株式会社が提供するプロパティマネジメントシステム『Infor HMS』との連携を開始しました。インフォアジャパンは、クラウドを用いた業界特化型のビジネスアプリケーションにおけるグローバルリーダーであるInfor Inc.の日本法人です。『Infor HMS』とのシステム連携は、日本国内の予約サイトコントローラーでは『TEMAIRAZU』シリーズが初となります。」
インバウンド需要の短期回復が見込めない環境に対応し、Monthly Hotel、JJ tour、Tiger、Infor HMSとのシステム連携を開始して国内販路・予約管理領域を拡大した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「宿泊予約サイトコントローラー『TEMAIRAZU』シリーズにおいて、新たな販売チャネルとの連携による宿泊施設の販路拡大を図る為、株式会社トラベルウエストが運営する予約サイト『TRAVEL WEST』と同社のBtoB向けシステム、および株式会社百戦錬磨が運営する個性的な宿を集めた宿泊予約サイト『STAY JAPAN』とのシステム連携を開始しました。」
TRAVEL WEST、そのBtoB向けシステム、STAY JAPANとの連携を開始し、販売チャネルを追加した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「予約サイトをはじめとした販売チャネルとのシステム連携をおこない、宿泊施設の販路拡大を図りました。」
予約サイトなどの販売チャネルとの連携を通じて、宿泊施設の販路を拡大する従来の施策を再確認している。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「宿泊予約サイトコントローラー『TEMAIRAZU』シリーズにおいて、新たな販売チャネルとの連携による集客機能の強化を図るため、株式会社アドベンチャーが運営する航空券や宿泊等の予約販売サイト『skyticket』、及びアジアに強みを持つホールセラー、株式会社オーマイホテルアンドコーとの連携を開始しました。また、メトロエンジン株式会社が提供する、Googleホテル広告*を含むメタサーチに特化した自社予約エンジン『メトロブッキング』との連携を開始しました。」
skyticket、オーマイホテルアンドコー、メトロブッキングとの連携を開始し、航空券・宿泊予約、アジアのホールセラー、メタサーチを含む販売・集客チャネルを拡大した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「宿泊施設は『TEMAIRAZU』シリーズを利用することで、様々な国やエリアへの販売チャネルを選択することが可能になります。そのため、特定の国やエリアでの政治経済や社会情勢の変化、自然災害や疫病等を原因とした訪日客減少があった場合には、他の販売チャネルとの連携を利用することで、特定の国やエリアへの依存リスクを一定程度減らすことが見込めることから、『TEMAIRAZU』シリーズのリスクヘッジとしての役割が徐々に認知され始めています。販売チャネルの選択肢をさらに増やすため、また、さまざまなニーズを取り込むため、宿泊予約サイト連携においては、Cansell株式会社が運営するキャンセルしたい宿泊予約の売買サービス「Cansell」、楽天LIFULL STAY株式会社が運営する日本最大級の宿泊・民泊予約サイト「Vacation STAY」と連携を開始しました。これらの連携により、予約のキャンセルを回避したい宿泊施設のニーズの取り込みや需要の高まりをみせている民泊関連への対応を進めました。」
CansellおよびVacation STAYとの連携を開始し、販売チャネルを拡大した。複数チャネルの利用による特定国・地域への依存リスク低減という、TEMAIRAZUシリーズのリスクヘッジ機能も記載している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「サイト連携においては、中国最大の民泊予約プラットフォーム「Tujia.com」と連携をスタートしました。システム連携においては、世界の旅行業界におけるリーディングテクノロジープロバイダー、Sabre Corporationの宿泊施設向けソリューション部門であるSabre Hospitality Solutionsが提供するCRS*「SynXis Central Reservation(CR)」との連携を開始しました。」
中国最大の民泊予約プラットフォームTujia.comと、Sabre Hospitality SolutionsのCRS「SynXis Central Reservation(CR)」との連携を開始し、集客・予約管理チャネルを拡大した。 - FY2019前進有価証券報告書
「当事業年度において、システム連携では、引き続き拡大するインバウンド需要に向けて、ドバイに本社を置くホールセラーDestinations of the World DMCC、中国のテクノロジープロバイダーShiji Distribution Solutionsのコネクティビティスイッチ、中国の大手ホールセラーShenZhen DidaTravel Technology Co., Ltd.、中国に本社を置くホールセラー株式会社ZYXTRAVEL JAPAN、及びベアラックス株式会社が運営する高付加価値型観光市場向けBtoBポータル「Bear Luxe Japan」との連携を開始しました。国内では、ゆこゆこホールディングス株式会社が運営する温泉旅館・ホテル予約サイト「ゆこゆこネット」、複数の宿泊予約サイトを運営する株式会社ホワイト・ベアーファミリーの予約システム、そしてリソルライフサポート株式会社が運営する「ライフサポート倶楽部」会員専用サイトとの連携を開始しました。」
海外のホールセラー・予約流通基盤に加え、国内予約サイトや福利厚生サイトとの接続を開始し、販売チャネルを拡大した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「サイト連携においては、リソルライフサポート株式会社が運営する福利厚生サイト「ライフサポート倶楽部」の会員専用サイト「メンバーズナビ」との連携を開始しました。システム連携においては、xxx株式会社(呼称:エイジィ株式会社)が提供するセルフチェックインシステム「minpakuIN」、メトロエンジン株式会社が提供するレベニューマネジメントシステム「メトロエンジン」との連携を開始しました。」
メンバーズナビ、minpakuIN、メトロエンジンとの連携を開始し、福利厚生予約、セルフチェックイン、レベニューマネジメント領域へ連携先を広げた。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「宿泊予約サイトコントローラ『TEMAIRAZU』シリーズにおいて、引き続き国内外の宿泊予約サイトとの連携による多様なチャネルからの集客機能の強化を行いました。サイト連携においては、株式会社スペースマーケットが運営する、空きスペースを自由に貸し借りできるプラットフォーム「スペースマーケット」と連携を開始しました。これにより宿泊施設は、「スペースマーケット」を利用して施設内のラウンジやバンケットルーム等のスペースを時間貸しすることも可能となり、『TEMAIRAZU』シリーズにて宿泊と時間貸しを一元管理することが可能となりました。インバウンド対応の強化としては、中国全国に旅行代理店をはじめとした17,000以上のオフライン顧客、およびOTAやクレジットカード会社、航空会社、eコマースなどのオンライン顧客へホテルを供給している、中国の大手ホールセラーShenZhen DidaTravel Technology Co., Ltd.との連携を開始しました。」
スペースマーケットとの連携により宿泊と時間貸しの一元管理を可能にし、ShenZhen DidaTravel Technology Co., Ltd.との連携で中国のインバウンド販売チャネルを拡大した。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「サイト連携においては、中国を中心にOTAなど100以上のチャネルと接続しているShiji Distribution Solutionsが提供するコネクティビティスイッチと連携をスタートいたしました。同じくアジアへの対応として、UAEに本社を置くホールセラー、Destinations of the World DMCC(DOTW)の法人向けホテル予約システム『DOTWConnect』との連携を開始し、アジア地域からのインバウンド対応を強化いたしました。また、国内サイトにおいては、ゆこゆこホールディングス株式会社が提供している『ゆこゆこネット』との連携も開始いたしました。その他にもダイナミック・パッケージを売りとした株式会社ホワイト・ベアーファミリーの宿泊予約システム『WBFツアーオペレーションシステム』との連携をいたしました。」
100以上のチャネルに接続するコネクティビティスイッチ、DOTWConnect、ゆこゆこネット、WBFツアーオペレーションシステムとの連携を開始し、アジアのインバウンド、国内の平日需要、ダイナミック・パッケージなどへの対応を広げた。 - FY2018前進有価証券報告書
「システム連携では、アジアからのインバウンド需要へ向けて、韓国ホールセラーHANATOUR JAPANの宿泊予約システム『JAPANTOMARU』、アジアに強みを持つJWE株式会社の海外旅行代理店向け宿泊予約システム、日本の旅館に重点を置いた韓国の宿泊予約サイト『HOTELONSEN.com』等と連携を開始しました。また、民泊市場への対応として、民泊仲介世界最大手の『Airbnb』をはじめ『AsiaYo』などの予約サイト、そして『innto』、『accommod』、『suitebook』などの小規模施設向け宿泊管理システム、およびホテル運営者向け民泊導入サービス『m2m Hotels』と連携をいたしました。」
アジアの旅行代理店・予約サイト、AirbnbやAsiaYo、民泊・小規模施設向け管理システムなどとの連携を開始し、国内外の販売・集客チャネルをさらに拡大した。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「システム連携においては、アジアに強みを持つ日本ワールドエンタープライズ株式会社が運営する、海外の旅行代理店向けホテル予約システムとの連携をスタートし、訪日需要の高いアジア市場への対応強化をいたしました。また、民泊需要への対応として、株式会社タップが提供する小規模施設に特化したホテルシステム「accommod」との連携を開始するとともに、株式会社アルメックスが提供する民泊・簡易宿所向け宿泊管理システム「innto」との連携開始の準備を進めております。予約サイトでは神姫バスツアーズ株式会社が運営する、バスと宿泊のダイナミックパッケージ予約サイト「LIMON」との連携を開始しいたしました。」
海外旅行代理店向けホテル予約システム、accommod、LIMONとの連携を開始し、inntoについても連携開始の準備を進めた。アジア市場、民泊・簡易宿所、ダイナミックパッケージへの対応を広げている。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「予約サイト連携においては、台湾最大手の民泊仲介サイト『AsiaYo』と連携をスタートし、民泊需要への対応強化を進めました。また、TravelClick社が運営する海外向け自社予約システム『iHotelier Booking Engine 4.0™』と国内の予約サイトコントローラーとして初の連携を開始いたしました。さらに、ケーキの総合宅配サイト『cake.jp』との連携も開始いたしました。」
AsiaYo、TravelClick社の海外向け自社予約システム、cake.jpとの連携を開始し、民泊・海外予約・宿泊以外の発注分野へシステム連携を広げた。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「サイト連携においては、世界最大手のコミュニティ主導型マーケットプレイスである『Airbnb』と連携をスタートいたしました。また、民泊対応ホテルシステム『mister suite(ミスタースイート)』、ホテル運営者向け民泊導入サービス『m2m Hotels』との連携を開始し、2018年6月の住宅宿泊事業法の施行や民泊需要への対応を強化いたしました。ほかにも熊本県の宿泊施設や食文化等の情報を含めた「キュレーションコンテンツ」を発信している宿泊予約サイト『おるとくまもと』との連携も開始いたしました。」
Airbnb、民泊対応システム・サービス、熊本県の宿泊予約サイトとの連携を開始し、販売チャネルと民泊需要への対応を拡大した。 - FY2017前進有価証券報告書
「システム連携では、イギリスのホールセラー(法人向け卸売)の『JAC Travel』(本社・ロンドン)、韓国大手のホールセラー『Hikari Global』(本社・釜山)や宿泊マッチングプラットフォーム『TATERU bnb』などと連携いたしました。また、システム連携の強化では、鉄道情報システム株式会社が展開しているリアルエージェント予約通知サービスとシステム連携を強化しました。」
JAC Travel、Hikari Global、TATERU bnbに加え、鉄道情報システムのリアルエージェント予約通知サービスとの連携を強化し、販売チャネル・予約管理機能を拡大した。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「宿泊予約サイトコントローラ『TEMAIRAZUシリーズ』において、国内外の宿泊予約サイトとの連携による多様なチャネルからの集客機能の強化を行いました。サイト連携については、第1および第2四半期における3社に加え、1月には国内のサイトコントローラとして初の連携となった、Booking.com社の自社予約システムである『BookingSuite』、3月にはゲストとホストをつなぐ宿泊マッチングプラットフォームの『TATERU bnb』と連携し、また海外の自社予約システム2社との連携も続けて行いました。」
BookingSuite、TATERU bnb、海外の自社予約システム2社との連携を追加し、集客チャネルを拡大した。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「宿泊予約システムとの連携については、第1四半期におけるイギリス老舗のホールセラー『JAC Travel』に加え、11月には主に宿坊や古民家などを掲載している国内予約サイトの『ENYSi(えにし)』、韓国大手ホールセラーの『Hikari Global』との接続を行い、販売先伸張による国内外の集客を可能としました。」
JAC Travelに続き、国内予約サイトENYSiと韓国大手ホールセラーHikari Globalとの接続を実施し、販売先を拡大した。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「宿泊予約サイトとの連携については、イギリスの老舗ホールセラー(法人向け卸売り)『JAC Travel(ジャックトラベル)』が運営する旅行会社用のホテル予約システムとの連携を行いました。」
英国JAC Travelの旅行会社向けホテル予約システムとの新たな連携を実施した。 - FY2016初出有価証券報告書
「システム連携は、訪日外国人旅行客が利用するホテル料金一括比較サイトの『トリップアドバイザー』(世界最大の旅行サイト:本社・米国マサチューセッツ州ニュートン、NASDAQ:TRIP)や『ホテルズコンバインド』(ユーザー数年間3億人以上の旅行サイト:本社・豪州ニューサウスウエールズ州シドニー)との連携は、国内の宿泊予約サイトコントローラとして初の実施となりました。これにより、宿泊施設は、多数のチャネルでの販売機会の拡大と集客ができることとなりました。民泊仲介サイトとの連携に関しては、中国大手の『自在客』と連携しました。」
主要な海外旅行サイトや民泊仲介サイトとの連携実施を記載している。