訪日外国人旅行者の増加と宿泊市場の拡大
FY2016に初出。41回の記載のうち24回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2026。
手間いらずがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
- FY2026悪化有価証券報告書
「観光庁の調査によると、2025年7月から2026年5月までの日本国内の延べ宿泊者数は前年同期比約3.3%減、うち外国人延べ宿泊者数は約4.2%減となり、宿泊需要はやや軟化して推移しております。」
訪日需要が高水準を維持する一方、直近の延べ宿泊者数・外国人延べ宿泊者数は前年同期比で減少し、宿泊需要の伸び悩み・軟化が示された。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「また、日本政府観光局の発表によると、2025年の年間訪日外客数は約4,268万人で、前年比約15.8%増と過去最高を更新しております。」
2025年の年間訪日外客数が約4,268万人、前年比約15.8%増となり、過去最高を更新した。訪日需要の拡大がさらに進展した。 - FY2025前進有価証券報告書
「また、日本政府観光局の発表によると、2024年7月から2025年6月の訪日外客の総数は約4,060万人で、前年同期比約26.3%増と堅調に推移しております。」
訪日外客数が約4,060万人、前年同期比約26.3%増となり、従来の回復局面からさらに拡大した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「観光庁の調査によると、2024年7月から2024年11月までの日本国内における延べ宿泊者数は前年同期比約3.6%増、外国人延べ宿泊者数は約25.8%増となり、宿泊需要が堅調に推移しております。なお、2024年7月から2024年11月における日本国内の延べ宿泊者数に占める外国人延べ宿泊者数の割合は約24.2%となり、前年同期比約4.3%増となりインバウンド需要が堅調に推移しております。また、日本政府観光局の発表によると、2024年7月から2024年12月の訪日外客の総数は約1,908万人で、前年同期比約32.9%増と前年を上回る数字となりました。なお、同期間の訪日外客の総数は、2019年と比較し約25%増となっており、過去最高を更新しております。」
延べ宿泊者数、外国人延べ宿泊者数、訪日外客数が前年同期を上回り、訪日外客数は2019年比約25%増で過去最高を更新した。宿泊・訪日市場の拡大がさらに進展している。 - FY2024需要回復と供給制約が併存有価証券報告書
「当社の主力事業であるアプリケーションサービス事業と関連性が高い宿泊旅行業界においては、インバウンド需要の回復が見られ、国内の宿泊需要や旅行消費額が堅調に推移しております。インバウンド需要による訪日旅行者の増加により、足許の宿泊需要は堅調に推移しておりますが、宿泊施設における人手不足や新設コスト増加等の影響もあり、宿泊施設の新設計画は一定水準に留まっております。」
インバウンド・国内宿泊需要は堅調に推移する一方、宿泊施設の人手不足や新設コスト増加により、新設計画が一定水準にとどまるという供給側の制約が新たに示された。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「観光庁の調査によると、2023年7月から2024年2月までの日本国内の延べ宿泊者数は前年同期比約19%増、外国人延べ宿泊者数は約235%増となり、国内外からの宿泊需要が堅調に推移しております。なお、2023年7月から2024年2月における延べ宿泊者数に占める外国人延べ宿泊者数の割合は約21%となり、前年同期間の約8%から増加しております。また、日本政府観光局の発表によると、2023年7月から2024年2月の訪日外客の総数は約1,983万人で、前年同期比約215%増と前年を大きく上回る数字となりました。なお、2024年2月以前の12ヶ月間における訪日外客の総数は、2019年と比較し約86%まで回復しております。」
延べ宿泊者数は前年同期比約19%増、外国人延べ宿泊者数は約235%増、訪日外客数は約1,983万人・前年同期比約215%増となった。訪日外客数の2019年比回復率も約79%から約86%へ進み、宿泊・訪日市場の回復がさらに進展した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「観光庁の調査によると、2023年7月から2023年11月までの延べ宿泊者数は前年同期比約25%増、外国人延べ宿泊者数は約565%増となり、外国人延べ宿泊者数の上昇が全体を引き上げております。また、日本政府観光局の発表によると、2023年7月から2023年12月の訪日外客の総数は約1,435万人で、前年同期比約332%増と前年を大きく上回る数字となりました。なお、訪日外客の総数は、2019年と比較し約79%まで回復しております。」
延べ宿泊者数、外国人延べ宿泊者数、訪日外客数が前年同期比で大幅に増加し、訪日外客数は2019年比約79%まで回復した。宿泊・訪日市場の回復がさらに進展している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「観光庁の調査によると、2023年7月から2023年8月までの延べ宿泊者数は前年同期比約32%増、外国人延べ宿泊者数は約1,375%増となり、外国人延べ宿泊者数の上昇が全体を引き上げております。また、日本政府観光局の発表によると、2023年7月から2023年8月の訪日外客の総数は約447万人で、前年同期比約1,323%増と前年を大きく上回る数字となりました。」
2023年7月から8月の延べ宿泊者数は前年同期比約32%増、外国人延べ宿泊者数は約1,375%増、訪日外客数は約447万人で前年同期比約1,323%増となり、宿泊・訪日市場の回復がさらに進展した。 - FY2023前進有価証券報告書
「また、日本政府観光局の発表によると、2022年7月から2023年6月の訪日外客の総数は約1,403万人で、前年同期比約2,035%と前年を大きく上回る数字となりました。」
2022年7月から2023年6月の訪日外客数が約1,403万人、前年同期比約2,035%となり、訪日需要の回復が進展した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「また、日本政府観光局の発表によると、2023年1月から3月の訪日外客の総数は約479万人で、前年同期比約4,661%と前年を大きく上回る数字となりました。直前の3か月(2022年10月から12月)と比較しても約125%の増加となっています。」
2023年1月から3月の訪日外客数が約479万人となり、前年同期比約4,661%、直前の3か月比約125%増となった。訪日需要の回復がさらに進展している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「2022年10月11日から、日本への入国制限緩和と日本国内での全国旅行支援が開始され、旅行需要の急速な回復が見られました。訪日外客数においては、韓国、台湾、香港などの東アジアからの訪日客の増加が顕著に見られ、日本政府観光局の発表によると、2022年12月の訪日外客数は1,370,000人でした。」
入国制限緩和と全国旅行支援の開始を受け、旅行需要が急速に回復した。2022年12月の訪日外客数は1,370,000人となり、訪日・宿泊市場の回復が前四半期から進展した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「2022年7月および8月の宿泊施設全体の客室稼働率は、観光庁の発表によるとそれぞれ47.8%*、50.1%*であり、第7波発生前の2022年6月の稼働率45.3%から上昇しました。」「2022年9月は、同月7日から添乗員なしパッケージツアー受け入れ再開などの更なる制限緩和の実施もあり、新型コロナウイルスの感染拡大以降、初めて月間の訪日外客数が20万人を超えました。」
国内宿泊施設の客室稼働率が45.3%から47.8%、50.1%へ上昇し、訪日外客数も感染拡大以降初めて月間20万人を超えた。宿泊市場と訪日需要に回復の進展が示された。 - FY2022悪化有価証券報告書
「様々な要因をふまえ、新型コロナウイルス感染拡大前の水準まで訪日外客数が回復するのは、早くても2025年春以降になると見ております。」
訪日外客数の感染拡大前水準への回復時期について、早くても2025年春以降との見通しを示しており、回復の長期化が記載されている。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「アプリケーションサービス事業と関連性が高い宿泊旅行業界においては、新型コロナウイルスの変異株オミクロン株の感染拡大によるまん延防止等重点措置の適用もあり、観光庁の調査によると、2021年10月~12月にかけての3ヶ月間の平均値が45.2%まで回復していた宿泊施設全体の客室稼働率は、2022年1月は34.8%、同年2月は34.5%*と再び低下する結果となりました。また、訪日外客数については、日本政府観光局発表によると、2022年1月および2月の総数は34,500人で、前年同期比64%と前年を下回る数字となりました。」
オミクロン株とまん延防止等重点措置により、宿泊施設の客室稼働率は45.2%から34.8%、34.5%へ低下した。訪日外客数も2022年1~2月合計34,500人、前年同期比64%にとどまり、宿泊市場の回復遅れが続いている。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「一方、訪日外客数は依然として低水準で推移しており、日本政府観光局の発表によると、2021年10月は22,100人(前年同月比19.3%減)、同年11月は20,700人(前年同月比63.5%減)となりました。2021年10月以降、一定条件の下、入国後の行動制限の緩和や新規入国の受入措置が取られていましたが、新型コロナウイルスの新たな変異株「オミクロン株」の国内初感染者が2021年11月30日に確認されたことで、緊急避難的対応として、これらの措置は当面停止となりました。」
訪日外客数は10月・11月とも前年同月を下回り、11月は前年同月比63.5%減となった。入国制限の緩和措置もオミクロン株確認を受けて停止された。 - FY2022-Q1悪化有価証券報告書
「2021年7月及び8月の宿泊施設全体の客室稼働率は、それぞれ38.2%、35.8%*と、30%台に低迷する結果となりました。訪日外客数は、2021年7月は51,100人(前年同月比1251.1%)、2021年8月25,900人(前年同月比199.1%)となりました。」「感染拡大前の2019年同月比ではそれぞれ-98.3%、-99.0%と低い水準が続いています。」
客室稼働率は30%台にとどまり、訪日外客数も前年同月比では増加したものの、2019年同月比では98%超の減少が続いている。 - FY2021悪化有価証券報告書
「当事業年度開始時の2020年7月累計訪日外客数の伸び率は、前年同月比マイナス99.9%*、その後2020年8月~2021年2月までマイナス90%台後半*を推移しました。」「直近の2021年4月及び5月においては、新型コロナウイルス感染症拡大により1回目の緊急事態宣言が発表された前年同月比でそれぞれ273.7%、501.3%*の伸び率ではあったものの、感染拡大前の2019年同月と比較するといずれの月もマイナス99%台であり、回復にはまだ遠く依然として厳しい状況が続いております。」
訪日需要は前年の急減から一部回復したものの、2020年7月から2021年2月は前年同月比マイナス90%台後半、2021年4月・5月も2019年同月比マイナス99%台で、感染拡大前の水準から大きく乖離している。2023年夏頃の回復予測を示す一方、当面は弱い動きが続くとの見通しも記載している。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「観光庁の調査によると、東京発着の旅行を含めた全地域の旅行がGo To トラベルキャンペーンの対象となっていた2020年10月から11月にかけては、宿泊施設全体の客室稼働率が40%前後と回復の兆しが見え始めたのに対し、キャンペーンが一時停止となった2021年1月及び2月には、それぞれ23.48%、26.9%*と20%台に低迷する結果となりました。」
Go To トラベルの一時停止と緊急事態宣言により、宿泊施設全体の客室稼働率が40%前後から2021年1月・2月の23.48%、26.9%へ低下した。変異種による第4波への懸念も記載され、宿泊市場の回復状況がさらに悪化している。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「しかし、2020年12月に海外で新型コロナウイルスの変異種が発生及び拡大したことを受け、日本政府による水際対策措置として検疫の強化がされることとなりました。また、日本国内では同年11月から第3波と言われる感染拡大が発生していることから、同年12月28日よりGo To トラベルキャンペーンが全国的に一時停止され、さらには2021年1月8日には1都3県に緊急事態宣言が出されました。これらが宿泊旅行業界のみならず国内経済全体へ及ぼす影響が心配される状況です。」
Go To トラベルの一時停止、変異種の発生・拡大、国内第3波及び緊急事態宣言により、国内宿泊需要の回復局面が再び悪化する要因が生じた。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「アプリケーションサービス事業と関連性がある宿泊旅行業界においては、新型コロナウイルス感染症の影響により観光目的でのインバウンド需要がほぼ絶たれているなか、日本政府によるGo To トラベルキャンペーンが2020年7月22日からスタートしました。」
新型コロナウイルス感染症の影響により、観光目的のインバウンド需要がほぼ途絶えたと記載しており、訪日需要の悪化が続いている。一方、Go To トラベルキャンペーンを契機に国内宿泊需要には回復の兆しが示されている。 - FY2020悪化有価証券報告書
「当事業年度における累計訪日外客数が、上半期では日韓情勢の変化等に伴う韓国からの訪日外客数の減少、そして下半期においては新型コロナウイルス感染症の拡大による渡航制限の影響を受け、2020年3月には前年同月比マイナス93%、同年4~6月においてはいずれの月も前年同月比マイナス99.9%、通期では合計約1,919万人となり、前年比60%と大幅なマイナスの伸び率に転じ、厳しい状況が続いております。」
訪日外客数は通期で約1,919万人、前年比60%となり、2020年3月は前年同月比93%減、4~6月は各月99.9%減となった。従来の訪日需要拡大という事業環境が大幅に悪化した。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「日本政府観光局の調べによると、当該四半期における累計訪日外客数はおよそ393万9千人と推計され、前年同期比51.1%減となりました。新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のために世界各国において渡航制限が厳しさを増し、日本においても検疫強化や査証の無効化等の対象拡大を行った2020年3月においては、訪日外客数が前年同月比93.0%減となりました。」
訪日外客数の増加・宿泊市場拡大という従来の事業環境が、新型コロナウイルス感染症と渡航制限により急速に悪化した。累計訪日外客数は前年同期比51.1%減、2020年3月は前年同月比93.0%減となった。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「日本政府観光局の調べによると、2019年の年間訪日外客数は3,188万2千人と推計され、韓国を除く国と地域で過去最高を記録しました。東南アジアからの訪日外客数は、新規就航や増便等により航空座席供給量が増加したこともあり、特に年の後半にかけて高い伸びとなりました。また、欧米豪からの訪日外客数は、桜シーズンやラグビーワールドカップ2019日本大会の開催時期を中心に伸びを示しました。」
2019年の年間訪日外客数が3,188万2千人と推計され、韓国を除く国・地域で過去最高となった。東南アジア、欧米豪からの訪日客も新規就航・増便や大型イベントを背景に伸長した。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「アプリケーションサービス事業と関連性がある宿泊旅行業界においては、日本政府観光局の調べによると、訪日外客数が多い韓国市場の減速が一因となり、2019年8月に11カ月ぶりに訪日外客数全体が前年同月を下回る結果となりました。一方で、中国からの訪日外客数が、2019年7月及び8月には単月として100万人を超える過去最高を記録するほか、欧米豪市場や中国以外のアジア市場でも、前年同月比で2桁の伸びを記録するなど、多くの市場にて引き続き堅調に推移した結果、当該四半期における累計訪日外客数は前年同期比で2.8%増の約778万4千人となりました。」
韓国市場の減速により2019年8月の訪日外客数全体が11カ月ぶりに前年同月を下回った一方、中国からの訪日外客数は単月100万人超の過去最高を記録し、当四半期累計では約778万4千人、前年同期比2.8%増となった。 - FY2019前進有価証券報告書
「当事業年度に当たる2018年7月から2019年6月の累計訪日外客数は、新規就航や増便、チャーター便の就航等による航空座席供給量の増加もあり、前年同期比3.5%増となる約3,193万人となりました。」
当事業年度の累計訪日外客数が約3,193万人、前年同期比3.5%増となった。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「日本政府観光局(JNTO)の発表によると、2019年1月から3月の累計訪日外客数は約805万人、前年同期比5.7%の増加となり、政府が目標に掲げる2020年における訪日外客数4,000万人の達成へ向け、順調に推移することが見込まれています。」
2019年1月から3月の訪日外客数が約805万人、前年同期比5.7%増となり、2020年4,000万人目標に向けて順調に推移していると記載している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「日本政府観光局(JNTO)の発表によると、2018年の累計訪日外客数は約3,119万人、前年比8.7%増となり、史上初めて3,000万人を突破しました。」
自然災害等により韓国・台湾・香港からの訪日外客数が前年同月を下回る月があった一方、2018年累計では訪日外客数が約3,119万人となり、初めて3,000万人を突破した。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「2018年の訪日外客数累計は8月には2,130万9千人となり、これまでで最も早いペースで2,000万人を超えました。一方で、9月は台風21号や北海道胆振東部地震の影響により、特に東アジアからの旅行需要が停滞し、その結果5年8か月ぶりに訪日外客数が前年同月を下回る結果となりました。」
訪日外客数は8月まで過去最速のペースで2,000万人を超えた一方、9月は災害の影響で東アジアからの旅行需要が停滞し、前年同月を下回る局面も記載された。 - FY2018前進有価証券報告書
「当事業年度における累計訪日外客数は3,083万人となり前年同期比18%増を記録しました。」
当事業年度の訪日外客数が3,083万人、前年同期比18%増となり、訪日需要の拡大を更新した。政府目標として2020年4,000万人、2030年6,000万人も記載している。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「日本政府観光局の調べによると2018年1月から3月の累計訪日外客数は前年比16.5%増の761万8千人となりました。航空路線の新規就航や増便に加え、訪日リピーターの多い韓国や台湾では、東北など地方への航空路線の増便やチャーター便の運航が訪日意欲を更に後押ししています。」
2018年1月から3月の訪日外客数が前年比16.5%増の761万8千人となり、各月とも前年同月を上回って過去最高となった。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「日本政府観光局の調べによると2017年の年間訪日外客数は前年比19.3%増の2,869万1千人、観光庁による訪日外国人消費動向調査(2017年年間値・速報)によると、外国人旅行消費額は前年比17.8%増の4兆4161億円と初の4兆円超えに至りました。」
2017年の訪日外客数が2,869万1千人、外国人旅行消費額が4兆4,161億円となり、訪日需要の拡大を具体的な数値で示している。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「アプリケーションサービス事業と関連性がある宿泊旅行業界においては、航空路線の拡充や訪日クルーズの増加が後押しし、今年1月から9月までの訪日外客累計値は2,119万6千人となり、過去最速のペースで2,000万人を超えました。」
訪日外客累計が2,119万6千人となり、過去最速のペースで2,000万人を超えた。 - FY2017前進有価証券報告書
「当事業年度の外国人旅行者数は2,608万人と前年比の16.9%増となっています。これにより、訪日外国人に定番の「ゴールデンルート」の主要都市である東京・大阪の宿泊施設では高水準の客室稼働率となりました。」
外国人旅行者数が2,608万人、前年比16.9%増となり、主要都市や地方の宿泊施設で高水準の稼働率となった。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「日本政府観光局(JNTO)によると、当第3四半期会計期間に日本を訪れた外国人旅行者数は堅調に推移しており、前年同期比13.6%増の653万人となりました。」
当第3四半期会計期間の訪日外国人旅行者数が前年同期比13.6%増の653万人となった。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「宿泊旅行業界においては、訪日客数が前年に比べ21.8%増の2,403万9千人となり、日本政府観光局の発表の通り、過去最高を更新しました。」
訪日客数が前年同期比21.8%増の2,403万9千人となり、過去最高を更新した。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「円高の進行や海外の景気が減速する中、訪日外国人向けのプロモーションの実施、訪日クルーズ船の増便・新規就航、航空路線の拡充などにより、今年1月から10月30日時点の累計で訪日外国人は2,000万人を突破いたしました。」
訪日外国人の増加と宿泊市場の活性化を、当四半期の事業環境として再確認している。 - FY2016初出有価証券報告書
「2015年7月~2016年6月末までの訪日旅行客の人数は2,230万人(昨年対比27%増)となり、過去最高となりました。政府も、東京オリンピックが開催される2020年までの訪日外国人旅行者数の目標を現在の2倍の4,000万人にすると発表しました。」
訪日需要の拡大を宿泊予約関連サービスの事業環境として位置づけている。