Komori
WDBホールディングス(2475)・施策前進直近の決算説明資料(2026-11-06)では「後退」

自己株式取得による株主還元・資本政策

FY2018に初出。15回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載は2026-11-06。

15記載
9年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018 – FY2021-Q2再掲FY2022-Q2 – FY2023-Q2前進FY2023-Q3 – FY2026-H12018: 220182019: 120192020: 220202021: 220212022: 120222023: 120232024: 020242025: 120252026: 52026
同じテーマの他社
自己株式取得・消却による資本効率向上と株主還元・資本政策1160社が書いているテーマ・逆風3社・追い風1187社

直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの1192件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当社は、2025年11月7日開催の取締役会において、会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法第156条第1項の規定に基づき、自己株式取得に係る事項について決議し、2025年11月10日に当該自己株式の取得を実施いたしました。取得した株式の総数 456,000株(発行済株式総数(自己株式を除く)に対する割合:2.32%) 株式の取得価額の総額 725,952,000円」

    自己株式456,000株を総額725,952,000円で取得し、取得を実施済みと開示している。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当社は、2025年11月7日開催の取締役会において、会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法第156条第1項の規定に基づき、自己株式取得に係る事項について決議し、2025年11月10日に当該自己株式の取得を実施いたしました。取得した株式の総数 456,000株(発行済株式総数(自己株式を除く)に対する割合:2.32%) 株式の取得価額の総額 725,952,000円」

    資本効率向上と機動的な資本政策を目的に、2025年11月10日に自己株式456,000株を総額725,952,000円で取得した。
  3. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「当社は、2022年11月11日開催の取締役会決議に基づき、自己株式100,000株の取得を行いました。この結果、当第3四半期連結累計期間において自己株式が258百万円増加し、当第3四半期連結会計期間末において自己株式が1,277百万円となっております。」

    2022年11月11日開催の取締役会決議に基づき、自己株式100,000株を取得し、自己株式残高が1,277百万円となった。
  4. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「自己株式の取得による支出 △100」

    当第2四半期累計期間にも自己株式取得による10万円の支出を計上している。
  5. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「自己株式の取得による支出 △91」

    当第2四半期累計期間に自己株式取得による91千円の支出を計上している。
  6. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「上記買付による取得の結果、当社普通株式100,000株(取得価額274百万円)を取得いたしました。」

    2021年2月5日の取締役会決議に基づき、2021年2月8日に自己株式100,000株を取得価額274百万円で取得した。
  7. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「自己株式の取得による支出 △207」

    当第2四半期累計期間にも自己株式取得による207千円の支出を計上し、自己株式取得による資本政策を継続している。
  8. FY2020再掲有価証券報告書

    「当事業年度における取得自己株式 38株 119千円」

    取締役会決議による大規模取得ではなく、単元未満株式の買取りによる自己株式38株・119千円の取得を開示している。
  9. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「自己株式の取得による支出 △119」

    当第2四半期累計期間にも自己株式取得による119千円の支出を計上しており、自己株式取得による資本政策を継続している。
  10. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「財務活動によるキャッシュ・フローは、主として配当金支払による支出198百万円により203百万円の支出(前年同期は176百万円の支出)となりました。」

    自己株式取得による支出296千円を含む財務活動の状況を開示しており、自己株式取得による株主還元・資本政策を継続している。
  11. FY2018初出有価証券報告書

    「財務活動により支出された資金は1,063百万円の支出(前期は211百万円の支出)となりました。これは主に自己株式の取得による支出742百万円があったことによるものであります。」

    平成29年11月及び平成30年2月の取締役会決議に基づき、合計218,300株を取得し、自己株式取得による支出742百万円を計上している。
一緒に動いた変遷

「安定配当による長期的利益還元」は、この変遷が動いた15回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

32222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1安定配当による長期的利益還元3回
  3. 2売上・利益の増加基調2回
  4. 3海外CRO事業の立ち上げコストによる利益圧迫2回
  5. 4社員・派遣社員の報酬改定による待遇改善2回
  6. 5高品質な人材サービスとサービス内容の質の強化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
WDBホールディングスの次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-11-06の決算説明資料で、「後退」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。