社外役員を中心としたガバナンス体制
FY2018に初出。10回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載は2026-10-14。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。105社中13社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに56社。
- 2026-10-14前進決算説明資料
「代表取締役は白川儀一社長の1名体制へ移行予定。」
FY2025に示されていた会長・社長体制から、浦上会長の退任と白川社長1名の代表取締役体制へ移行する予定が具体化している。 - 2026-09-18その他www.nikkei.com
「エスプール:代表取締役の異動(辞任予定)に関するお知らせ」
代表取締役の辞任予定が適時開示されたことで、既に示されていたガバナンス体制の変更予定に新たな具体的事実が加わった。 - 2026-09-18前進役員の異動
「その中で、障がい者の就労・雇用支援領域を中心とした事業成長の方向性や、グループとして注力すべき事業領域について一定の整理が進み、今後は新たな経営体制のもとで、これらの取り組みをより一層推進してまいります。」
代表取締役会長の辞任予定により、2025年12月の社長交代後に示されていた経営体制がさらに変更され、辞任後は代表取締役社長1名となる予定である。 - FY2025社長交代と取締役会構成の変更予定有価証券報告書
「2025年12月 当社代表取締役会長(現任)…2026年2月26日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として、「取締役1名選任の件」を上程しております。…承認可決されますと、取締役会の構成員は社外取締役3名を含む取締役7名となります。」
浦上壮平氏が代表取締役会長となり、白川儀一氏を代表取締役社長とする体制を予定している。定時株主総会後は取締役7名、社外取締役3名の体制となる予定である。 - FY2023社外監査役の交代と独立役員6名体制有価証券報告書
「社外役員6名(赤浦 徹、宮沢 奈央、仲井 一彦、徐 進、畑中 裕、山下 登)は独立役員として東京証券取引所に届け出ております。」
社外役員6名を独立役員として届け出る体制を継続しつつ、社外監査役に山下登が就任し、従来の社外監査役構成から交代が生じた。 - FY2022再掲有価証券報告書
「社外役員6名(赤浦 徹、宮沢 奈央、仲井 一彦、徐 進、畑中 裕、吉岡 勇)は独立役員として東京証券取引所に届け出ております。」
社外取締役3名・社外監査役3名の計6名を独立役員として届け出る、社外役員中心のガバナンス体制を継続している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「前事業年度の有価証券報告書提出日後、当四半期累計期間における役員の異動はありません。」
役員構成に変更がなく、既存の社外役員を中心としたガバナンス体制が継続している。 - FY2021前進有価証券報告書
「社外役員6名(赤浦 徹、宮沢 奈央、仲井 一彦、徐 進、畑中 裕、吉岡 勇)は独立役員として東京証券取引所に届け出ております。」
社外取締役3名・社外監査役3名の計6名全員を独立役員として届け出ていることを開示し、社外役員中心のガバナンス体制を具体化している。 - FY2019前進有価証券報告書
「社外役員を中心として取締役会及び監査役会を運営することでガバナンスの強化に努めております。社外役員のうち3名(宮沢 奈央、仲井 一彦、徐 進)は独立役員として東京証券取引所に届け出ております。」
社外取締役3名・社外監査役3名を中心とする体制を継続し、3名を独立役員として届け出ていることを開示している。 - FY2018初出有価証券報告書
「取締役6名のうち3名が社外取締役、監査役に関しては3名全員が社外監査役であり、社外役員を中心として取締役会及び監査役会を運営することでガバナンスの強化に努めております。」
社外取締役3名、社外監査役3名を中心に取締役会・監査役会を運営するガバナンス方針を初めて記録している。