人材ソリューション事業の拡大
FY2016-Q3に初出。38回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載は2026-10-14。
エスプールがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。6社中2社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。
- FY2026-H1悪化有価証券報告書
「その結果、当中間連結会計期間の売上収益は4,423百万円(前年同期比10.0%減)、営業利益は282百万円(前年同期比23.6%減)となりました。」
人材ソリューション事業は減収減益が続き、前年同期比で売上収益10.0%減、営業利益23.6%減となった。 - 2026-04-14対処決算
「特に販売支援業務の人材派遣サービスについては、前四半期の売上を上回り、回復基調で推移いたしました。」
人材ソリューション事業は減収だったが、販売支援業務では前四半期比で売上が増加し、回復基調との記載に進んでいる。 - FY2025減収減益だが減少幅縮小と収益性改善有価証券報告書
「その結果、当連結会計年度の売上収益は9,579百万円(前連結会計年度比9.8%減)、営業利益は822百万円(前連結会計年度比5.2%減)となりました。」
人材ソリューション事業は減収減益が続いたが、前年の減収幅20.2%、営業利益減少31.5%から減少幅が縮小した。高スキル業務の供給強化により単価・粗利率が改善したとも記載している。 - FY2025-H1減少幅縮小と底打ち兆しの併存有価証券報告書
「その結果、当中間連結会計期間の売上収益は4,912百万円(前年同期比11.6%減)、営業利益は369百万円(前年同期比13.0%減)となりました。」
人材ソリューション事業はなお減収減益だが、本文では減少幅が縮小傾向にあり、底打ちの兆しが見え始めたと説明している。 - FY2024悪化有価証券報告書
「その結果、当連結会計年度の売上収益は10,620百万円(前連結会計年度比20.2%減)、営業利益は867百万円(前連結会計年度比31.5%減)となりました。」
人材ソリューション事業は年間で売上収益20.2%減、営業利益31.5%減となった。一方、第4四半期にはコールセンター業務に需要回復の兆しが見られ、売上の底打ち感が出ているとも記載している。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「その結果、当第2四半期連結累計期間の売上収益は5,556百万円(前年同四半期比22.9%減)、営業利益は424百万円(前年同四半期比33.6%減)となりました。」
人材ソリューション事業は、コロナ関連売上の減少に加え年度末の退職者増加の影響を受け、累計売上収益22.9%減、営業利益33.6%減となった。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「主力のコールセンター向けの人材派遣サービスにおいては、レギュラー案件の売上がようやく増加に転じました。しかしながら、わずかに残っていた新型コロナウイルス感染症関連のスポット案件が減少したことに加え、営業日数が少なかった影響により、全体では売上の減少が続きました。その結果、当第1四半期連結累計期間の売上収益は2,852百万円(前年同四半期比21.1%減)、営業利益は256百万円(前年同四半期比24.0%減)となりました。」
コールセンターのレギュラー案件には回復の兆しがあるものの、コロナ関連スポット案件の減少等により、人材ソリューション事業は売上収益21.1%減、営業利益24.0%減となった。 - FY2023悪化有価証券報告書
「その結果、当連結会計年度の売上収益は13,310百万円(前連結会計年度比19.7%減)、営業利益は1,265百万円(前連結会計年度比24.4%減)となりました。」
人材ソリューション事業は、コールセンターのコロナ関連スポット案件終了等により、年間で減収減益となった。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は10,331百万円(前年同四半期比19.7%減)、営業利益は992百万円(前年同四半期比24.9%減)となりました。」
人材ソリューション事業は、コールセンターのスポット案件終了の前倒し等により、累計売上高が19.7%減、営業利益が24.9%減となり、減収減益が続いている。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は7,206百万円(前年同四半期比20.3%減)、営業利益は697百万円(前年同四半期比30.1%減)となりました。」
人材ソリューション事業は、コールセンター向け派遣需要の弱さやスポット業務減少の影響が続き、累計売上高・営業利益とも前年同期を下回った。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は3,615百万円(前年同四半期比20.5%減)、営業利益は321百万円(前年同四半期比40.6%減)となりました。」
人材ソリューション事業は、スポット業務の減少や販売支援業務の需要低迷を背景に、売上高20.5%減、営業利益40.6%減となった。 - FY2022悪化有価証券報告書
「人材アウトソーシングサービスについては長らく増収基調が続いていましたが、当連結会計年度は、コールセンター業務のスポット案件が第3四半期以降大きく縮小しており、売上が伸び悩む結果となりました。」
従来の増収基調から、スポット案件の縮小により年間売上が伸び悩む状態へ移行した。人材ソリューション事業は売上高3.8%減、営業利益12.7%減となった。 - FY2022-Q3増収減益への転換と拡大鈍化有価証券報告書
「一方、人材アウトソーシングサービスについては、増収基調が長らく続いていましたが、当第3四半期はコールセンター業務のスポット案件の縮小に販売支援業務の回復遅れが重なり、拡大にブレーキがかかる結果となりました。」
人材ソリューション事業は売上高が前年同期比1.1%増にとどまる一方、営業利益は11.2%減となり、従来の拡大基調にスポット案件縮小と販売支援の回復遅れによるブレーキがかかった。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は9,042百万円(前年同四半期比10.2%増)、営業利益は997百万円(前年同四半期比7.1%増)となりました。」
人材ソリューション事業は売上高10.2%増、営業利益7.1%増となり、増収増益が継続している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は4,549百万円(前年同四半期比15.4%増)、営業利益は540百万円(前年同四半期比30.4%増)となりました。」
人材ソリューション事業は売上高15.4%増、営業利益30.4%増となり、増収増益が継続している。 - FY2021前進有価証券報告書
「人材ソリューション事業は、前連結会計年度比13.0%増加となり、過年度と比べるとやや成長率は鈍化しておりますが、7期連続で増収増益を達成しました。」
人材ソリューション事業は成長率がやや鈍化したものの、7期連続の増収増益となった。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は12,730百万円(前年同四半期比13.0%増)、営業利益は1,489百万円(前年同四半期比11.6%増)となりました。」
人材ソリューション事業は売上高13.0%増、営業利益11.6%増となり、増収増益が継続している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は8,205百万円(前年同四半期比14.9%増)、営業利益は931百万円(前年同四半期比18.4%増)となりました。」
人材ソリューション事業は売上高14.9%増、営業利益18.4%増となり、増収増益が継続している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は3,943百万円(前年同四半期比13.9%増)、営業利益は414百万円(前年同四半期比17.8%増)となりました。」
人材ソリューション事業は売上高13.9%増、営業利益17.8%増となり、増収増益が進展している。 - FY2020前進有価証券報告書
「その結果、当連結会計年度の売上高は15,250百万円(前連結会計年度比21.8%増)、営業利益は1,757百万円(前連結会計年度比48.5%増)となりました。」
人材ソリューション事業は年間売上高21.8%増、営業利益48.5%増となり、6期連続の増収増益を達成した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は11,261百万円(前年同四半期比23.3%増)、営業利益は1,334百万円(前年同四半期比42.9%増)となりました。」
人材ソリューション事業は売上高23.3%増、営業利益42.9%増となり、増収増益が進展している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は7,142百万円(前年同四半期比21.3%増)、営業利益は786百万円(前年同四半期比33.0%増)となりました。」
人材ソリューション事業は売上高21.3%増、営業利益33.0%増となり、増収増益が進展している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は3,462百万円(前年同四半期比21.8%増)、営業利益は352百万円(前年同四半期比29.8%増)となりました。」
人材ソリューション事業は売上高21.8%増、営業利益29.8%増となり、増収増益が進展している。 - FY2019前進有価証券報告書
「その結果、当連結会計年度の売上高は12,516百万円(前連結会計年度比20.5%増)、営業利益は1,183百万円(前連結会計年度比17.8%増)となりました。」
人材ソリューション事業は年間で増収増益を達成し、5期連続で増収増益となった。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は9,131百万円(前年同四半期比20.4%増)、営業利益は934百万円(前年同四半期比23.5%増)となりました。」
人材ソリューション事業の増収増益が続いている。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は5,889百万円(前年同四半期比20.9%増)、営業利益は591百万円(前年同四半期比22.3%増)となりました。」
人材ソリューション事業の増収増益が続き、売上高20.9%増、営業利益22.3%増となった。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は2,842百万円(前年同四半期比25.1%増)、営業利益は271百万円(前年同四半期比33.3%増)となりました。」
人材ソリューション事業の増収増益が続き、売上高25.1%増、営業利益33.3%増となった。 - FY2018前進有価証券報告書
「その結果、当連結会計年度の売上高は10,382百万円(前連結会計年度比34.4%増)、営業利益は1,004百万円(前連結会計年度比47.6%増)となりました。」
人材ソリューション事業の年間売上高が34.4%増、営業利益が47.6%増となり、従来の四半期ベースの増収増益から年間実績へ進展している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は7,585百万円(前年同四半期比35.5%増)、営業利益は756百万円(前年同四半期比48.0%増)となりました。」
人材ソリューション事業の増収増益が継続しており、売上高35.5%増、営業利益48.0%増を記載している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は4,872百万円(前年同四半期比35.7%増)、営業利益は483百万円(前年同四半期比41.1%増)となりました。」
人材ソリューション事業の増収増益を、売上高35.7%増、営業利益41.1%増として再確認している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は2,272百万円(前年同四半期比33.8%増)、営業利益は203百万円(前年同四半期比42.2%増)となりました。」
人材ソリューション事業の増収増益と拡大傾向を、売上高33.8%増、営業利益42.2%増として再確認している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は5,596,500千円(前年同四半期比33.5%増)、営業利益は511,008千円(前年同四半期比27.8%増)となりました。」
人材ソリューション事業の増収増益を、売上高33.5%増、営業利益27.8%増として再確認している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は3,591,808千円(前年同四半期比34.5%増)、営業利益は342,560千円(前年同四半期比36.0%増)となりました。」
人材ソリューション事業の増収増益を、売上高34.5%増、営業利益36.0%増として再確認している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は1,698,801千円(前年同四半期比32.7%増)、営業利益は143,103千円(前年同四半期比21.3%増)となりました。」
人材ソリューション事業の増収増益と拡大傾向を、売上高32.7%増、営業利益21.3%増として再確認している。 - FY2016-Q3初出有価証券報告書
「その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は4,193,429千円(前年同四半期比34.0%増)、営業利益は399,734千円(前年同四半期比56.6%増)となりました。」
人材ソリューション事業について、売上高・営業利益の前年同四半期比の増加を記載している。