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エスプール(2471)・リスク顕在化直近の決算説明資料(2026-10-14)では「対処」

品川物流センター新設による先行費用負担

FY2018-Q2に初出。15回の記載のうち10回が「対処」で、最初の「対処」はFY2019。直近の記載は2026-10-14。

15記載
9年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2018-Q3対処FY2019 – FY2022悪化FY2023 – FY20252018: 220182019: 020192020: 220202021: 120212022: 220222023: 120232024: 120242025: 120252026: 52026
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物流センター新設に伴う一過性費用負担4社が書いているテーマ・逆風4社・追い風0社

エスプールがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、ビジネスソリューション事業に帰属するロジスティクスアウトソーシングサービスの抜本的な収益改善に向けて、品川センターを閉鎖し、流山センターに統合することを決定いたしました。この決定に伴い、減損損失を連結損益計算書の「その他の費用」に計上しております。減損損失は、閉鎖する品川センターの物流設備の帳簿価額を回収可能価額まで減損したものです。」

    物流センターの収益化・収益改善リスクが、品川センターの閉鎖・流山センターへの統合と178百万円の減損損失として実際に発生した。
  2. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「一方、ロジスティクスアウトソーシングサービスは、主要顧客の拡大により売上はわずかに増加しましたが、新センターの収益改善の遅れにより減益となりました。」

    従来緩和されていた物流センターの収益化リスクについて、新センターの収益改善遅延が減益として継続して現れている。
  3. FY2023悪化有価証券報告書

    「ロジスティクスアウトソーシングサービスにおいては、売上収益は計画通りとなりましたが、利益面に関しては2023年7月に新設した流山センターの開設費用に加え、安定稼働に想定よりも時間と費用を要したため減益となりました。」

    従来緩和されていた物流センターの収益化リスクについて、流山センターで開設費用と安定稼働までの費用先行が再び実績化した。
  4. FY2022対処有価証券報告書

    「ロジスティクスアウトソーシングサービスについては、低採算案件の整理等により収益の安定化が進んでおり復調の兆しが見えてきました。」

    低採算案件の整理等により物流事業の収益安定化が進み、物流センターの収益化遅延に関するリスクが緩和されたとの説明を継続している。
  5. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「低採算案件の整理等により収益の安定化が進んだほか、新規案件の獲得も順調に推移しており、再成長に向けて復調の兆しが見えてきました。」

    物流センターを含む物流アウトソーシングの収益化遅延・先行費用負担に対し、低採算案件の整理などで収益安定化が進み、再成長の兆しが示されている。
  6. FY2021対処有価証券報告書

    「なお、同センターの収益改善は完了しており、現在は平時の水準まで回復が進んでおります。」

    品川物流センターの先行費用・収益化遅延に対し、収益改善が完了し平時の水準まで回復が進んだと記載している。
  7. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「ロジスティクスアウトソーシングサービスについては、物流センターの業務改善効果が短期間で表れており、営業利益率も単月ベースでは平時の水準まで回復が進みました。」

    物流センターの収益化遅延・先行費用負担に関するリスクについて、業務改善効果により営業利益率が単月ベースで平時の水準まで回復したと記載している。
  8. FY2020-Q3対処有価証券報告書

    「ロジスティクスアウトソーシングサービスにおいては、巣ごもり消費の拡大が続いており、計画を上回る水準で推移することができました。」

    物流アウトソーシングサービスが計画を上回る水準で推移しており、従来の物流センター収益化遅延・先行費用負担のリスクはさらに緩和されたと記載できる。
  9. FY2019対処有価証券報告書

    「ロジスティクスアウトソーシングサービスについても、収益改善の効果により黒字転換することができました。」

    前四半期まで記載されていた品川物流センターの収益化遅延について、物流アウトソーシング全体の収益改善と黒字転換が記載されている。
  10. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「一方で、損益面では、新たに開設した品川物流センターの収益化に遅れが生じておりますが、相対的に利益率の高い障がい者雇用支援サービスの増収効果によりセグメントの営業利益率は改善しました。」

    前回の先行費用負担の発生から、品川物流センターの収益化遅延へとリスクの内容が具体化している。一方、障がい者雇用支援サービスの増収によりセグメント営業利益率は改善している。
  11. FY2018-Q2初出有価証券報告書

    「一方で、損益面では、品川物流センター新設の先行費用負担が発生しましたが、相対的に利益率の高い障がい者雇用支援サービスの増収効果によりセグメントの営業利益率が改善しました。」

    品川物流センターの新設に伴う先行費用負担が実際に発生したと記載している。一方、障がい者雇用支援サービスの増収効果によりセグメント営業利益率は改善した。
一緒に動いた変遷

「障がい者雇用支援サービスの拡大と新農園建設」は、この変遷が動いた15回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1098776★123456
  1. ★この変遷
  2. 1障がい者雇用支援サービスの拡大と新農園建設10回
  3. 2低採算案件の見直しと物流センター運営業務の縮小9回
  4. 3農園・物流センター拡張に伴う設備投資の増加8回
  5. 4納税資金のための短期借入金の借り増し7回
  6. 5広域行政向けBPOサービスの開始7回
  7. 6新たな収益の柱の構築6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
エスプールの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-14の決算説明資料で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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