アスア(246A)・施策再掲
物流の「人・車・荷物」全体を対象とする新事業創出
FY2025に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」は2026-05-14。直近の記載は2026-09-28。
5記載
2年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新たな物流エコシステムの創出2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-09-28前進経営計画
「荷主企業の積載効率向上とCO₂排出量削減を実現する物流DXソリューション「SusLogi」」
物流の積載効率、規制対応、脱炭素を対象とする物流DXソリューションと、共同配送実証による社会実装を具体的に記載した。 - FY2026再掲有価証券報告書
「「人×車」ではドライバーの安全活動支援を基盤にドライバー確保へ、「車×荷物」では積載効率向上や共同輸送の推進へ、「人×荷物」では倉庫作業改善や荷待ち・荷役時間削減による人材確保へと取り組み領域を拡大しています。」
物流現場を人・車・荷物の接点で捉え、ドライバー確保、積載効率・共同輸送、倉庫作業改善・荷待ち荷役時間削減へ取り組む方針を継続している。 - FY2025初出有価証券報告書
「当社では、物流現場の構造を「人」「車」「荷物」の3つのカテゴリーに分類して捉えています。それぞれの組み合わせに対して、以下のような取り組みを進めています。a.人×車 今後は、物流現場における最大の課題のひとつである「ドライバーの確保」にも注力してまいります。b.車×荷物 今後は、積載効率の向上、共同輸送の推進、最適な輸送ルートの構築など、より効率的な輸送体制の実現を目指します。c.人×荷物 今後は荷物事故への対策を強化し、倉庫内の安全対策にも力を入れていきます。また、物流業界全体の課題である「荷待ち・荷役時間の削減」や「倉庫作業員の確保」にも積極的に取り組んでまいります。」
従来のドライバー安全活動中心の取り組みを、ドライバー確保、積載効率・共同輸送・ルート最適化、荷物事故・倉庫安全、荷待ち・荷役時間削減、倉庫作業員確保へ広げる新事業創出方針が初めてまとまって示された。