アスア(246A)・施策再掲
ノンコアビジネスからの撤退
FY2025に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
7記載
2年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
不採算事業の整理・撤退による収益性改善73社が書いているテーマ・逆風2社・追い風76社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに10社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている73社のうち14社を表示しています。上の文は73社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「事業撤退を決定したノンコアビジネスと位置づけ、主にDental関連のシステム開発等を対象としております。」
Dental関連のシステム開発等を撤退決定済みのノンコアビジネスとして継続して区分している。売上高は前年同期比13.3%増となったが、セグメント利益は同60.5%減となった。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「事業撤退を決定したノンコアビジネスと位置づけ、主にDental関連のシステム開発等を対象としております。売上高は46,183千円(前年同期比27.3%減)、セグメント利益は3,341千円(同38.7%減)となりました。」
Dental関連のシステム開発等を事業撤退を決定したノンコアビジネスとして引き続き区分している。売上高・セグメント利益は前年同期から減少したが、撤退完了とは記載されていない。 - FY2025初出有価証券報告書
「なお、当期純利益につきましては、ノンコアビジネスからの撤退に伴う減損損失を特別損失に計上したことなどにより、前事業年度に比べ減益となりました。」
ノンコアビジネスからの撤退を実施し、その関連資産について減損損失を計上したことが初めて明示された。