アスア(246A)・施策前進
TRYESレポートの普及拡大と差別化
FY2024に初出。10回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載は2026-09-28。
10記載
3年にわたる
5うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
TRYESレポートの普及拡大とモビリティソリューション成長1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-09-28前進経営計画
「「TRYESサポート」および「TRYESレポート」の契約件数は順調に拡大」
TRYESサポートとTRYESレポートの合計契約件数について、2026年6月末の1,739件から2030年6月期計画3,100件まで拡大する計画を示した。 - FY2026前進有価証券報告書
「当事業年度における「TRYESレポート」の販売が拡大したことにより1,461,239千円(前事業年度比4.9%増)となりました。」
TRYESレポートの販売拡大により、モビリティソリューション事業の売上高は922,123千円(前年同期比3.7%増)、セグメント利益は373,737千円(同4.5%増)となった。契約社数は635社から900社、登録人数は22,400人から34,475人に増加した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「物流アウトソーシング事業の訪問型サービス「TRYESサポート」及びクラウド型サービス「TRYESレポート」の販売が拡大したことにより、売上高は好調に推移しました。以上の結果、モビリティソリューション事業の売上高は442,952千円(前年同期比8.1%増)、セグメント利益は160,040千円(同6.5%増)となりました。」
TRYESサポートとTRYESレポートを含むモビリティソリューション事業の売上高・セグメント利益が前年同期比で増加し、販売拡大が数値で示された。 - FY2025前進有価証券報告書
「また、安全活動支援の定額クラウドサービス「TRYESレポート」は、当社ならではの「現場の知見」を活かした特化型の教育資料やツールの開発を通じて、他社にはない価値を提供し、当社の競争優位性を図ってまいります。TRYESレポート契約社数(期末時点) 444社 635社、TRYESレポート登録人数(期末時点) 13,605人 22,400人」
現場知見を活用した教育資料・ツールによる差別化方針が継続され、契約社数は444社から635社、登録人数は13,605人から22,400人に増加した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「安全活動支援の定額クラウドサービス「TRYESレポート」の販売が拡大したこともあり、売上高は好調に推移しました。」
TRYESレポートについて、販売が拡大したという事業上の進展が記載されている。契約社数・登録人数などの具体的数値は示されていない。 - FY2024初出有価証券報告書
「TRYESレポートは、当社が20年以上にわたり実施してきたコンサルティングを通じて培ったノウハウを活かしたサービスであり、コンテンツを更に充実させることで、差別化をはかってまいります。」
契約社数は281社から444社、登録人数は6,170人から13,605人に増加している。