Komori
アスア(246A)・目標前進

ストックビジネスを軸とした成長指標の向上

FY2024に初出。9回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。

9記載
3年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2024 – FY2025-H1前進FY2025 – FY2026-H12024: 120242025: 220252026: 62026
同じテーマの他社
サブスクリプション/リカーリング型の継続収益基盤とKPI管理113社が書いているテーマ・逆風2社・追い風152社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに65社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている113社のうち14社を表示しています。上の文は113社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「売上高営業利益率 14.2% 9.3% TRYESサポート年間実施件数 2,732回 2,786回 TRYESレポート契約社数(期末時点) 635社 900社 TRYESレポート登録人数(期末時点) 22,400人 34,475人」

    当事業年度の指標として、TRYESサポート実施件数、TRYESレポート契約社数、登録人数は増加した一方、売上高営業利益率は14.2%から9.3%へ低下した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「以上の結果、当中間会計期間における売上高は722,972千円(前年同期比3.6%増)、営業利益は54,272千円(同26.0%減)、経常利益は55,740千円(同6.4%増)、中間純利益は35,538千円(同42.9%増)となりました。」

    中間期の売上高、経常利益、中間純利益は前年同期を上回った一方、営業利益は減少した。成長指標には進展と悪化の両面がある。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「売上高営業利益率 12.0% 14.2%、TRYESサポート年間実施件数 2,648回 2,732回、TRYESレポート契約社数(期末時点) 444社 635社、TRYESレポート登録人数(期末時点) 13,605人 22,400人」

    前事業年度から当事業年度にかけて、売上高営業利益率、TRYESサポート実施件数、TRYESレポート契約社数、登録人数の各指標が改善・増加した。
  4. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「以上の結果、当中間会計期間における売上高は697,837千円、営業利益は73,361千円、経常利益は52,388千円、中間純利益は24,876千円となりました。」

    売上・利益の成長に関する半期実績を報告しているが、経営目標の数値や期限に変更は記載されていない。
  5. FY2024初出有価証券報告書

    「当社は、売上・利益の成長、顧客満足度の向上に向けて取り組みながら企業価値の最大化を目指すため、経営上の目標達成状況を判断するための客観的な指標として、売上高営業利益率、TRYESサポート年間実施件数、TRYESレポート契約社数(期末時点)及びTRYESレポート登録人数(期末時点)をあげております。」

    ストック型サービスの利用社数を増やし、顧客満足度向上と解約率低減を通じて営業利益率の上昇を目指す。
一緒に動いた変遷

「TRYESレポートの普及拡大と差別化」は、この変遷が動いた9回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

543322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1TRYESレポートの普及拡大と差別化5回
  3. 2成長投資と安定的株主還元の両立4回
  4. 3有利子負債と金利上昇3回
  5. 4上場による成長資金の調達と投資3回
  6. 5中長期投資と企業家精神による新規事業への挑戦2回
  7. 6TRYESサポートの大手・全国展開2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アスアの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-10の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
ストックビジネスを軸とした成長指標の向上|アスア(246A)の変遷 | Komori