Sama Soundグループ3社の株式取得による韓国音響機器販売事業への進出
FY2019-Q2に初出。9回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2026-H1。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「海外では、第1四半期において、韓国の子会社間の合併を実施し、事業統合による業務効率化とコスト削減を進めています。」
韓国音響機器販売事業について、子会社間の合併を実施し、事業統合による業務効率化及びコスト削減を進める段階に進んだ。 - FY2025韓国市場の政治・景気要因による案件延期・中止有価証券報告書
「海外においては、韓国子会社が国内政治の混乱や景気低迷の影響を受け、案件の延期や中止が発生するなど、不透明な事業環境が続きました。」
韓国市場について、従来の景気低迷・建設業不振に加え、国内政治の混乱を背景とする案件延期・中止が続いている。 - FY2025-H1韓国市場の案件延期・中止と対応策有価証券報告書
「韓国子会社は、国内景気が低迷し、特に建設業の不振が深刻化するなか、計画されていた案件の延期、中止が発生しています。取扱いブランドの拡充や為替動向に応じた価格改定等の取り組みにより、収益確保を図りました。」
韓国音響機器販売事業では、景気低迷と建設業不振により計画案件の延期・中止が発生した一方、取扱いブランドの拡充と為替に応じた価格改定で収益確保を図っている。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「韓国市場は、物価上昇等による景気減速傾向が続く中、直販ビジネスの強化によりシステム案件が増加し、事業規模の拡大が進みました。」
韓国音響機器販売事業について、景気減速傾向の中でも直販ビジネスの強化によるシステム案件増加と事業規模拡大を再確認している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「韓国市場は、物価上昇等による景気減速傾向が続く中、直販ビジネスの強化によりシステム案件が増加し、事業規模の拡大が進みました。」
韓国音響機器販売事業では、景気減速傾向の中でも直販ビジネスを強化し、システム案件の増加と事業規模の拡大が進んだ。 - FY2020前進有価証券報告書
「2020年3月31日付でSama Sound Inc.、Sama D&I Co., Ltd.、Sama CDS Inc.の持分を追加取得し、持分がそれぞれ7%増加し、67%になりました。」
韓国Sama Soundグループ3社について持分を各7%追加取得し、持分比率を60%から67%へ引き上げ、経営支配権を強化した。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間は、当該新規連結に加え、Sama Soundグループ、株式会社テクノハウス及びTLS PRODUCTIONS, INC.の通期連結による寄与がありました。」
Sama Soundグループの買収後、通期連結による業績寄与が初めて第1四半期の連結業績説明に現れている。 - FY2019-Q3達成有価証券報告書
「当社によるSama Sound Inc.、Sama D&I Co., Ltd.及びSama CDS Inc.の株式の一部取得は、2019年1月31日に完了いたしました。」
韓国のSama Soundグループ3社について、前四半期に開始した株式取得・子会社化が完了した。 - FY2019-Q2初出有価証券報告書
「当社は、2018年10月24日開催の取締役会において、韓国で音響機器販売事業を展開するSama Sound Inc.、Sama D&I Co., Ltd.及びSama CDS Inc.(以下、Sama Soundグループ3社)の株式の一部を取得し子会社とすることについて、3社の株主との間で基本合意書を締結することを決議し、同日付で基本合意書を締結いたしました。」
韓国の音響機器販売・施工会社3社について、2018年12月下旬の株式取得を予定し、子会社化に向けた基本合意書を締結した。Sama Soundグループは韓国国内に150以上の販売チャネル、楽器等について600以上の楽器店への販売ルートを有すると説明されている。