Komori
Aoba‐BBT(2464)・施策前進

AirCampusを中心とする遠隔教育システムの開発・強化

FY2016に初出。21回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2026。

21記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2019-Q3前進FY2020-Q1 – FY2022-Q2前進FY2024 – FY20262016: 120162017: 220172018: 220182019: 220192020: 320202021: 220212022: 220222023: 320232024: 120242025: 020252026: 32026
同じテーマの他社
学習サービス基盤・AI・コンテンツへの人材採用・投資13社が書いているテーマ・逆風0社・追い風14社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。9社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに9社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当社グループは、講座や研修で活用する講義や教材・コンテンツの制作、研修やプログラムの講座運営、学習者支援、講義を実装するオンライン学習システムまでを、当社オリジナルで一体開発・運営しています。」

    オンライン学習システムへの投資を継続し、当期はオンライン学習システム開発に42百万円を投資した。生成AIによるフィードバック、作問、情報要約支援もAirCampusに実装している。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「・オンライン学習システムの開発 42百万円」

    オンライン学習システムに42百万円を投資した。また、生成AIをフィードバック支援、作問支援、情報要約支援等の形でAirCampusに実装し、AI活用を具体化している。
  3. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「・対話と集合知を重視したオンライン学習プラットフォーム」

    オンライン学習プラットフォームを、対話と集合知を重視するグループの既存ノウハウ・資産として継続して位置づけている。
  4. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「また、当社の18,000時間ものコンテンツがE-learning共通規格であるSCORMに対応し、他社LMS経由での提供が可能になったことから、販路を拡大させ多くの企業の人材育成に貢献してまいります。」

    18,000時間のコンテンツがSCORMに対応し、他社LMS経由での提供が可能となった。AirCampus等を基盤とする遠隔教育の法人向け提供経路が広がったと説明している。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「また、AI学習支援AI「BioLa」では、BBT大学が開学以来10数年間蓄積してきた大量の学習履歴データを「BioLa」に学習させることで、これまで教務担当者が行っていたデータ分析や判断を「BioLa」が代わりに行うことが可能になるなど、学習システムにおけるAI活用投資も積極的に行っております。また、ChatGPTもそのリリースと共に迅速に内部で検討・開発を行い、すでにAirCampusに実装されております。」

    AirCampus・AirSearchへのICT投資を進める中、学習履歴データを用いるAI学習支援AI「BioLa」とChatGPTをAirCampusに実装した。
  6. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当社の独自開発の遠隔教育プラットフォーム「AirCampus@」、「AirSearch」へのICT投資」

    AirCampus®に加えてAirSearchを名指しし、独自の遠隔教育プラットフォームへのICT投資を進めている。
  7. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「また、BBT大学総合研究所と共同開発したプログラム「DX推進 基礎講座 ~業務の視点から考える~」も2021年9月に開講し、既存講座においても提供方法をBBT独自開発のオンライン学習プラットフォーム「AirCampus®」を活用してのサービス提供に切替えを進めるなど、一層のグループ内でのシナジーが期待されます。」

    DX推進講座の開講と、既存講座のAirCampus®活用型への切替えを継続している。
  8. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「また、BBT大学総合研究所と共同開発したプログラム「DX推進 基礎講座 ~業務の視点から考える~」も2021年9月に開講し、既存講座においても提供方法をBBT独自開発のオンライン学習プラットフォーム「AirCampus®」を活用してのサービス提供に切替えを進めるなど、一層のグループ内でのシナジーが期待されます。」

    ITPJ関連講座の開講に加え、既存講座の提供方法をAirCampus®活用型へ切り替える取組みを進め、グループ内のシステム連携を具体化している。
  9. FY2021前進有価証券報告書

    「(リカレント教育)・麹町オフィスの回収工事等 60百万円・遠隔教育システムの開発 31百万円・社内業務システムの開発 29百万円」

    当年度に遠隔教育システム31百万円、社内業務システム29百万円を含む設備投資を実施し、システム基盤の強化を進めた。
  10. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「他方、中期的な成長に向けてアオバジャパン・インターナショナルスクールの大規模な校舎改装、バイリンガルプリスクール新拠点開設に向けた設備投資、10,000時間を超えるデジタル・コンテンツ・ライブラリのシステム機能の強化等、当上半期も積極的な資本投資を実施いたしました」

    中期成長に向け、AJISの校舎改装、AJB新拠点開設、10,000時間超のデジタル・コンテンツ・ライブラリのシステム機能強化などへの資本投資を上半期に実施した。
  11. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「日本国内で5校目の国際バカロレア(IB)の全教育プログラムの認定校である「アオバジャパン・インターナショナルスクール」では、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)拡大防止のため、2020年2月末から初等部以上の生徒を対象に通学を停止し、100%オンライン教育に切替えました。3年前より教室(集合型)と遠隔(オンライン型)をブレンドした教育に取り組んできたノウハウを活用し、業績面・教育面の双方においてコロナ禍の影響を全く受ける事なく運営いたしました。」

    AJISが2020年2月末から100%オンライン教育へ切り替え、3年間蓄積した集合型・オンライン型のブレンド教育のノウハウを用いて運営を継続した。
  12. FY2020前進有価証券報告書

    「国内の法人/企業を対象に、BBT大学・大学院、オープンカレッジの講座のなかから約190時間のオンライン講座を無償提供いたしました。この無償提供には、約5,000人の方々にご受講いただきました。また、当社独自のオンライン学習プラットフォーム「AirCampus®」の機能を活用し、申込後に即時受講が開始できるなど、約5,000人の受講者に対してもスムーズに受講できる環境を提供いたしました。」

    AirCampus®を活用し、約190時間のオンライン講座を約5,000人に無償提供し、申込後の即時受講環境を運用した。
  13. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「開始後、本プログラムのプラットフォームであるAirCampus®上で日々数百名の受講生が活発な発言をしております。」

    AirCampus®が新たなリカレント教育プログラムのプラットフォームとして稼働し、開始後に日々数百名の受講生が発言する利用状況を示している。
  14. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「設備資金需要については、遠隔教育事業に関わる「AirCampus®」の機能強化、その他全社に関わる研修施設の維持・修繕とプラットフォームサービス事業に関わる新規拠点開発等があります。」

    AirCampus®の機能強化を、遠隔教育事業における継続的な設備資金需要として位置づけている。
  15. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「また、設備資金需要については、遠隔教育事業に関わる「AirCampus®」の機能強化、その他全社に関わる研修施設の維持・修繕とプラットフォームサービス事業に関わる新規拠点開発等があります。」

    AirCampus®の機能強化を、遠隔教育事業における設備資金需要および継続的な強化対象として記載している。
  16. FY2018再掲有価証券報告書

    「今後は独自で設計開発してきた遠隔教育システムのプラットフォームである“AirCampus®(遠隔型学習環境統合システム)”を、機能の強化及び学習支援の運用も含めより充実させていく必要があります。」

    AirCampus®の機能強化と学習支援運用の充実を引き続き課題・施策として掲げている。
  17. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当社が独自開発した遠隔教育システム「AirCampus®」によるICTの活用とA-JISにおける対面指導を組み合わせ」

    AirCampus®を対面指導と組み合わせてブレンド型学習に活用する方針を示しているが、システム自体の新たな開発完了等は記載されていない。
  18. FY2017再掲有価証券報告書

    「遠隔教育システムの開発 12百万円」

    遠隔教育システムの開発投資を継続し、当期に12百万円を投じ、翌期にも開発計画を掲げている。
  19. FY2016初出有価証券報告書

    「今後は独自で設計開発してきた遠隔教育システムのプラットフォームである“AirCampus®(遠隔型学習環境統合システム)”を、機能の強化及び学習支援の運用も含めより充実させていく必要があります。」

    当期には遠隔教育システム開発へ14百万円を投資し、翌期も13,220千円の開発計画を記載している。
一緒に動いた変遷

「インターナショナルスクール運営からブレンド型教育プラットフォームへの展開」は、この変遷が動いた21回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

111010975★123456
  1. ★この変遷
  2. 1インターナショナルスクール運営からブレンド型教育プラットフォームへの展開11回
  3. 2幼児教育拠点の買収・拡大による教育カバレッジの拡張10回
  4. 3大型提案への集中による法人営業の強化10回
  5. 4カリキュラム再編・海外提携による教育内容と継続率の改善9回
  6. 5企業買収・戦略的提携による事業拡大7回
  7. 6IB認証取得・候補校化による世界標準教育の導入5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
Aoba‐BBTの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-03の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
AirCampusを中心とする遠隔教育システムの開発・強化|Aoba‐BBT(2464)の変遷 | Komori