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Aoba‐BBT(2464)・施策前進

カリキュラム再編・海外提携による教育内容と継続率の改善

FY2016に初出。30回の記載のうち25回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。

30記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019-Q2 – FY2020前進FY2023-Q1 – FY20262016: 320162017: 320172018: 420182019: 220192020: 420202021: 320212022: 320222023: 420232024: 120242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
新分野・専門分野の研修コンテンツ開発と提携拡充3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「また、新規科目「AI for Business」が高い支持を得るなど、時代の変化に即したカリキュラム改定がリカレント学習需要を的確に捉えています。」

    従来のDX・AI関連科目の拡充に加え、「AI for Business」を新規科目として投入し、カリキュラム再編を進めた。
  2. 2026-05-15前進業績予想の修正

    「「AI×経営スキル」をコンセプトとした新プログラムを開発・提供いたしました。」

    AI活用と経営スキルを組み合わせた法人向け教育ソリューションの開発・提供へ進んだ。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「また、ビジネスプロフェッショナルの専門スキル向上とAI活用ニーズに応えるため、2025年9月より「心理学による経営実践キャンプ」及び「withAIマーケティング戦略キャンプ」を順次開講し、更なる収益拡大に貢献しております。」

    AI活用や専門スキルへの需要に対応し、「心理学による経営実践キャンプ」および「withAIマーケティング戦略キャンプ」を2025年9月から順次開講した。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「具体的には、構想力・イノベーション講座を2024年2月に開講し、AI時代に最も必要とされる「0から1を生み出す」という究極の能力を育成いたします。」

    構想力強化を目的とする教育内容を、構想力講座から構想力・イノベーション講座の開講へ具体化した。
  5. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「新たな短期課外講座として、財務をテーマにした「ファイナンスドリブンキャンプ」も8月に開講し、2024年1月開講のマーケティングをテーマにした「実践マーケティングキャンプ」も募集開始するなど、ラインナップを拡充しています。」

    財務テーマのファイナンスドリブンキャンプを8月に開講し、2024年1月開講予定の実践マーケティングキャンプの募集も開始するなど、短期講座のラインナップを具体的に拡充した。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「他方で、DX・AI等の社会及びビジネス上の市場性の高まりを背景に、短期課外講座「デジタルファーストキャンプ」は、非常に好調で受講者数が増加しております。今後、新たな短期課外講座として、財務をテーマにした「ファイナンスドリブンキャンプ」も開講予定です。」

    デジタルファーストキャンプの受講者数増加を示すとともに、財務をテーマとする新たな短期課外講座「ファイナンスドリブンキャンプ」の開講予定を明示した。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「成人向けには、ビジネスプロフェッショナル向けオンライン英語コースのほか、高速でグローバル人材を育成したい法人顧客のニーズに応え、AIを活用したスピーキングトレーニングや、AI翻訳を活用したロジカルライティング講座等を開発しました。」

    従来のカリキュラム再編・DX系科目拡充に加え、AIスピーキングトレーニングやAI翻訳を活用したロジカルライティング講座を開発した。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「いずれにおいても、時代の趨勢にあわせて、科目新設や既存科目の改定を適宜行っておりますが、BBT大学大学院では、マネジメントに必要なデジタル・トランスフォーメーション(DX)の経営戦略やマーケティング、人事戦略などのデジタル系科目群は引き続き学生から好評を博しており、秋期には『デジタル時代の経営戦略』を新設しました。」

    BBT大学大学院で、既存のDX系科目群に加えて『デジタル時代の経営戦略』を秋期に新設し、教育内容を拡充した。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「グローバル人材開発部は、18歳以上向け、ビジネスプロフェッショナルを対象とするグローバル人材開発部、幼小中高生を対象とするオンライン英会話スクール「ハッチリンクジュニア」を運営し2021年5月に当社グループに加わった㈱ブレンディングジャパン(以下「BJ」という。)、2022年5月に開講したバイリンガル国際人育成を目的とするGO School、の3事業を運営しています。グローバル人材開発部は、延べ3万人以上の受講実績がある”PEGL(グローバルリーダーのための実践英語)”を今年度リニューアル、学習プロセスにAIを導入するなど、学習効果を高めた内容に変更しました。」

    PEGLを今年度リニューアルし、学習プロセスにAIを導入した。既存講座の改定に加え、学習効果向上を意図した具体的な技術活用が進んだ。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「いずれにおいても、時代の趨勢にあわせて、科目新設や既存科目の改定を適宜行っておりますが、BBT大学大学院では、今春はリーダーシップ、論理的思考力、財務などMBAコースとして必修の科目について改定を行いました。なお、昨年度に拡充したマネジメントに必要なデジタル・トランスフォーメーション(DX)の経営戦略やマーケティング、人事戦略などのデジタル系科目群は学生から好評を博しております。」

    BBT大学大学院でリーダーシップ、論理的思考力、財務など必修科目を改定した。前年に拡充したDX関連科目群は学生から好評とされ、教育内容の改善・拡充が進んでいる。PEGLでもAIを学習プロセスに導入したリニューアルを実施している。
  11. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「また、BBT大学大学院では、マネジメントに必要なデジタル・トランスフォーメーション(DX)の経営戦略やマーケティング、人事戦略などの知識を深める科目選択制のパッケージ講座として、「アフターデジタル時代のUXデザインとグロース戦略論」と「DXマネジメント人材養成講座」を新設し、加速するデジタル化に対応するための必要な学びを提供するデジタル系科目群の拡充に取り組みました。」

    DX、UX、グロース戦略、マーケティング、人事戦略等のデジタル系科目群の拡充を継続している。
  12. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「また、BBT大学大学院では、マネジメントに必要なデジタル・トランスフォーメーション(DX)の経営戦略やマーケティング、人事戦略などの知識を深める科目選択制のパッケージ講座として、「アフターデジタル時代のUXデザインとグロース戦略論」と「DXマネジメント人材養成講座」を新設し、加速するデジタル化に対応するための必要な学びを提供するデジタル系科目群を拡充しております。」

    BBT大学大学院でDX関連の科目選択制パッケージ講座を新設し、UX・グロース戦略、DXマネジメントなどのデジタル系科目群を拡充した。
  13. FY2021前進有価証券報告書

    「With/Postコロナ時代に備え、DX、問題解決力、リーダーシップ、人材管理、IT等の領域においてカリキュラムの改訂、強化を進め、2021年5月にはBBT大学院において「DXマネジメント人材養成講座」を新規開講いたしました。」

    前期まで計画していたDXマネジメント人材養成講座を2021年5月に開講し、カリキュラムを具体的に拡充した。
  14. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「現在、With/Postコロナ時代に備え、DX、問題解決力、リーダーシップ、人材管理、IT等の領域においてカリキュラムの改訂、強化を進めており、2021年5月にはBBT大学院において「DXマネジメント人材養成講座」を新規開講いたします。」

    DX等の領域でカリキュラム改訂・強化を進め、2021年5月にBBT大学院でDXマネジメント人材養成講座を新規開講する計画を示した。
  15. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「また在学生に対しては、キャリア相談や少人数によるホームルーム制の導入等、学習サポート機能を強化した結果、休退学率が過去平均値から半減いたしました。」

    BBT大学経営学部でキャリア相談や少人数ホームルーム制を導入した結果、休退学率が過去平均値から半減した。教育内容・学習支援の強化が継続率の具体的改善につながったと記載している。
  16. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「現在、With/Postコロナ時代に備え、DX、問題解決力、リーダーシップ、人材管理、IT等の領域においてカリキュラムの改訂、強化を進めています。」

    With/Postコロナ時代に対応するため、DX、問題解決力、リーダーシップ、人材管理、IT等のカリキュラム改訂・強化を継続している。
  17. FY2020前進有価証券報告書

    「「問題解決トレーニングプログラム」では、法人向けの問題解決力研修のカリキュラムを強化し、eラーニング、集合研修、アセスメントを一気通貫で提供できることが高く評価され、大手企業を中心に研修の導入が好調に推移し、前期比約50%増の年間100日以上の集合研修を実施いたしました。」

    法人向け問題解決研修で、eラーニング・集合研修・アセスメントを一気通貫で提供するカリキュラムを強化し、集合研修日数が前期比約50%増、年間100日以上となった。
  18. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「BBT大学オープンカレッジでは、「実践ビジネス英語講座(PEGL)」において、6か月で英語の発言力を身につけるビジネス英語トレーニング「ビジネス即戦力トレーニングコースB」を11月に開講いたしました。」

    前四半期まで開発・準備していたPEGLの「ビジネス即戦力トレーニングコースB」を11月に開講した。
  19. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「BBT大学経営学部オープンカレッジ「実践ビジネス英語講座(PEGL)」では、4月に開講した「ビジネス即戦力トレーニングコースA」に続き、6か月で英語の発言力を身につけるビジネス英語トレーニング「ビジネス即戦力トレーニングコースB」(2019年11月開講)の開発、準備に取り組みました。」

    PEGLで、4月開講のコースAに続き、6か月間のコースBを2019年11月開講予定として開発・準備した。
  20. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「講座開講10周年を迎えたBBT大学オープンカレッジ「実践ビジネス英語講座(PEGL)」では、平成30年7月の「初級コース」のリニューアルに続き、平成30年10月にビジネス・シーンにおける英語での雑談力(スモール・トーク)を鍛える「ビジネス・スモールトークコース」を新たに開講するなど教育サービスの拡充に取り組みました。」

    前四半期まで準備段階だったビジネス・スモールトークコースを平成30年10月に新規開講し、PEGLの教育サービスを具体的に拡充した。
  21. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「ビジネス・ブレークスルー大学(以下「BBT大学」という。)オープンカレッジ「実践ビジネス英語講座(PEGL)」では、7月より初級コースをリニューアル開講いたしました。また、英語での雑談力を鍛える新コース「ビジネス・スモールトークコース」の開講(平成30年10月)、BBT大学大学院では、アジアビジネスのマネジャーとして実際のビジネスにおいて成果を出すことができるグローバルリーダーの育成を目的に「GLP-グローバルビジネスリーダー育成プログラム-Asia Round-」の開講(平成31年1月)を準備するなど教育サービスの拡充に取り組みました。」

    PEGL初級コースのリニューアル開講を実施し、ビジネス・スモールトークコースとアジア向けグローバルビジネスリーダー育成プログラムの開講準備を進めた。
  22. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「開講10周年を向かえたBBT大学オープンカレッジ「実践ビジネス英語講座(PEGL)」では、7月より初級コースをリニューアル開講、また10月より英語での雑談力を鍛える新コース「ビジネス・スモールトークコース」開講を準備するなど教育サービスの拡充に取り組みました。」

    PEGLの開講10周年を契機に初級コースのリニューアルと新コース開講を予定し、教育サービスの拡充を継続している。新コースは準備段階として記載されている。
  23. FY2018前進有価証券報告書

    「平成29年4月には、リカレント教育の一環として、21世紀のビジネスに求められる高度な知識や能力の再取得(=学び直し)を目的に、働きながら受講できる「履修証明プログラム」(全8プログラム)を設置いたしました。本プログラムは、大学等における社会人や企業等のニーズに応じた実践的・専門的なプログラムとして評価され、平成29年12月に文部科学省「職業実践力育成プログラム」(BP)に認定されました。うち5プログラムについては、平成30年4月付で厚生労働省「専門実践教育訓練指定講座」にも指定されました。」

    社会人の学び直し向け8プログラムの設置に加え、BP認定および5プログラムの専門実践教育訓練指定講座指定まで進んだ。
  24. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「BBT大学経営学部では、平成29年4月に仕事に必要となる高度な知識や能力の取得など学び直しを目的とする社会人、従業員の能力の向上を目指す企業をサポートできるよう働きながら受講できる「履修証明プログラム」(全8プログラム)を新設いたしました。また、本プログラムは、大学等における社会人や企業等のニーズに応じた実践的・専門的なプログラムと評価され、平成29年12月に文部科学省「職業実践力育成プログラム」(BP)に認定されました。」

    社会人・企業向けの履修証明プログラムを全8プログラムで新設し、文部科学省のBP認定を取得した。加えて、Bond-BBT MBAの英語のみで履修するコースも設置しており、教育サービスの具体的な拡充が進んでいる。
  25. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「BBT大学大学院では、過去最多の春期学生が入学したほか、法人企業を対象に、アントレプレナー(起業家)のスキルとマインドを持ちつつ、企業内のアセットや人材を動かし新規事業を創生できる人材の養成を目的に「IDP-社内起業家養成プログラム(Intrapreneur Development Program)」を平成29年4月に開講いたしました。また、日本のスポーツ産業を活性する人材の育成を目指し「スポーツビジネス実践講座(SAP)」を平成29年4月に開講し、地方創生・産業立国推進への取り組みの一環としてグローバルで通用する観光地の開発および経営を実践できる人材の育成を目的に、JTBグループの㈱JTBコミュニケーションデザインと共同開発した「次世代観光を創発する「Tourism Leaders School」」を平成29年7月に開講するなど教育サービスの拡充に取り組みました。」

    社内起業家、スポーツビジネス、観光の各分野で新講座を開講し、教育内容の拡充を進めた。
  26. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「BBT大学大学院は、過去最高の春期学生の入学がありました。BBT大学では、BBT大学教員による出張講義や高校生徒の聴講生受入れ等によりグローバル人材育成に向けた取組み強化を目的に、沖縄尚学高等学校(沖縄県)と高大連携協定を締結いたしました。」

    BBT大学大学院で過去最高の春期入学を記録し、BBT大学では沖縄尚学高等学校との高大連携協定を締結した。
  27. FY2017前進有価証券報告書

    「経営学部におきましては、海外大学との連携強化の一環として、前期の東西大学(韓国)、パーペチュアル・ヘルプ大学(フィリピン)に続き、共同科目の開講に向けて淡江大学(台湾)との交流協定を締結いたしました。大学院におきましては、…「アントレプレナーコース」を平成28年4月に新設いたしました。…平成28年10月に15周年を迎えるとともに同月の修了式をもって1,000名の修了生を輩出いたしました。」

    台湾の淡江大学との交流協定締結、アントレプレナーコース新設、BOND-BBT MBAの15周年・修了生1,000名到達という具体的な進展を記載している。
  28. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「BBT大学大学院では、起業家養成スクールとして20年間運営する「アタッカーズ・ビジネススクール」の実績のもと、起業に関する実践と理論を習得する「アントレプレナーコース」を平成28年4月に新設し、3コース制になったことから前期を上回る春期学生の入学がありました。」

    前四半期に記載されたアントレプレナーコース新設と3コース制への移行を引き続き説明しており、新たな変更はない。
  29. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「BBT大学大学院では、起業家養成スクールとして20年間運営する「アタッカーズ・ビジネススクール」の実績のもと、起業に関する実践と理論を習得する「アントレプレナーコース」を平成28年4月に新設し、3コース制になったことから前期を上回る春期学生の入学がありました。」

    大学院でアントレプレナーコースを新設して3コース制へ移行し、春期入学者数が前期を上回った。教育内容の拡充と入学実績の前進が示されている。
  30. FY2016初出有価証券報告書

    「カリキュラム再編や見直しによる継続率の向上施策に取り組んでまいりました。」

    「ビジネス体系教室」の開発、韓国・フィリピンの大学や福岡県東峰村との共同授業・科目、新規講座の開講などを挙げている。
一緒に動いた変遷

「幼児教育拠点の買収・拡大による教育カバレッジの拡張」は、この変遷が動いた30回のうち18回、同じ書類で同じ向きに動きました。

181715131212★123456
  1. ★この変遷
  2. 1幼児教育拠点の買収・拡大による教育カバレッジの拡張18回
  3. 2大型提案への集中による法人営業の強化17回
  4. 3インターナショナルスクール運営からブレンド型教育プラットフォームへの展開15回
  5. 4国際バカロレア(IB)の普及・拡大13回
  6. 5IB認証取得・候補校化による世界標準教育の導入12回
  7. 6連結売上高の過去最高更新と継続的成長12回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
Aoba‐BBTの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-15の業績予想の修正で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
カリキュラム再編・海外提携による教育内容と継続率の改善|Aoba‐BBT(2464)の変遷 | Komori