幼児教育拠点の買収・拡大による教育カバレッジの拡張
FY2016に初出。33回の記載のうち26回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-09-25。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026前進有価証券報告書
「アオバジャパン・バイリンガルプリスクールは、教育の質の向上とともに収支の安定化に取り組み、その結果大幅に利益率が改善しております。」
幼児教育拠点の拡大を進めるだけでなく、A-JBで教育の質向上と収支安定化を進め、利益率が大幅に改善したと説明している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「旗艦校であり、国内で5校目の国際バカロレア(IB)幼・小・中・高一貫教育プログラムの認定校である「アオバジャパン・インターナショナルスクール」ではキャンパスの開設・改装の先行投資の効果及び大学進学実績などが評価され、2025年9月としては過去最高を更新する797名の生徒数で新しい学校年度をスタートいたしました。」
アオバジャパン・インターナショナルスクールの生徒数が、過去最高の740名から797名へ増加した。キャンパス開設・改装への先行投資と大学進学実績が寄与したと説明している。また、インターナショナルスクール全体は1,500名以上の規模となり、AJBでは収益性改善の成果が表れている。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「旗艦校であり、国内で5校目の国際バカロレア(IB)幼・小・中・高一貫教育プログラムの認定校である「アオバジャパン・インターナショナルスクール」ではキャンパスの開設・改装の先行投資の効果及び大学進学実績により、過去最高となる755名の生徒数で新年度をスタートいたしました。」
アオバジャパン・インターナショナルスクールの新年度生徒数が過去最高の755名となり、前回開示の740名から増加した。キャンパスの開設・改装への先行投資と大学進学実績が寄与したと説明している。 - FY2024前進有価証券報告書
「1~6歳を対象にバイリンガル幼児教育を展開する「アオバジャパン・バイリンガルプリスクール」は、現在7拠点を都下で運営し、580名超の生徒数で新しい学年をスタートしており、更なる成長を目指してまいります。」
AJBは7拠点体制を維持しつつ、生徒数が前回開示の約500名超から580名超へ増加した。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「1~6歳を対象にバイリンガル幼児教育を展開する「アオバジャパン・バイリンガルプリスクール」は、現在7拠点を都下で運営し、約500名超の生徒数で新年度をスタートしており、更なる成長を目指してまいります。」
AJBの7拠点体制と約500名超の生徒規模を継続して開示し、幼児教育拠点のさらなる成長を目指している。 - FY2023前進有価証券報告書
「1~6歳を対象にバイリンガル幼児教育を展開する「アオバジャパン・バイリンガルプリスクール」は、現在6拠点を都下で運営しておりますが、直近3年で開校した中野キャンパス、下目黒キャンパスにおいては当初の予定を上回るペースで売上及び利益が目標を達成するなど、今後の安定稼働・収益化が期待されます。2023年4月には7校目となる用賀キャンパスを開校し、さらなる拡大を図っています。」
中野・下目黒キャンパスの収益化が進み、2023年4月にはAJB用賀キャンパスを7校目として開校した。AJISは年度末生徒数718名、MISTは214名まで拡大した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「旗艦校であり、国内で5校目の国際バカロレア(IB)幼・小・中・高一貫教育プログラムの認定校である「アオバジャパン・インターナショナルスクール」では2022年1月の文京キャンパスの開設による定員増、及び光が丘キャンパスの改装の効果もあり、前年を109名上回る707名という過去最高の生徒数で2022年の新学期をスタートいたしました。」
文京キャンパス開設と光が丘キャンパス改装の効果により、AJISは2022年の新学期を707名、前年を109名上回る過去最高の生徒数で開始した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「1~6歳を対象にバイリンガル幼児教育を展開する「アオバジャパン・バイリンガルプリスクール(以下「AJB」という。)」は、現在6拠点を都下で運営し、前期より30名超増加した530名の生徒数で新年度をスタートしています。直近3年で開校した中野キャンパス、下目黒キャンパスにおいては当初の予定を上回るペースで売上及び利益が目標を達成するなど今後の安定稼働・収益化が期待されます。」
AJBは6拠点・生徒数530名で新年度を開始し、前期から30名超増加した。中野・下目黒キャンパスでは売上・利益が当初予定を上回るペースで目標を達成した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「また、2021年4月に当社グループとして10拠点目となる「AJB下目黒キャンパス」を生徒数65名で開校し、前期2020年4月に開校した「AJB中野キャンパス」の両キャンパスともに、本年4月から生徒数が1割増加できたことにより増収となるなど、開校早期での黒字化の兆しが見えつつあります。」
AJB下目黒キャンパスの開校と中野キャンパスを含む両拠点の生徒数増加により、開校早期での黒字化の兆しが見えつつあると説明している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「また、2021年4月に当社グループとして10拠点目となる「AJB下目黒キャンパス」を生徒数65名で開校し、前期2020年4月に開校した「AJB中野キャンパス」の両キャンパスともに、本年4月から生徒数が1割増加できたことにより増収となりました。」
AJB下目黒キャンパスの開校後、下目黒・中野の両キャンパスで生徒数が本年4月から1割増加し、幼児教育拠点拡大の効果が継続している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「1~5歳を対象にバイリンガル幼児教育を展開する「アオバジャパン・バイリンガルプリスクール(以下「AJB」という。)」では、2021年4月に当社グループとして10拠点目となる「AJB下目黒キャンパス」を開校したことにより増収となりました。「AJB下目黒キャンパス」は65名で開校しております。」
AJB下目黒キャンパスを2021年4月に開校し、幼児教育拠点がグループとして10拠点目に到達した。開校時の生徒数は65名と記載されている。 - FY2021前進有価証券報告書
「2020年4月に9拠点目となる「AJB中野キャンパス」を開校、更に10拠点目となる「AJB下目黒キャンパス」の2021年4月開校のための設備投資を行い、2拠点で合計約128百万円の先行費用を投下しました。」
前期まで計画段階だったAJB下目黒キャンパスを2021年4月に開校し、幼児教育拠点の10拠点体制に到達した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「2020年4月に9拠点目となる「AJB中野キャンパス」を開校、更に10拠点目となる「AJB下目黒キャンパス」の来春開設のための設備投資を行い、2拠点で合計約92百万円の先行費用を投下しました。下目黒キャンパスの生徒募集活動はコロナ禍の影響を受ける事なく計画通りに進行しています。」
AJB中野キャンパスを9拠点目として開校済みであり、10拠点目となる下目黒キャンパスについて設備投資と生徒募集を計画どおり進めている。2拠点合計の先行費用は約92百万円と記載された。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「新スクールイヤー(2020年8月開始、2021年7月終了)においては、生徒数123名でスタートいたしました。資本参加した2019年5月と比較して生徒数は61.8%増加し、上半期の営業損益が黒字化するなどの改善効果が確認されました。」
LAISでは新スクールイヤーを生徒数123名で開始し、2019年5月の資本参加時と比較して生徒数が61.8%増加、上半期営業損益が黒字化した。加えて、AJISの生徒数は565名、AJBでは中野キャンパスを開校し下目黒キャンパスの開設準備を進めている。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「バイリンガル幼児教育を展開する「アオバジャパン・バイリンガルプリスクール(以下「AJB」という。)」では、2020年4月、9拠点目となる「AJB中野キャンパス」を開校いたしました。更に、10拠点目となる「AJB下目黒キャンパス」の来春開設に向けて、校舎設置の為の設備投資を実施いたしました。」
AJB中野キャンパスを2020年4月に開校し、9拠点体制となった。さらに10拠点目となる下目黒キャンパスの開設に向けて設備投資を実施した。 - FY2020前進有価証券報告書
「幼児教育拠点の増設をこれまでの各年度1拠点のペースから加速する計画のなか9拠点目となる「AJB中野キャンパス」の2020年春の開設に向けて引き続き施設面の先行投資を実施し、生徒募集活動などの先行費用を投下いたしました。更に、2020年度下半期以降での開設予定の拠点についても開設準備を開始いたしました。」
増設ペースを各年度1拠点から加速する計画のもと、9拠点目のAJB中野キャンパスを2020年春に開設し、さらに2020年度下半期以降の新拠点の準備にも着手した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「一方、幼児教育拠点の増設をこれまでの各年度1拠点のペースから加速する計画のなか9拠点目となる「AJB中野キャンパス」の2020年春の開設に向けて引き続き施設面の先行投資を実施し、生徒募集活動などの先行費用も投下した結果、直近開設の「AJB三鷹キャンパス」準備期間と比較し概ね同ペースの生徒獲得状況で推移しております。更に、2020年度下半期以降での開設予定の拠点についても開設準備を開始いたしました。」
9拠点目のAJB中野キャンパスについて2020年春の開設準備を継続し、2020年度下半期以降に開設予定の拠点についても準備を開始した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「また、当社グループで初めて立地先や校舎物件の選定、内装、教員採用、生徒募集等も含めてゼロから立ち上げた「AJB三鷹キャンパス」が堅調に立ち上がり運営できたことを受け、幼児教育拠点の増設をこれまでの各年度1拠点のペースから加速する計画のなか、9拠点目となる「AJB中野キャンパス」の2020年春の開設に向けて先行投資・費用を投下し準備しております。」
三鷹キャンパスの立ち上げ実績を受け、増設ペースを加速する計画のもと、9拠点目となる中野キャンパスを2020年春に開設する準備と先行投資を進めている。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「2019年5月において、「アオバジャパン・インターナショナルスクール(以下、「A-JIS」という。)」を運営する㈱アオバインターナショナルエデュケイショナルシステムズを通じて、Little Angels International School (以下、「LAIS」という。)の運営母体であるLittle Angels学園㈱を子会社化いたしました。…本子会社化により当社グループのグローバル教育拠点は8拠点になる」
2019年5月にLittle Angels学園㈱を子会社化し、グローバル教育拠点を8拠点へ拡大した。LAISの幼児部から高等部までの教育機能をグループに加え、教育上・事業上の相乗効果を図る位置づけを示している。 - FY2019引き上げ有価証券報告書
「また、当社グループで初めて立地先や校舎物件の選定、内装、教員採用、生徒募集等も含めてゼロから立ち上げた「AJB三鷹キャンパス」が堅調に立上げと運営ができたことを受け、今後は幼児教育拠点の増設を、これまでの各年度1拠点のペースから加速することを計画しております。」
三鷹キャンパスをゼロから立ち上げて堅調に運営できたことを受け、幼児教育拠点の増設ペースを従来の各年度1拠点から加速する計画を示した。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「連結子会社の現代幼児基礎教育開発㈱が運営する「アオバジャパン・バイリンガルプリスクール」では、幼児教育の7拠点目として平成30年4月に開校した「三鷹キャンパス」の業績が期首より寄与するとともに当初計画を上回る児童数で推移いたしました。」
三鷹キャンパスを含む7拠点体制と、当初計画を上回る児童数での推移を引き続き説明している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「連結子会社の(株)アオバインターナショナルエデュケイショナルシステムズが運営し、日本国内で5校目の国際バカロレア(IB)の全教育プログラムの認定校である「アオバジャパン・インターナショナルスクール」(以下「A-JIS」という。)では、生徒数が増加し本年度スクールイヤー(平成30年8月下旬~翌年7月上旬)は、生徒数518名(前期:454名)で開始いたしました。これにより、当社グループがA-JISの運営に参画した平成25年度当時の生徒数から倍増いたしました。」
新拠点の開設ではないが、A-JISの生徒数が前期454名から518名へ増加し、グループ参画時から倍増したことで、既存拠点における教育カバレッジが拡大した。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「幼児教育拠点として7拠点目となる「アオバジャパン・バイリンガルプリスクール 三鷹キャンパス」を平成30年4月に開設し、当初計画を上回る水準の生徒数を確保し初年度をスタートいたしました。」
三鷹キャンパスを平成30年4月に開設し、幼児教育拠点が7拠点目となった。生徒数は当初計画を上回る水準で初年度を開始した。 - FY2018引き上げ有価証券報告書
「幼児教育拠点の拡大(10~15箇所)の一環として「アオバジャパン・バイリンガルプリスクール 三鷹キャンパス」(東京都三鷹市)の新設準備費用が発生した」
既存の7拠点目開設準備に加え、幼児教育拠点を10~15箇所へ拡大する範囲を明示した。三鷹キャンパスの新設準備費用も発生している。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「連結子会社が運営する「アオバジャパン・インターナショナルスクール」では、前期の東京都港区芝浦、新宿区早稲田に続き、7番目となる幼児教育の拠点を平成30年4月に東京都三鷹市に開設すべく、施設の改修や人員採用など幼児教育拠点の拡充に向けた準備を進めております。」
幼児教育拠点を7番目まで拡大し、平成30年4月の三鷹市開設に向けて施設改修・人員採用を進めている。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「連結子会社が運営し、日本国内で5校目の国際バカロレア(IB)の全教育プログラムの認定校である「アオバジャパン・インターナショナルスクール」(以下「A-JIS」という。)では、A-JISの教育内容や学習環境の向上への取組み等の認知が進んだ結果、生徒数が増加し本年度スクールイヤー(平成29年8月下旬~翌年7月上旬)は、生徒数454名(前期:436名)で開始いたしました。また、前期上半期において開設した「アオバジャパン・バイリンガルプリスクール」の2拠点の業績が期首より寄与いたしました。」
A-JISの生徒数が前期436名から454名に増加し、前期上半期に開設したバイリンガルプリスクール2拠点の業績が期首から寄与した。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「また、前期に開設した「アオバジャパン・バイリンガルプリスクール 早稲田キャンパス」では、順調に生徒数が増加した」
前期に開設した早稲田キャンパスの生徒数増加を確認し、既存の幼児教育拠点拡大の効果を継続して説明している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「また、幼児教育の新規拠点である「JCQバイリンガル幼児園 芝浦キャンパス」、「アオバジャパン・バイリンガルプリスクール 早稲田キャンパス」において生徒数や応募者が着実に増加したほか、同拠点においても国際バカロレア(IB)の教育プログラム認定校となるべく教育カリキュラムや教員研修の強化に継続して取り組みました。」
新設した幼児教育拠点で生徒数・応募者が増加し、拠点拡大とIB導入の取組みを継続している。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「「JCQバイリンガル幼児園」では、平成28年3月の「JCQバイリンガル幼児園 芝浦キャンパス」に続き、プラットフォームサービス事業において6拠点目となる「アオバジャパン・バイリンガルプリスクール 早稲田キャンパス」を平成28年8月に新設し、幼児教育の提供エリア拡大を図りました。」
早稲田キャンパスを平成28年8月に新設し、プラットフォームサービス事業の幼児教育拠点が6拠点目となった。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「「JCQバイリンガル幼児園」では、平成28年3月に「JCQバイリンガル幼児園 芝浦キャンパス」を新設し、また平成28年8月には「アオバジャパン・バイリンガルプリスクール 早稲田キャンパス」の新設を予定するなど幼児教育の提供エリア拡大を図りました。また、前第3四半期に連結子会社化した「サマーヒルインターナショナルスクール」を運営するSummerhill International㈱(以下「SH」という。)の業績が期初より寄与いたしました。」
新キャンパスの開設・予定に加え、前期に子会社化したSHの業績が期初から連結業績に寄与し、幼児教育の拠点・収益範囲の拡大が進んだ。 - FY2016初出有価証券報告書
「これらにより幼児教育拠点は合計5箇所となり、AJISの初等部教育との教育上、事業上の相乗効果を図るとともに、世界標準の幼児教育の提供体制・地域の拡大に取り組みました。」
JCQによる東京レインボーインターナショナル事業の承継、Summerhillの子会社化などを通じ、幼児教育拠点を5箇所に拡大した。