国際バカロレア(IB)の普及・拡大
FY2016に初出。27回の記載のうち18回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026再掲有価証券報告書
「2018年より文部科学省IB教育推進コンソーシアム事務局業務を受託し、結果として国際バカロレア(IB)認定校・候補校のプログラム数が240校を超えました。」
文部科学省IB教育推進コンソーシアムを通じた国内IB普及と、認定校・候補校のプログラム数240校超という実績を継続して示している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「また直接投資による教育提供機会の拡大に加え、九州、関東、北陸地方等の教育機関との提携関係を進め、オンラインやノウハウ提供による国際バカロレアや世界標準のカリキュラム・学習方法の普及を行いました。」
IBや世界標準のカリキュラムの普及活動が、既存拠点での直接提供から、九州・関東・北陸地方等の教育機関との提携およびオンライン・ノウハウ提供へ広がった。 - FY2024前進有価証券報告書
「2018年より文部科学省IB教育推進コンソーシアム事務局業務を受託し、結果として国際バカロレア(IB)認定校・候補校のプログラム数が240校を超えました。」
IB教育推進コンソーシアムの活動成果として、国内のIB認定校・候補校のプログラム数が従来の200校超から240校超へ拡大した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「一方で、文科省より2018-22年度に引き続きIBコンソーシアム事業を受託しました。前回第1期では、5年間で200校の導入を達成いたしました。今回第2期では質の向上と、大学入試との接続、海外からの留学生の受入れ、経済界と教育界の連携等、より一層の国際教育の普及における課題に取り組んでまいります。」
IBコンソーシアム事業の第2期を受託し、第1期の5年間で200校導入という実績を踏まえ、教育の質、大学入試との接続、留学生受入れ、産学連携などへ取組みを拡張した。 - FY2023前進有価証券報告書
「2018年より文部科学省IB教育推進コンソーシアム事務局業務を受託し、結果として国際バカロレア(IB)認定校・候補校のプログラム数が200校を超えました。」
文部科学省IB教育推進コンソーシアムの活動成果として、国内のIB認定校・候補校のプログラム数が200校を超えたと説明している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「さらに熊本にある学校法人九州ルーテル学院と教育提携を結び、オンライン教育やこれまでの経験を活かし、首都圏以外の地域における国際教育の普及についても新たな取り組みを開始したところです。」
熊本の学校法人九州ルーテル学院と教育提携を結び、オンライン教育等を活用した首都圏以外での国際教育普及に着手した。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「日本国内で5校目の国際バカロレア(IB)の全教育プログラムの認定校である「アオバジャパン・インターナショナルスクール」(以下「AJIS」という。)は、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、2020年2月末から6月末までの間、オンライン教育に切替えるなどの運営面の変化がありましたが、当第3四半期連結累計期間においては、オンライン教育も適宜組み入れながら、感染症対策を行い運営しており業績面・教育面の双方においてコロナ禍の影響を全く受けておりません。」
AJISをIB全教育プログラムの認定校として運営し、オンライン教育を適宜組み入れながらIBを軸とする国際教育を継続している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「日本国内で5校目の国際バカロレア(IB)の全教育プログラムの認定校である「アオバジャパン・インターナショナルスクール」(以下「AJIS」という。)は、前年同期において新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、2020年2月末から6月末までの間、縮小運営を余儀なくされましたが、当第1四半期連結累計期間においては、感染症対策を行ったうえで、ほぼ通常運営でスタートすることができました。」
AJISをIB全プログラム認定校として運営し、IBを軸とする国際教育を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「また、2021年1月13日にAJB三鷹キャンパスが当社グループで7校目となる国際バカロレア(IB)初等教育プログラム(PYP)認定校となりました。当社グループは、今後も引き続き文部科学省が推進する国内のIB認定校を200校に増加する目標に貢献して参る方針です。」
AJB三鷹キャンパスの7校目のIB PYP認定と、国内IB認定校200校への貢献方針を継続して示している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「また2021年1月13日にAJB三鷹キャンパスが当社グループで7校目となる国際バカロレア(IB)初等教育プログラム(PYP)認定校となりました。当社グループは、今後も引き続き文部科学省が推進する国内のIB認定校を200校に増加する目標に貢献して参る方針です。」
AJB三鷹キャンパスが2021年1月13日にグループで7校目のIB PYP認定校となり、国内IB認定校を200校に増加する文部科学省の目標への貢献方針も示した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「これまで同様に、「アオバジャパン・インターナショナルスクール」のサテライトキャンパスの拠点拡大とIBカリキュラム導入を推進いたします。」
AJISのサテライトキャンパス拡大とIBカリキュラム導入を、プラットフォームサービス事業の中期的な注力領域として継続している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「なお、AJISは、文部科学省より委託された「国際バカロレアに関する国内推進体制の整備」事業を2019年度も継続することとなり、2年度目における「文部科学省IB教育推進コンソーシアム」等の運営にあたっては、8月にバイリンガルIBワークショップ講師、試験官、認証視察官の養成のためのワークショップを実施し、9月には第3回となる国際バカロレアシンポジウムを開催いたしました。また、本コンソーシアムを通じて、国内のIB教員養成コースを提供する大学の学生等によるインターン、教育実習がAJISのキャンパスにおいて実施されました。」
IB推進事業の2年度目に、バイリンガルIB関係者の養成ワークショップ、第3回シンポジウム、大学生等のインターン・教育実習を実施した。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「なお、A-JISは、文部科学省より委託された「国際バカロレアに関する国内推進体制の整備」事業を2019年度も継続することとなり、2年度目における「文部科学省IB教育推進コンソーシアム」等の運営にあたっては、初年度に当社のICTプラットフォーム(AirCampus®)を通じてオンライン上に構築した「学びあう者たちのコミュニティ」と、各地でのリアルのシンポジウムやカンファレンスとの連動された展開を図り、興味関心層に情報共有する仕組みを強化いたします。また、国内でのIB教育普及を担う人材の育成とその数の増加を目指し、IB教育に関する研究調査と情報発信に注力するほか、国際バカロレア機構との連携のもとIBENメンバー(特にワークショップリーダーや日本語DPの試験官等)の確保やIB教員養成に向けた取組みも積極的に行ってまいります。」
文部科学省のIB推進事業を2019年度も継続し、2年度目の取組みとしてAirCampus®上のオンラインコミュニティとリアルイベントを連動させる展開、IB普及人材・IBENメンバーの確保、IB教員養成を進める計画を示した。 - FY2019前進有価証券報告書
「その活動の一環として、10月に「第1回国際バカロレアに関する国内推進体制の整備事業シンポジウム2018」、2019年3月に京都で「第2回国際バカロレアに関する国内推進体制の整備事業シンポジウム2018in京都」を開催し、IB教育に関心のある教育機関、教育者、保護者、学生、自治体関係者等の幅広い方々が参加するなか「IB教育の効果」、「日本の学校へ導入する際のポイント」、「IB教員の養成」等の情報発信と交流の場を設けるなどの活動を実施いたしました。」
文部科学省IB教育推進コンソーシアムの活動として、第2回シンポジウムを2019年3月に開催し、IB教育の普及活動を継続・拡大した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「その活動の一環として、平成30年10月に「第一回国際バカロレアに関する国内推進体制の整備事業シンポジウム2018」を開催し、IB 教育に関心のある教育機関、教育者、保護者、学生、自治体関係者等の幅広い方々が参加するなか「IB 教育の効果」や「日本の学校へ導入する際のポイント」等の情報発信と交流の場を設けるなどの運営を開始いたしました。」
文部科学省IB教育推進コンソーシアムの活動として、平成30年10月に初回シンポジウムを開催し、IB教育の効果や導入ポイントの情報発信・交流の運営を開始した。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「また、幼児教育の7拠点目として平成30年4月に開校した「アオバジャパン・バイリンガルプリスクール 三鷹キャンパス」においては、同キャンパスの業績が期首より寄与するともに、平成30年9月には、国際バカロレア(IB)初等教育プログラム(PYP)候補校となりました。」
三鷹キャンパスが平成30年9月にPYP候補校となった。加えて、A-JISの運営会社が「平成30年度 国際バカロレアに関する国内推進体制の整備」事業を文部科学省から受託した。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「また、「Summerhill International School」(港区麻布)が、平成30年5月に国際バカロレア(IB)の初等教育プログラム(PYP)の認証を取得し、「アオバジャパン・バイリンガルプリスクール 早稲田キャンパス」においてもIBPYPの認証取得に向けた最終段階を向かえるなど教育カリキュラムや教員研修の強化に取り組みました。」
Summerhill International Schoolが平成30年5月にPYP認証を取得し、早稲田キャンパスもPYP認証取得の最終段階に進んだ。 - FY2018再掲有価証券報告書
「国際バカロレア(IB)PYPの認定候補校である「サマーヒルインターナショナルスクール」、「アオバジャパン・バイリンガルプリスクール 早稲田キャンパス」では教育カリキュラムや教員研修を強化しつつ運営の安定化に継続して取り組みました。」
PYP候補校でのカリキュラム・教員研修の強化と運営安定化を継続している。新たな認証取得の記載はない。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「また、国際バカロレア(IB)PYPの認定候補校である「サマーヒルインターナショナルスクール」、「アオバジャパン・バイリンガルプリスクール 早稲田キャンパス」においても教育カリキュラムや教員研修の強化に継続して取り組みました。」
PYP候補校における教育カリキュラムと教員研修の強化を継続している。新たな認証取得は記載されていない。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「プラットフォームサービス事業の全拠点においては、国際バカロレア(IB)の教育プログラム認定校となるべく、同スクールも初等教育プログラム(PYP)の候補校となり、教育カリキュラムや教員研修の強化に継続して取り組みました。」
プラットフォームサービス事業のスクールについて、PYPの候補校となったという具体的な進展を記載している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「また、前期に開設した「アオバジャパン・バイリンガルプリスクール 早稲田キャンパス」では、順調に生徒数が増加したことに加え、国際バカロレア(IB)の初等教育プログラム(PYP)の認証取得に向けた教育カリキュラムや教員研修の強化に取り組みました。」
早稲田キャンパスでの生徒数増加と、PYP認証取得に向けたカリキュラム・教員研修の強化を継続している。新たな認証取得は記載されていない。 - FY2017前進有価証券報告書
「その結果、平成29年3月に「JCQバイリンガル幼児園」は、晴海、芝浦の両キャンパスが、当社グループでは初めて英語、日本語両言語を用いたバイリンガル環境で行う国際バカロレア(IB)の初等教育プログラム(PYP)の認定校となりました。」
JCQバイリンガル幼児園の晴海・芝浦両キャンパスが、グループ初のバイリンガル環境によるIB PYP認定校となった。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「前期に認証取得した国際バカロレア(IB)の初等教育プログラム(PYP)とディプロマ資格プログラム(DP)に加え、平成28年9月に中等教育プログラム(MYP)の認証を取得いたしました。これにより日本国内で5校目となる国際バカロレア(IB)の全ての教育プログラムの認定校となり、新スクールイヤーを開始いたしました。」
AJISが平成28年9月にMYP認証を取得し、PYP・MYP・DPの全教育プログラムの認定校となった。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「「JCQバイリンガル幼児園」では、平成28年3月に「JCQバイリンガル幼児園 芝浦キャンパス」を新設し、また平成28年8月には「アオバジャパン・バイリンガルプリスクール 早稲田キャンパス」の新設を予定するなど幼児教育の提供エリア拡大を図りました。」
芝浦キャンパスを新設し、早稲田キャンパスの新設も予定するなど、幼児教育拠点の拡大が具体化した。 - FY2016初出有価証券報告書
「今後は、「アオバジャパン・インターナショナルスクール」のサテライトキャンパスの拡大とIBカリキュラム導入を推進し、プラットフォームサービス事業の一層の収益拡大に努めてまいります。」
IB認証を事業拡大の手段として位置づけ、サテライトキャンパス拡大とカリキュラム導入を具体的な手段として挙げている。