Komori
Aoba‐BBT(2464)・施策前進直近の決算(2026-08-07)では「再掲」

IB認証取得・候補校化による世界標準教育の導入

FY2016に初出。29回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-07。

29記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q1 – FY2018-Q2前進FY2024-Q3 – FY20262016: 320162017: 320172018: 420182019: 320192020: 220202021: 320212022: 220222023: 320232024: 120242025: 120252026: 42026
同じテーマの他社
国際バカロレア認証取得による世界標準教育の導入1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07再掲決算

    「また本格始動したIB-DP(ディプロマ・プログラム)のオンラインパイロット事業は、計画どおりの生徒数を確保して開講し、現在は2期目の募集として積極的な生徒募集活動を展開しております。」

    IB-DPオンラインパイロット事業の開講完了と2期目募集を継続して示している。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「本格始動した国際バカロレアディプロマ(IB-DP)プログラムのオンラインパイロット事業は、計画どおりの生徒数を確保して開講し、現在は2期目の募集として積極的な生徒募集活動を展開しております。」

    IB-DPオンラインパイロット事業について、従来の開始予定段階から、計画どおりの生徒数を確保して開講し、2期目の募集に進んだ。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「また今年度より本格始動するIB-DPのオンラインパイロット事業は、計画どおりの生徒数でのスタートを見込んでおり、今後は更なる拡大を目指し取り組んでまいります。」

    アジア初・東アジア初の事業者選定として開示されてきたIB-DPオンラインパイロット事業について、今年度からの本格始動と、計画どおりの生徒数での開始見込みを示した。
  4. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「さらに当期には国際バカロレア機構から東アジア初となるIB-DPのオンラインパイロット事業の事業者と選定されました。これにより日本と比較し数十倍のマーケット規模となる東アジアやオセアニア地域での普及活動が可能となり、大きな拡大のチャンスを得ることができました。これにあわせオンライン事業、いわゆるサイバー事業に対して積極的な投資を進めてまいります。」

    IB-DPオンラインパイロット事業者としての選定を、東アジア・オセアニア地域での普及活動とサイバー事業への積極投資へ結び付け、国際標準教育の展開範囲を具体化している。
  5. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「また当期、国際バカロレア機構からアジア初となるIB-DPのオンラインパイロット事業の事業者と選定されました。これによりアジア他地域での普及活動が可能となり、更なる拡大のチャンスを得ることができました。」

    IBとケンブリッジ国際を含む国際標準教育の導入を継続しており、アジア初のIB-DPオンラインパイロット事業者として選定された状態を再確認している。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「その他にも、国際バカロレア機構(IB)が募るDPオンラインパイロット事業に応募した結果、アジアや日本においては初めて事業者として認められました。」

    従来のIB認定校・候補校化に加え、DPオンラインパイロット事業でアジア・日本初の事業者として認められ、オンラインによる国際標準教育の提供範囲を広げた。
  7. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「また教育効果の一つの指標である国際バカロレアのDP(デイプロマプログラム)のテスト結果においても昨年同様に世界平均点を大きく上回る成績を残し、また大学合格実績においても、UCバークリー大学や東京大学など国内外のトップレベル大学への合格者を輩出し、教育における向上の取り組みにおいても着実な進捗を見せています。」

    IB DPテストで昨年同様に世界平均点を上回り、国内外のトップレベル大学への合格者を輩出したとの説明を継続している。
  8. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「また今期確定した国際バカロレアのDP(デイプロマプログラム)のテスト結果においても昨年同様に世界平均点を大きく上回る成績を残し、教育効果という点でも安定した成績を残すことができています。大学合格実績においても、UCバークリー大学や東京大学など国内外のトップレベル大学への合格者を輩出しており、今後も引き続き、大学進学への学生支援を強化してまいります。」

    AJISのIB DPテストで前年同様に世界平均点を大きく上回り、UCバークリー大学や東京大学などへの合格者を輩出した。IBを軸とする教育成果と進学支援の実績を示している。
  9. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「ケンブリッジ大学国際教育機構の全プログラム(初等・中等・高等学校課程)の認定校である「ムサシインターナショナルスクール・トウキョウ」(以下「MIST」という。)は、2021年9月の新学期を前年比49.8%増の183名でスタートし、生徒数の増加にともない増収となりました。」

    MISTがケンブリッジ大学国際教育機構の全プログラム認定校である状態を継続し、生徒数増加と増収を記載している。
  10. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「ケンブリッジ大学国際教育機構の全プログラム(初等・中等・高等学校課程)の認定校である「ムサシインターナショナルスクール・トウキョウ」(以下「MIST」という。)は、生徒数の増加にともない増収となっており、2021年9月の新学期を前年比約53%増でスタートできる見込みです。」

    IBに加えてケンブリッジ大学国際教育機構の全プログラム認定校を含む国際標準教育の構成を継続して説明している。
  11. FY2021再掲有価証券報告書

    「さらに、ケンブリッジ大学国際教育機構認定校である「ムサシインターナショナルスクール・トウキョウ※」(以下「MIST」という。)は、2020年5月、同機構から初等プログラム「Cambridge Primary」の認定校として承認されました。これにより、MISTは、国内で4校目となる同機構が認定する初等・中等・高等学校課程の全プログラムの認定校となりました。」

    IBに加えて、MISTのケンブリッジ全プログラム認定という国際標準教育の構成を継続して説明している。
  12. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「また2021年1月13日にAJB三鷹キャンパスが当社グループで7校目となる国際バカロレア(IB)初等教育プログラム(PYP)認定校となりました。」

    AJB三鷹キャンパスが2021年1月13日にIB PYP認定校となり、グループ内のIB認定校化が新たな拠点で進展した。
  13. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「ケンブリッジ大学国際教育機構認定校である「リトルエンジェルス・インターナショナルスクール(以下「LAIS」という。)」は、2020年5月、初等プログラムであるCamrige Primaryの認定校としてCambridge International機構から承認されました。これにより、LAISは、同機構が認定する、初等・中等・高等学校課程の全ケンブリッジプログラムの認定を獲得する国内で4校目となる教育機関となりました。」

    LAISが2020年5月にCambridge Primaryの認定校として承認され、初等・中等・高等学校課程の全ケンブリッジプログラム認定を取得した。
  14. FY2020再掲有価証券報告書

    「本校は、外部認証団体である国際バカロレア(IB)PYP・MYP・DP、並びにCIS、NEASCの認定校であり、本校を卒業した生徒には欧米の学校を卒業したものと同等の資格が与えられます。」

    AJISがIBのPYP・MYP・DP全プログラム等の認定校である状態を継続して説明し、世界標準教育の導入実績として位置づけている。
  15. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「また、ケンブリッジ大学国際教育機構認定校で「リトルエンジェルス・インターナショナルスクール(以下「LAIS」という。)」の運営母体であるLittle Angels学園㈱を5月に子会社化したことで、プラットフォームサービス全体の生徒数は、1,000名を超え、当社グループのグローバル教育拠点は8拠点となりました。」

    IBに加えてケンブリッジ大学国際教育機構認定校を擁する国際標準教育プラットフォームという位置づけを継続している。
  16. FY2020-Q1再定義有価証券報告書

    「本子会社化により当社グループのグローバル教育拠点は8拠点になるとともに、国際バカロレア(IB)認定校とケンブリッジ大学国際教育機構認定校の2大国際標準の教育プログラムを擁する教育機関として、これまで以上の教育上、事業上の相乗効果を図ってまいります。」

    国際標準教育の軸をIB認定校だけでなく、ケンブリッジ大学国際教育機構認定校にも広げ、「2大国際標準」の教育プログラムを擁する方針として示している。
  17. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「「早稲田キャンパス」においては、平成31年1月に国際バカロレア(IB)初等教育プログラム(PYP)を認定取得するなど、IB教育の導入、普及を図ってまいりました。」

    アオバジャパン・バイリンガルプリスクール早稲田キャンパスが平成31年1月にIB PYP認証を取得し、認証取得の進展があった。
  18. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「また、幼児教育の7拠点目として平成30年4月に開校した「アオバジャパン・バイリンガルプリスクール 三鷹キャンパス」においては、同キャンパスの業績が期首より寄与するともに、平成30年9月には、国際バカロレア(IB)初等教育プログラム(PYP)候補校となりました。」

    三鷹キャンパスが開校から短期間でIB PYP候補校となり、グループ内のIB教育導入が新たな拠点にも進展した。
  19. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「連結子会社が運営する「アオバジャパン・インターナショナルスクール」では、国際バカロレア全教育プログラム(PYP、MYP、DP)の認定校になって以降、初めてのDP課程を修了し、世界大学ランキング上位の大学へ合格者を輩出いたしました。また、「Summerhill International School」(港区麻布)が、平成30年5月に国際バカロレア(IB)の初等教育プログラム(PYP)の認証を取得し、「アオバジャパン・バイリンガルプリスクール 早稲田キャンパス」においてもIBPYPの認証取得に向けた最終段階を向かえるなど教育カリキュラムや教員研修の強化に取り組みました。」

    A-JISで全IBプログラム認定後初めてのDP課程修了生を輩出し、上位大学への合格者を出した。加えて、SummerhillがPYP認証を取得し、早稲田キャンパスも最終段階に進んだ。
  20. FY2018再掲有価証券報告書

    「アオバジャパン・バイリンガルプリスクール 早稲田キャンパスは、国際バカロレア(IB)「初等教育プログラム」(PYP)の候補校です。」

    早稲田キャンパスをPYP候補校として認定校化を目指す状態を継続して開示している。
  21. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「また、国際バカロレア(IB)PYPの認定候補校である「サマーヒルインターナショナルスクール」、「アオバジャパン・バイリンガルプリスクール 早稲田キャンパス」においても教育カリキュラムや教員研修の強化に継続して取り組みました。」

    全拠点のIB認定校化に向け、PYP候補校でのカリキュラム・教員研修強化を引き続き進めている。
  22. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「プラットフォームサービス事業の全拠点においては、国際バカロレア(IB)の教育プログラム認定校となるべく、同スクールも初等教育プログラム(PYP)の候補校となり、教育カリキュラムや教員研修の強化に継続して取り組みました。」

    全拠点のIB認定校化に向け、対象スクールがPYP候補校となり、カリキュラム・教員研修の強化を継続している。
  23. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「連結子会社が運営する「アオバジャパン・インターナショナルスクール(以下「A-JIS」という)」では、前期に国際バカロレア全教育プログラム(PYP、MYP、DP)の認定校になって以降、初めての修了生を輩出いたしました。」

    A-JISがIB全教育プログラムの認定校となった後、初めての修了生を輩出したという具体的な実績を記載している。
  24. FY2017前進有価証券報告書

    「「アオバジャパン・インターナショナルスクール」が平成28年9月に日本国内で5校目となる国際バカロレア(IB)の全ての教育プログラムの認定校になるとともに、…平成29年3月に「JCQバイリンガル幼児園」は、晴海、芝浦の両キャンパスが…国際バカロレア(IB)の初等教育プログラム(PYP)の認定校となりました。」

    AJISのPYP・MYP・DP全プログラム認定に加え、JCQの晴海・芝浦両キャンパスでPYP認定を取得した。
  25. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「前期に認証取得した国際バカロレア(IB)の初等教育プログラム(PYP)とディプロマ資格プログラム(DP)に加え、平成28年9月に中等教育プログラム(MYP)の認証を取得いたしました。」

    AJISでMYPの認証取得が完了し、同校におけるIB全教育プログラムの認定校化が実現した。一方、プラットフォームサービス事業の全拠点での認定校化に向けた取組みは継続している。
  26. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「前期に認証取得した国際バカロレア(IB)の初等教育プログラム(PYP)とディプロマ資格プログラム(DP)に加え、平成28年6月に中等教育プログラム(MYP)の最終視察が完了するなど、国際バカロレア全教育プログラム(PYP、MYP、DP)の認証取得に向けた教育カリキュラムや教員研修の強化に取り組みました。」

    PYP・DPの認証取得後、MYPの最終視察を完了し、全教育プログラムの認証取得に向けたカリキュラム・教員研修の強化を進めた。
  27. FY2016初出有価証券報告書

    「今期、国際バカロレア(IB)のディプロマ資格プログラム(DP)、初等教育プログラム(PYP)の認証を取得いたしました。既に認定候補校となっている同スクールの中等教育プログラム(MYP)に続き、連結子会社の現代幼児基礎教育開発㈱(以下「JCQ」という。)が運営する「JCQバイリンガル幼児園」においても初等教育プログラム(PYP)の認定候補校となるなど全拠点でのIB教育の導入に向けて取り組みました。」

    当期にAJISでDP・PYP認証を取得し、MYPやJCQのPYPについても候補校化を進めた。全拠点へのIB導入を目指す状態が示されている。
一緒に動いた変遷

「国際バカロレア(IB)の普及・拡大」は、この変遷が動いた29回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1212111087★123456
  1. ★この変遷
  2. 1国際バカロレア(IB)の普及・拡大12回
  3. 2カリキュラム再編・海外提携による教育内容と継続率の改善12回
  4. 3幼児教育拠点の買収・拡大による教育カバレッジの拡張11回
  5. 4インターナショナルスクール運営からブレンド型教育プラットフォームへの展開10回
  6. 5大型提案への集中による法人営業の強化8回
  7. 6連結売上高の過去最高更新と継続的成長7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
Aoba‐BBTの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
IB認証取得・候補校化による世界標準教育の導入|Aoba‐BBT(2464)の変遷 | Komori