Komori
Aoba‐BBT(2464)・リスク再掲

繰延税金資産の回収可能性

FY2017に初出。13回の記載のうち6回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2019。直近の記載はFY2026。

13記載
10年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017 – FY2018顕在化FY2019 – FY2020顕在化FY2022-Q2 – FY2023-Q3対処FY2023 – FY20242017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 220212022: 120222023: 220232024: 120242025: 020252026: 32026
同じテーマの他社

Aoba‐BBTがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より4年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。62社中20社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに72社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの319件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「繰延税金資産の回収可能性の判断は将来の課税所得の見積りを前提としております。」

    繰延税金資産の回収可能性について、将来の事業計画、顧客人数、契約単価、経済環境等を前提とする見積りリスクを継続している。
  2. FY2024対処有価証券報告書

    「評価性引当額が62,049千円減少しております。この減少の主な内容は、連結子会社の清算に伴う税務上の繰越欠損金の消滅によるものであります。」

    繰延税金資産の回収可能性に関連する評価性引当額が62,049千円減少した。
  3. FY2023対処有価証券報告書

    「評価性引当額が38,212千円減少しております。この減少の主な内容は、税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額の減少によるものであります。」

    繰延税金資産の回収可能性の見直しにより、評価性引当額が38,212千円減少し、繰延税金資産の純額は87,550千円となった。
  4. FY2023-Q3顕在化有価証券報告書

    「法人税等調整額 42,169」

    繰延税金資産の回収可能性に関連する法人税等調整額42,169千円を計上した。
  5. FY2022-Q3顕在化有価証券報告書

    「将来の課税所得を見積り、繰延税金資産の回収可能性を検討した結果、法人税等調整額に96百万円を計上したことなどにより」

    繰延税金資産の回収可能性の検討に関連し、法人税等調整額96百万円を計上した。
  6. FY2022-Q2顕在化有価証券報告書

    「繰延税金資産を取崩し法人税等調整額に56百万円を計上したことなどにより」

    繰延税金資産の回収可能性に関連して、当第2四半期累計期間に繰延税金資産の取崩しが行われ、法人税等調整額56百万円が計上された。リスクが会計上の処理として実際に表れている。
  7. FY2021対処有価証券報告書

    「評価性引当額が54,400千円減少しております。この減少の主な内容は、連結子会社の繰越欠損金にかかるもの31,443千円及び連結子会社において計上された資産除去債務等にかかるもの22,957千円について、繰延税金資産の回収可能性を見直した結果、評価性引当額が減少したことに伴うものであります。」

    繰延税金資産の回収可能性見直しにより、評価性引当額が54,400千円減少し、繰延税金資産の純額は74,176千円となった。
  8. FY2020顕在化有価証券報告書

    「評価性引当額が79,455千円増加しております。この増加の主な内容は、新規連結子会社の繰越欠損金にかかるもの43,727千円及び連結子会社において計上された資産除去債務にかかるもの17,100千円について、繰延税金資産の回収可能性を検討した結果、追加的に認識したことに伴うものであります。」

    繰延税金資産の回収可能性の検討により、評価性引当額を79,455千円追加認識した。新規連結子会社の繰越欠損金等が主な要因とされている。
  9. FY2019顕在化有価証券報告書

    「評価性引当額が36,331千円増加しております。この増加の主な内容は、繰延税金資産の回収可能性を検討した結果、当社において評価性引当額を17,326千円追加的に認識したことに伴うものであります。」

    繰延税金資産の回収可能性に関するリスクについて、追加の評価性引当額を実際に認識した。
  10. FY2018再掲有価証券報告書

    「繰延税金資産の全部又は一部を将来実現できないと判断した場合には、当該判断を行った期間に繰延税金資産の調整額を費用として計上いたします。」

    繰延税金資産の将来回収可能性の判断により費用計上するリスクを継続して開示している。
  11. FY2017初出有価証券報告書

    「繰延税金資産の全部又は一部を将来実現できないと判断した場合には、当該判断を行った期間に繰延税金資産の調整額を費用として計上いたします。」

    将来の回収可能性の判断により、繰延税金資産の調整額を費用計上する可能性を開示している。
一緒に動いた変遷

「幼児教育拠点の買収・拡大による教育カバレッジの拡張」は、この変遷が動いた13回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1幼児教育拠点の買収・拡大による教育カバレッジの拡張3回
  3. 2カリキュラム再編・海外提携による教育内容と継続率の改善3回
  4. 3大型提案への集中による法人営業の強化3回
  5. 4AirCampusを中心とする遠隔教育システムの開発・強化3回
  6. 5BBT大学・大学院の春期入学数の軟調2回
  7. 6インターナショナルスクール運営からブレンド型教育プラットフォームへの展開2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
Aoba‐BBTの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-03の株主総会で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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