営業キャッシュ・フローを中心とした運転資金調達方針
FY2018に初出。14回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに29社。
- FY2026前進有価証券報告書
「今後も当社グループは、事業活動の維持拡大に必要な資金を安定的に確保するため、営業活動によるキャッシュ・フローを中心とした内部資金の活用を基本とし、必要に応じて金融機関からの借入等の外部調達も組み合わせながら、柔軟かつ効率的な資金運用を図ってまいります。」
営業活動によるキャッシュ・フローを中心とする資金調達方針を継続し、長期借入金は前期末112.5百万円から87.5百万円へ減少した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「長期借入金の返済による支出 △ 12,500」
当中間連結会計期間に長期借入金12百万円の返済を行い、借入金圧縮を継続した。 - FY2024前進有価証券報告書
「長期借入金(1年以内に返済予定のものを除く。) 174,364 112,500 1.12 2029年」
長期借入金は前期末の174,364千円から112,500千円へ減少し、1年内返済予定分を含む長期借入金合計も205,508千円から137,500千円へ圧縮された。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「長期借入金の返済による支出 △ 55,508」
当第2四半期累計期間に長期借入金の返済による55,508千円の支出があり、借入金の圧縮が進んだ。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「また譲渡により得られた資金は借入金の早期返済に充当し、今後の金利水準の上昇に備え有利子負債の圧縮と自己資本比率の改善を図り財務体質の改善を行っております。」
固定資産譲渡で得た資金を借入金の早期返済に充当し、有利子負債の圧縮と自己資本比率の改善を進めた。借入金は前年同期末から1,691百万円減少した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「借入金が1,398百万円減少したことによるものであります。」
当第2四半期累計期間に借入金が1,398百万円減少し、固定資産売却による資金獲得と合わせて財務体質の変化が生じた。 - FY2021再掲有価証券報告書
「運転資金につきましては、営業キャッシュ・フローで獲得した資金を投入しており、有利子負債の調達に頼らない経営を行っております。投資資金につきましては、投資案件に応じて、事業計画に基づく資金需要、金利動向等の調達環境、既存借入金の返済状況等を考慮のうえで、金融機関からの借入や新株式の発行等から、調達手段・規模を適宜判断して実施しております。」
運転資金は営業キャッシュ・フロー、投資資金は案件ごとの借入等で賄う資金調達方針を継続している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「主な要因は、長期借入れによる収入320百万円及び短期借入れによる収入298百万円が、配当金の支払額150百万円及び短期借入れの返済による支出226百万円を上回ったことによるものであります。」
当上半期に長期借入れ320百万円、短期借入れ298百万円を受け入れ、配当支払や短期借入金返済を上回る資金を調達した。 - FY2020前進有価証券報告書
「加えて、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)拡大の環境下においても安定的な経常運転資金枠を確保するため、取引金融機関2行と6億円(うち1億円使用)の当座貸越契約を締結し、必要に応じて資金調達を行っております。」
営業キャッシュ・フロー中心の運転資金方針に加え、COVID-19下の流動性確保のため、2行と6億円の当座貸越契約を締結し、うち1億円を使用した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「M&A資金として調達した長期借入金が620百万円及びプラットフォーム事業における新スクールイヤー(8~7月)の授業料等による前受金が334百万円増加したことによるものであります。」
従来の、運転資金は営業キャッシュ・フロー、投資資金は案件ごとに借入等を判断する方針に基づき、M&A資金として長期借入金620百万円を調達した。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「運転資金につきましては、営業キャッシュ・フローで獲得した資金を投入しており、有利子負債の調達に頼らない経営を行っております。投資資金につきましては、投資案件に応じて、事業計画に基づく資金需要、金利動向等の調達環境、既存借入金の返済状況等を考慮のうえで、金融機関からの借入や新株式の発行等から、調達手段・規模を適宜判断して実施しております。」
運転資金は営業キャッシュ・フローで賄い、投資資金は案件ごとに借入や新株式発行等を判断する資金調達方針を継続している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「運転資金につきましては、営業キャッシュ・フローで獲得した資金を投入しており、有利子負債の調達に頼らない経営を行っております。投資資金につきましては、投資案件に応じて、事業計画に基づく資金需要、金利動向等の調達環境、既存借入金の返済状況等を考慮のうえで、金融機関からの借入や新株式の発行等から、調達手段・規模を適宜判断して実施しております。」
運転資金は営業キャッシュ・フローで賄い、投資資金は案件ごとに借入や新株式発行等を判断する資金調達方針を継続している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「運転資金につきましては、営業キャッシュ・フローで獲得した資金を投入しており、有利子負債の調達に頼らない経営を行っております。投資資金につきましては、投資案件に応じて、事業計画に基づく資金需要、金利動向等の調達環境、既存借入金の返済状況等を考慮のうえで、金融機関からの借入や新株式の発行等から、調達手段・規模を適宜判断して実施しております。」
運転資金は営業キャッシュ・フローを充当し、投資資金は案件ごとに借入や新株式発行等から調達手段・規模を判断する方針を継続している。 - FY2018初出有価証券報告書
「運転資金につきましては、営業キャッシュ・フローで獲得した資金を投入しており、有利子負債の調達に頼らない経営を行っております。投資資金につきましては、投資案件に応じて、事業計画に基づく資金需要、金利動向等の調達環境、既存借入金の返済状況等を考慮のうえで、金融機関からの借入や新株式の発行等から、調達手段・規模を適宜判断して実施しております。」
運転資金は営業キャッシュ・フローを充当し、投資資金は案件ごとに借入や新株式発行等から調達手段・規模を判断する方針を明示している。