Komori
Aoba‐BBT(2464)・施策前進

エデュテック・IoT活用による教育生産性向上とリカレント教育の充実

FY2018に初出。11回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2023-Q2。

11記載
5年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018 – FY2019-Q3前進FY2019 – FY2020-Q2前進FY2020 – FY2023-Q22018: 220182019: 420192020: 320202021: 120212022: 12022
同じテーマの他社
EdTech・AI活用による社会人向けリカレント教育の拡充2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「グローバル人材開発部は、18歳以上向け、ビジネスプロフェッショナルを対象とするグローバル人材開発部、幼小中高生を対象とするオンライン英会話スクール「ハッチリンクジュニア」を運営し2021年5月に当社グループに加わった㈱ブレンディングジャパン(以下「BJ」という。)、2022年5月に開講したバイリンガル国際人育成を目的とするGO School、の3事業を運営しています。グローバル人材開発部は、延べ3万人以上の受講実績がある”PEGL(グローバルリーダーのための実践英語)”を今年度リニューアル、学習プロセスにAIを導入するなど、学習効果を高めた内容に変更しました。また、英語パーソナルコーチングを新規開講しました。」

    PEGLのリニューアルで学習プロセスにAIを導入し、英語パーソナルコーチングも新規開講した。リカレント・グローバル人材教育へのAI活用と新サービス展開が具体化した。
  2. FY2021前進有価証券報告書

    「また、学び直しを目的とする社会人に向けたリカレント教育プログラム拡充の一環として、2020年6月にスポーツジムに通う感覚で自宅のオンライン環境下でビジネススキルを鍛える「BBTナイトGym」を開始いたしました。また、日常の身近な経営トピックを題材に、毎日10分でビジネスに役立つ力をつける「BBTルーティン」を2019年7月から提供しておりますが、同プログラムは複数企業の社員研修メニューに採用され、2021年1月に1,500名超まで受講者数を伸ばしております。」

    自宅型のBBTナイトGymを開始し、BBTルーティンは複数企業に採用され受講者1,500名超へ拡大した。
  3. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「問題解決力トレーニングプログラムでは、日常の身近な経営トピックを教材に取り上げ、論理的思考力を毎日強化する事を目的として、昨年7月から「BBTルーティン」を開始しました。同プログラムの受講生は、既に1,000名規模にまで成長しました。更に2020年6月には、外出自粛要請を勘案し、スポーツジムに通う感覚で自宅のオンライン環境下で論理的思考・問題解決力を鍛える「BBTナイトGym」プログラムを開始いたしました。」

    リカレント教育のオンライン型サービスとしてBBTルーティンの受講生が1,000名規模となり、2020年6月には自宅で論理的思考・問題解決力を鍛えるBBTナイトGymを開始した。
  4. FY2020前進有価証券報告書

    「また、2019年7月よりリカレント・スタートアップ・プログラムを立上げ大きな反響を得ました。当社の保有する6,000時間超のライブラリから選定し、一人ひとりに最適なコンテンツを提案することにより、現在需要が高まっている個別教育(アダプティブラーニング)にも対応できるようになりました。」

    2019年7月開始のリカレント・スタートアップ・プログラムで、6,000時間超のライブラリから個人別にコンテンツを提案し、アダプティブラーニングに対応できる状態となった。
  5. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「BtoC向けのリカレント教育サービスにつきましては、4月より社内に専門部署を設置し本格的なプロモーションを強化しております。また、学び直しを目的とする社会人に向けたリカレント教育プログラム拡充の一環として、7月に「リカレントスタートプログラム」、「BBTルーティン」のサービス提供を開始し受講生の学びの習慣化に取り組みながら、同サービスの継続受講のみならず他の既存教育プログラム等への継続受講を促進すべく取り組んでおります。」

    BtoC向けリカレント教育で専門部署によるプロモーションを強化し、7月に開始した「リカレントスタートプログラム」と「BBTルーティン」を通じた学習習慣化および既存教育プログラムへの継続受講促進を継続している。
  6. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「BtoC向けのリカレント教育サービスにつきましては、4月より社内に専門部署を設置し本格的なプロモーションを開始するとともに、学び直しを目的とする社会人に向けたリカレント教育プログラム拡充の一環として、当社の保有する10,000時間超のコンテンツの中から専属のキュレーターが個々人に適したカリキュラムを提示し受講する「リカレントスタートプログラム」を7月に開講いたしました。」

    BtoC向けリカレント教育で専門部署による本格プロモーションを開始し、1万時間超のコンテンツから専属キュレーターが個別カリキュラムを提示する「リカレントスタートプログラム」を7月に開講した。
  7. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「BtoC向けのリカレント教育サービスにつきましては、2019年4月より社内に専門部署を設置し本格的なプロモーションを開始いたしました。これに加えて学び直しを目的とする社会人に向けたリカレント教育プログラム拡充の一環として、当社の保有する10,000時間超のコンテンツの中から専属のキュレーターが個々人にあった適切なカリキュラムを提示し受講していく「リカレント体験プログラム」を7月開講に向けて準備いたしました。」

    BtoC向けリカレント教育について2019年4月に専門部署を設置し、プロモーションを開始した。10,000時間超のコンテンツから専属キュレーターが個人別カリキュラムを提示する体験プログラムを7月開講に向けて準備した。
  8. FY2019前進有価証券報告書

    「BtoC向けのリカレント教育サービスにつきましては、社内に専門の部署を設置し、2019年度より本格的なプロモーション、リカレント体験プログラムの提供を行えるよう準備を行いました。体験プログラムでは1万時間以上あるコンテンツの中からその人にあった適切なカリキュラムを提示いたします。」

    BtoC向けリカレント教育について専門部署を設置し、2019年度からの本格的なプロモーションと、1万時間以上のコンテンツから個人に適したカリキュラムを提示する体験プログラムの準備を進めた。
  9. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「こうした動向の変化に対し、エデュテック・IoT等の活用を通じて教育の生産性向上並びに社会人、企業が求めるリカレント教育の充実に取り組んでまいります。」

    エデュテック・IoT等を活用した教育生産性の向上と、社会人・企業向けリカレント教育の充実を継続して掲げている。
  10. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「こうした動向の変化に対し、エデュテック・IoT等の活用を通じて教育の生産性向上並びに社会人、企業が求めるリカレント教育の充実に取り組んでまいります。」

    エデュテック・IoT等を活用した教育生産性の向上と、社会人・企業向けリカレント教育の充実を継続して掲げている。
  11. FY2018初出有価証券報告書

    「こうした動向の変化に対し、エデュテック・IoT等の活用を通じて教育の生産性向上並びに社会人、企業が求めるリカレント教育の充実に取り組んでまいります。」

    エデュテック・IoT等を活用し、教育の生産性向上と社会人・企業向けリカレント教育の充実に取り組む方針を新たに明示している。
一緒に動いた変遷

「幼児教育拠点の買収・拡大による教育カバレッジの拡張」は、この変遷が動いた11回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

776554★123456
  1. ★この変遷
  2. 1幼児教育拠点の買収・拡大による教育カバレッジの拡張7回
  3. 2大型提案への集中による法人営業の強化7回
  4. 3インターナショナルスクール運営からブレンド型教育プラットフォームへの展開6回
  5. 4AirCampusを中心とする遠隔教育システムの開発・強化5回
  6. 5企業買収・戦略的提携による事業拡大5回
  7. 6カリキュラム再編・海外提携による教育内容と継続率の改善4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
Aoba‐BBTの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
エデュテック・IoT活用による教育生産性向上とリカレント教育の充実|Aoba‐BBT(2464)の変遷 | Komori