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ファンコミュニケーションズ(2461)・目標悪化

市場成長超の売上成長と業界上位の営業利益率

FY2017に初出。11回の記載のうち7回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2020。直近の記載はFY2026-H1。

11記載
9年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017 – FY2019悪化FY2020 – FY2021悪化FY2023 – FY20242018: 120182019: 020192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 42026
同じテーマの他社
売上高・営業利益の成長と収益性を重視する経営指標186社が書いているテーマ・逆風4社・追い風184社

ファンコミュニケーションズがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より2年早い。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに10社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている186社のうち14社を表示しています。上の文は186社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「この結果、当中間連結会計期間の売上高は3,434,003千円(前年同期比5.8%減)となりました。また、営業利益は489,432千円(前年同期比54.0%減)」

    市場スピードを上回る売上成長と業界上位の営業利益率を目標とする中、当中間期は売上高・営業利益とも前年同期を下回り、営業利益率も低下方向の業績となった。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「当連結会計年度につきましては、CPAソリューション事業が前年同期比95.7%であった一方、人件費などの固定費の減少に伴い売上高固定費比率が低下し、営業利益率は27.7%という結果となりました。」

    市場成長超の売上成長と業界上位の営業利益率を目標とする中、固定費低下により営業利益率は22.9%から27.7%へ改善した。
  3. FY2024悪化有価証券報告書

    「当社グループは、市場スピードを上回る売上高の確保並びに生産性の向上による業界上位の営業利益率を確保することを目標としております。当連結会計年度につきましては、インフラコストなど固定費の削減に努めましたが、主力事業であったnendの撤退や売上高が低下したことに伴い売上高固定費比率の上昇などにより、営業利益率は22.9%という結果となりました。」

    市場スピードを上回る売上成長と業界上位の営業利益率を目標とする中、nend撤退等により営業利益率は28.0%から22.9%へ低下した。
  4. FY2023悪化有価証券報告書

    「また、当社グループは、市場スピードを上回る売上高の確保並びに生産性の向上による業界上位の営業利益率を確保することを目標としております。当連結会計年度につきましては、インフラコストなど固定費の削減に努めましたが、主力事業であるA8.netやnendにおいて利益率が下落したことなどにより、営業利益率は28.0%という結果となりました。」

    市場スピードを上回る売上成長と業界上位の営業利益率を目標とする中、営業利益率は31.1%から28.0%へ低下した。
  5. FY2022会計基準適用後の営業利益率31.1%有価証券報告書

    「また、当社グループは、市場スピードを上回る売上高の確保並びに生産性の向上による業界上位の営業利益率を確保することを目標としております。当連結会計年度につきましては、インフラコストなど固定費の削減に努めましたが、主力事業であるA8.netやnendにおいて利益率が下落したことなどにより、営業利益率は31.1%という結果となりました。」

    市場スピードを上回る売上成長と業界上位の営業利益率を目標として掲げる中、営業利益率は31.1%となった。ただし、収益認識会計基準適用により売上高表示の前提が変わっており、前期との単純比較は示されていない。
  6. FY2021悪化有価証券報告書

    「また、当社グループは、市場スピードを上回る売上高の確保並びに生産性の向上による業界上位の営業利益率を確保することを目標としております。当連結会計年度につきましては、インフラコストや家賃など固定費の削減に努めましたが、新型コロナウイルス感染拡大による一部広告主の予算削減や検索アルゴリズムの変更、大手プラットフォーマーの寡占化などの影響により、営業利益率は8.7%(前期比1.0pt減)という結果となりました。」

    市場スピードを上回る売上成長と業界上位の営業利益率を目標とする中、営業利益率は8.7%となり、前期比1.0ポイント低下した。
  7. FY2020悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度につきましては、インフラコストや家賃など固定費の削減に努めましたが、新型コロナウイルス感染拡大による一部広告主の予算削減や検索アルゴリズムの変更、大手プラットフォーマーの寡占化などの影響により、営業利益率は9.7%(前期比1.3pt減)という結果となりました。」

    市場スピードを上回る売上高と業界上位の営業利益率を目標とする中、当年度の営業利益率は9.7%で、前期比1.3ポイント低下した。
  8. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社が運営しているアドネットワークサービスの規模(広告主数、メディア数、トラフィック等)を安定的かつネット広告市場の拡大を上回るスピードで成長させることで、アドネットワーク独自開発・運用企業として圧倒的な国内ナンバーワンの地位を築いていきます。」

    アドネットワークの規模を市場拡大超の速度で成長させ、国内ナンバーワン及び世界市場での競争力を目指す方針を継続している。
  9. FY2017初出有価証券報告書

    「当該事業に経営資源を集中させ、市場スピードを上回る売上高の確保並びに生産性の向上による業界上位の営業利益率を確保することを目標としております。」

    市場成長を上回る売上成長と生産性向上による業界上位の営業利益率を、経営目標の客観的指標として掲げている。
一緒に動いた変遷

「売上拡大と売上総利益率低下の併存」は、この変遷が動いた11回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

865543★123456
  1. ★この変遷
  2. 1売上拡大と売上総利益率低下の併存8回
  3. 2CPA型アドネットワークの拡大施策6回
  4. 3インターネット広告市場の変化・技術革新・競争激化5回
  5. 4特定事業への依存と収益源多様化の遅れ5回
  6. 5投資事業組合運用益の計上4回
  7. 6デジタル広告利用拡大と広告配信技術の進展3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ファンコミュニケーションズの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-10の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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