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アウンコンサルティング(2459)・リスク対処

売上債権の貸倒れ・貸倒引当金増加

FY2023に初出。8回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2025。直近の記載はFY2026。

8記載
4年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2024-Q1 – FY2024対処FY20252023: 220232024: 320242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
貸倒引当金の増減40社が書いているテーマ・逆風34社・追い風1社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。19社中4社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに12社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている40社のうち14社を表示しています。上の文は40社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「貸倒引当金 △160 △145」

    貸倒引当金は前連結会計年度末の160千円から145千円へ減少した。貸倒関連エクスポージャーは前期から小幅に縮小している。
  2. 2026-07-07悪化業績予想の修正

    「当社の連結子会社 AUN PHILIPPINES INC. (アウンフィリピン)に対する貸付金について、同社が保有する販売用不動産の評価見直し等による財政状態への影響及び、今後の資金回収見通しを総合的に勘案した結果、貸付金の回収可能性について慎重に評価する必要があると判断し、貸倒引当金繰入額 11,668 千円を営業外費用として計上することといたしました。」

    子会社向け貸付金について回収可能性の慎重な評価が必要と判断され、個別財務諸表に貸倒引当金繰入額が計上される。連結決算では相殺消去され、連結業績への影響はないとされている。
  3. FY2025対処有価証券報告書

    「貸倒引当金 △3,066 △160」

    売上債権に係る貸倒引当金は前期末の3,066千円から160千円へ減少した。投資その他の資産に係る貸倒引当金も20,866千円から226千円へ減少し、貸倒関連の計上額は全体として縮小した。
  4. FY2024貸倒引当対象が分散し売上債権分は減少有価証券報告書

    「貸倒引当金 △ 22,594 △ 3,066」

    売上債権に係る貸倒引当金は22,594千円から3,066千円へ減少した。一方、投資その他の資産には20,866千円の貸倒引当金が計上され、貸倒関連の計上対象が分かれている。
  5. FY2024-Q3売上債権の貸倒引当金が減少有価証券報告書

    「貸倒引当金 △ 22,594 △ 3,832」

    売上債権に係る貸倒引当金は前連結会計年度末の22,594千円から3,832千円へ減少した。一方、投資その他の資産には20,943千円の貸倒引当金が計上され、貸倒関連の計上対象が分かれている。
  6. FY2024-Q2貸倒引当対象が変化有価証券報告書

    「受取手形及び売掛金 140,643 172,276 販売用不動産 77,474 83,052 仕掛品 1,334 1,260 その他 64,920 42,652 貸倒引当金 △ 22,594 △ 3,826」

    売上債権に係る貸倒引当金は22,594千円から3,826千円へ減少した。一方、投資その他の資産に係る貸倒引当金は20,999千円となっており、貸倒関連の計上対象が変化している。
  7. FY2024-Q1売上債権引当金は減少、投資その他資産に新規計上有価証券報告書

    「受取手形、売掛金及び契約資産 140,643 123,428 貸倒引当金 △22,594 △4,148 投資その他の資産 186,557 169,211 貸倒引当金 - △20,168」

    売上債権に係る貸倒引当金は22,594千円から4,148千円へ減少した。一方、投資その他の資産に係る貸倒引当金20,168千円が新たに計上されており、貸倒関連の計上対象が変化している。
  8. FY2023顕在化有価証券報告書

    「流動資産は、前連結会計年度末に比べて1.9%減少し、807,295千円となりました。これは、主に貸倒引当金の増加によるものであります。」

    貸倒引当金が3,400千円から22,594千円へ増加し、損益上も貸倒引当金繰入額19,392千円を計上した。
一緒に動いた変遷

「収益力の回復と拡大」は、この変遷が動いた8回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1収益力の回復と拡大2回
  3. 2業績の黒字化2回
  4. 3日系企業向け多言語SEMへの経営資源集中2回
  5. 4新規事業の開発とサービス拡充2回
  6. 5継続企業の前提に関する重要な疑義2回
  7. 6役員報酬・賃料・諸経費の削減による収益構造改善2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アウンコンサルティングの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-07の業績予想の修正で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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