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ぐるなび(2440)・目標再定義

イートイン・テイクアウト・デリバリー・ECを横断する食の総合サイトへの進化

FY2021に初出。11回の記載のうち5回が「後退」で、最初の「後退」はFY2023-Q1。直近の記載はFY2025。

11記載
5年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2022-Q1 – FY2022後退FY2023-Q1 – FY20252021: 320212022: 420222023: 320232024: 020242025: 12025
同じテーマの他社
宅配・テイクアウト等の新販売チャネル構築36社が書いているテーマ・逆風0社・追い風38社

ぐるなびがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。14社中2社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている36社のうち14社を表示しています。上の文は36社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025再定義有価証券報告書

    「内食、中食の楽しみの醸成に関するサービスの構築に着手(ぐるすぐり、Premium Meal Kit等のECサービス)」

    従来のイートイン・デリバリー等を横断する構想から、ECやミールキットを通じた内食・中食の楽しみの醸成へ、食のサービス拡張の表現を組み替えている。
  2. FY2024-Q2後退有価証券報告書

    「経営資源配分の見直しに関しては、5月に業務用食材・資材仕入れ専用のECサイト「ぐるなび仕入モール」を、8月には日本全国の観光・旅行情報を紹介するサイト「ぐるたび」をクローズいたしました。」

    食の総合サービス化に関連していた仕入れECに加え、観光・旅行情報サイト「ぐるたび」もクローズし、横断的なサービス構想の対象範囲をさらに縮小した。
  3. FY2024-Q1後退有価証券報告書

    「また経営資源配分見直しの一環として、5月に業務用食材・資材仕入れ専用のECサイト「ぐるなび仕入モール」をクローズいたしました。なお飲食店の仕入れ領域については、新たなビジネスモデルによる支援サービスの構築を検討・推進しております。」

    食の総合サービス化に含まれていた仕入れ領域では、「ぐるなび仕入モール」を5月に終了し、新たなビジネスモデルの検討へ移行した。
  4. FY2023後退有価証券報告書

    「具体的には、7月に「楽天ぐるなびデリバリー」及び「楽天ぐるなびテイクアウト」のサービスを、2月にマルチ決済サービス「ぐるなびPay」を、3月にPOSレジサービス「ぐるなびPOS+(ポスタス)」を終了したほか、12月に連結子会社である株式会社ぐるなびプロモーションコミュニティを解散いたしました。」

    食の総合サイト化に向けていたサービス群のうち、デリバリー・テイクアウトに続き、マルチ決済とPOSレジも終了した。横断サービスの対象範囲はさらに縮小し、FineOrderやDXサービスへ重点が移っている。
  5. FY2023-Q2後退有価証券報告書

    「なお、デリバリー及びテイクアウトサービスについては、収益性等を勘案し2022年7月にサービス提供を終了いたしました。」

    イートイン予約、テイクアウト、デリバリー等を横断する食の総合サイト化について、デリバリー・テイクアウトサービスの終了が実施済みとなり、提供範囲を縮小した状態を確認している。
  6. FY2023-Q1後退有価証券報告書

    「なお、デリバリー及びテイクアウトサービスについては、収益性等を勘案し2022年7月にサービス提供を終了いたしました。」

    イートイン予約、テイクアウト、デリバリー等を横断する食の総合サイト化の取り組みについて、デリバリー・テイクアウトサービスは収益性を勘案して2022年7月に終了し、対象サービスの範囲を縮小した。
  7. FY2022前進有価証券報告書

    「また、飲食店での注文・会計を来店客のスマートフォンで行うことができるモバイルオーダーサービス「ぐるなびFineOrder」の販売を開始いたしました。」

    イートイン予約に加え、モバイルオーダー、テイクアウト、デリバリー、EC等を横断する食の総合サイト化に向け、FineOrderの販売開始、楽天から承継したサービス、仕入れ支援を組み合わせている。
  8. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「飲食店への支援サービス拡充、新規ビジネスの創出においては、7月1日付で楽天より承継したデリバリー及びテイクアウトサービスの強化を進めているほか、飲食店での注文・会計を来店客のスマートフォンで行うことができるモバイルオーダーサービス「ぐるなびFineOrder」について、更なる消費者の利便性向上と飲食店への送客拡大を目的にイートイン予約やデリバリー注文等の機能をシームレスにつなぐサービス拡充に着手しております。」

    イートイン予約に加え、楽天から承継したデリバリー・テイクアウトとFineOrderの機能を接続することで、食の総合サイト化に向けたサービス拡充へ進んだ。
  9. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「2021年7月1日付で、楽天グループ株式会社より出前・宅配サービスを提供する「楽天デリバリー」事業及びテイクアウト支援サービスを提供する「楽天リアルタイムテイクアウト」事業を会社分割(簡易吸収分割)の方法により承継し、同日付で「楽天ぐるなびデリバリー」及び「楽天ぐるなびテイクアウト」の名称にて当社でのサービス運営を開始いたしました。」

    イートイン予約に加え、テイクアウト・デリバリーを横断する食の総合サイトへの進化に向け、承継した両サービスの運営を7月1日に開始した。
  10. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「4月23日に楽天グループ株式会社との間でコロナ禍により消費者による利用が拡大・習慣化しているテイクアウト及びデリバリー事業を承継する吸収分割契約を締結し、7月1日のサービス開始に向けた準備を進めました。」

    イートイン予約に加えてテイクアウト・デリバリーを横断する食のサービスへの進化に向け、楽天グループからの事業承継契約を締結し、7月1日のサービス開始準備を進めた。
  11. FY2021初出有価証券報告書

    「イートイン予約に留まらず、テイクアウトやデリバリー、EC等のクロスユースを可能とする食の総合サイトへと進化することを目指しており、これにより消費者の利便性を高め飲食店への送客を拡大すると同時に、飲食店の販売チャネルの多角化による売上向上を支援いたします。」

    従来のイートイン予約中心のサービスから、テイクアウト、デリバリー、ECを横断利用できる食の総合サイトへ進化する目標を初めて明示した。
一緒に動いた変遷

「飲食店販促支援事業の継続成長」は、この変遷が動いた11回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

554433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1飲食店販促支援事業の継続成長5回
  3. 2飲食業界の業況と有料加盟店舗・店舗当たり契約高への依存5回
  4. 3飲食店に対する支援領域の拡大4回
  5. 4食を核とした新たな事業の構築と関連事業の再構築4回
  6. 5ターゲティング・WEB予約・多面的サービスの強化3回
  7. 6飲食店業務のICT化と経営全局面支援3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ぐるなびの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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