ぐるなび(2440)・施策達成
資本政策の柔軟性・機動性確保に向けた減資
FY2021に初出。3回の記載のうち2回が「達成」で、最初の「達成」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2022-Q2。
3記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
減資によるその他資本剰余金への振替と資本構成整理203社が書いているテーマ・逆風0社・追い風186社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに118社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの206件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022-Q2達成有価証券報告書
「また、当社は、2021年8月25日開催の取締役会において、資本金及び資本準備金の額の減少について決議し、2021年10月4日にその効力が発生しております。」
第三者割当増資後の資本金及び資本準備金の減少について、2021年10月4日に効力が発生した。減少額はそれぞれ1,650,042,100円で、その他資本剰余金へ振り替えた。 - FY2022-Q1達成有価証券報告書
「当社は、2021年6月21日開催の第32回定時株主総会において、資本金及び資本準備金の額の減少を行うことを決議し、2021年7月30日付でその効力が発生しております。」
資本政策の柔軟性・機動性確保と健全な財務内容維持を目的とした減資について、2021年7月30日に効力が発生した。資本金2,234,300,000円、資本準備金2,884,780,625円を減少させる内容で、発行済株式総数・純資産額・株主の所有株式数・1株当たり純資産額に変更はない。 - FY2021初出有価証券報告書
「今般の新型コロナウイルス感染拡大が当社の経営成績及び財政状態に及ぼす影響を踏まえ、今後の資本政策の柔軟性・機動性を確保するとともに健全な財務内容を維持するため、会社法第447条第1項及び第448条第1項の規定に基づき、資本金及び資本準備金の額の減少を行うものであります。」
2021年6月21日の株主総会決議により、資本金2,334,300,000円のうち2,234,300,000円と資本準備金2,884,780,625円の全額を減少し、資本政策の柔軟性・機動性を確保する方針を示した。