Komori
ぐるなび(2440)・施策前進

飲食店向けマーケティングエージェントの確立

FY2023に初出。13回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q1。直近の記載は2026-09-15。

13記載
4年にわたる
5うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2024-Q1 – FY2026-H1前進2026-05-13 – 2026-09-152023: 220232024: 320242025: 220252026: 62026
同じテーマの他社
飲食店支援・デリバリー等の周辺サービス拡張16社が書いているテーマ・逆風0社・追い風23社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている16社のうち14社を表示しています。上の文は16社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「「マーケティングエージェントの拡大」については、 Google ビジネスプロフィール(GBP)へのクーポン情報の提供や、訪日外国人向けショート動画の作成支援等の新サービスを開始する等、サービスラインナップを拡充いたしました。特にGBPの運用支援においては、サービスの利用店舗数と平均利用単価の双方が前期を上回って推移いたしました。」

    マーケティングエージェントをGBP運用支援から、クーポン情報、訪日外国人向けショート動画等へ拡張し、利用店舗数と平均利用単価がともに前期を上回った。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「なおGBPの運用支援については、サービスの利用店舗数が増加基調であることに加え、2024年7月に実施した商品刷新が奏功し、平均利用単価が上昇しております。また、拡大するインバウンド需要の取り込み支援として、「ぐるなび外国語版」の店舗ページや各種SNSで利用可能な訪日外国人向けショート動画の作成支援サービスも整備いたしました。」

    マーケティングエージェントについて、GBP運用支援の商品刷新後に平均利用単価が上昇し、利用店舗数も増加基調となった。さらに訪日外国人向けショート動画作成支援を整備した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「今後につきましては、担当営業と代行プランナーによるきめ細かなサポート、「楽天ぐるなび」の運営で培った情報発信ノウハウ等を強みに、マーケティング人材が十分でない中小規模飲食店を主な支援対象に展開してまいります。」

    マーケティングエージェントを中小規模飲食店向けに展開する対象を明確化し、担当営業・代行プランナー、SNS・インバウンド対策、AI活用を組み合わせる方向を示した。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「また、「マーケティングエージェント」領域においては、前期より順調に利用店が拡大している Google ビジネスプロフィールの運用支援サービスについて、さらなる獲得強化に向けたサービス品質及び運用効率の向上を軸とする商品リニューアルを実施するとともに、新たな支援プランを開始いたしました。その他、飲食店のインバウンド需要の取り込み支援として提供する海外メディア等への広告配信サポート商品において、これまで英語、中国語(繁体字)を対象言語としたバナー広告のみでの運用であったところ、訪日外国人観光客数の多い韓国を対象言語に追加すると同時に、海外のインターネットユーザーが日常的に利用するSNSでの配信や Google でのリスティング広告を追加する等、飲食店が取り組むWeb販促活動の一括支援に向けたサポート力の向上に取り組みました。」

    Googleビジネスプロフィール運用支援の商品リニューアルと新プラン開始に加え、韓国語、海外SNS、Googleリスティング広告を追加し、Web販促の一括支援へサービス範囲を広げた。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「今後はインバウンド対策やSNS運用対策等取り扱いサービスの拡充を図ると同時に、データ活用等によるエージェント活動の効率化・高度化にも取り組むことで、飲食店の売上拡大に寄与するだけでなく、複数にわたるサービスの運用に伴い増大する飲食店の業務負荷を軽減する等外食産業の労働環境の改善にも貢献してまいります。」

    マーケティングエージェントをGoogleビジネスプロフィール運用支援から、インバウンド・SNS対策、データ活用による効率化・高度化へ拡張する方針を示した。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「「マーケティングエージェント」領域においては、インバウンド需要の回復を踏まえ Google ビジネスプロフィールの運用代行サービスにおいて多言語での情報発信サポートを強化する等、飲食店・消費者双方のニーズに沿った商品の改良や提案を進めており、その利用店舗数は順調に拡大しております。」

    マーケティングエージェントの具体策として、Googleビジネスプロフィール運用代行における多言語情報発信支援を強化し、商品の改良・提案と利用店舗の拡大を進めている。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「また「マーケティングエージェント」領域においては、インバウンド需要の回復を踏まえ Google ビジネスプロフィールの運用代行サービスにおいて多言語での情報発信サポートを強化する等、飲食店・消費者双方のニーズに沿った商品の改良を進めております。」

    マーケティングエージェントの具体策として、Googleビジネスプロフィール運用代行における多言語発信支援を強化し、商品の改良を進めている。
  8. FY2023初出有価証券報告書

    「②マーケティングエージェントの確立 飲食店の販促・集客手法が多様化、複雑化する中において、多様なツールの運用・管理に係る飲食店の負担を軽減し、かつ効果を最大化するためのエージェント機能を強化・確立してまいります。」

    2024年3月期から2026年3月期までの中期事業方針において、飲食店が利用する幅広い販促・集客手法を選定、実行、効果検証まで総合的に支援する新たな重点施策を独立した名称で掲げた。
一緒に動いた変遷

「有料加盟店舗数とユーザー基盤の拡大」は、この変遷が動いた13回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

998876★123456
  1. ★この変遷
  2. 1有料加盟店舗数とユーザー基盤の拡大9回
  3. 2ターゲティング・WEB予約・多面的サービスの強化9回
  4. 3飲食店販促支援事業の継続成長8回
  5. 4飲食店業務のICT化と経営全局面支援8回
  6. 5飲食店に対する支援領域の拡大7回
  7. 6検索サービス・社内システム・ネットワークへの投資6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ぐるなびの次の決算発表は2026-11-04の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-15の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
飲食店向けマーケティングエージェントの確立|ぐるなび(2440)の変遷 | Komori