Komori
アスカネット(2438)・目標再定義直近の決算(2026-09-08)では「前進」

エアリアルイメージング事業の収益化

FY2016に初出。48回の記載のうち20回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-09-08。

48記載
11年にわたる
12うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q2 – FY2019その他FY2022-Q1 – FY2024-Q32016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 320212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 132026
同じテーマの他社
エアリアルイメージング事業の量産化・ライセンス収益化4社が書いているテーマ・逆風1社・追い風4社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「また、自社での製造、販売を中心とする方針から、自社の特許やノウハウなどのアセット提供を中心とする方針に変更し、まずは中国において戦略パートナーとライセンス供与契約を締結し、今後も拡大してまいりたいと考えております。」

    空中ディスプレイ事業の収益化手段を、自社製造・販売中心から、特許・ノウハウのアセット提供と戦略パートナーへのライセンス供与中心へ変更した。
  2. FY2026-H1売上減少下で損失縮小有価証券報告書

    「損益面につきましては、XRチーム合流による人件費の増加や能動系を中心とした特許関連費用の増加があったものの、売上案件の採算性が改善し、海外展示会の出展抑制や、前期の減損損失計上に伴う減価償却費の減少により、セグメント損失は前年同期より若干縮小いたしました。」

    空中ディスプレイ事業は売上が前年同期比55.3%に減少した一方、案件採算性の改善、海外展示会抑制、減価償却費減少によりセグメント損失は151,865千円から145,294千円へ若干縮小した。
  3. FY2025再定義有価証券報告書

    「この度、多額の棚卸資産の評価損や減損損失の計上を余儀なくされ、その反省のもと、組織体制を変更するとともに、量産案件の獲得に加え、戦略パートナーとの協業、高付加価値パッケージの提案、XRチームとの融合による体験価値の訴求など営業方針を見直し、事業の立て直しを図ってまいります。」

    空中ディスプレイ事業の収益化方針を、従来の量産化・市場開拓から、評価損・減損損失を踏まえた組織変更、戦略パートナー協業、高付加価値パッケージ、XR融合による事業立て直しへ整理した。
  4. FY2025-H1国内導入進展・海外案件獲得遅延有価証券報告書

    「また、東京のデパートにおいて迫力ある5連空中壁面サイネージを設置いただきました。営業体制の強化も奏功し国内向け売上は一定の成果を上げました。一方、海外におきましては、代理店網の再編、拡充を進めており、シンガポール、韓国、タイにおいて代理店を設置いたしました。自社営業と海外代理店の協力によるアジア向けの大型プレートの売上が寄与いたしましたが、全般的に海外代理店経由の案件獲得が遅れており、売上は想定を下回るものとなりました。」

    空中ディスプレイ事業では、国内で5連空中壁面サイネージの設置に至り、シンガポール・韓国・タイに代理店を設置した一方、海外代理店経由の案件獲得は遅れ、売上は想定を下回った。
  5. FY2024再定義有価証券報告書

    「今後は、操作系、組込み系、サイネージ系の3つの分野に向けて集中的に営業を進めるとともに、海外においてはそれぞれの分野に精通した代理店や協力パートナーとの関係を再構築し、特にサイネージ分野では実際に空中ディスプレイを体感いただくなどの施策を積極的に進めていきたいと考えております。」

    空中ディスプレイ事業の収益化に向け、操作系・組込み系・サイネージ系の3分野に営業を集中し、海外代理店・協力パートナーの再構築や体験施策を進める計画へ整理した。
  6. FY2024-Q3国内堅調・海外遅延と損失継続有価証券報告書

    「国内におきましては、サイネージや空中操作案件を中心に堅調に推移しておりますが、海外におきましては、特に中東や北米の案件について進捗の遅れが続いており、想定を下回る売上となりました。」

    空中ディスプレイ事業は国内のサイネージ・空中操作案件が堅調である一方、中東・北米案件の遅延により想定を下回る売上となり、収益化の途上にある。
  7. FY2024-Q2増収・損失拡大有価証券報告書

    「営業面につきましては、国内は自社営業を主として、海外は代理店を主として販売を推進しております。国内におきましては、展示会2か所に出展しリードの獲得に努めました。営業体制の強化も奏功し国内向け売上は一定の成果を上げました。一方、海外におきましては、中国代理店において営業活動がほぼ正常化し、中国の銀行でセルフ空中操作端末が設置されるなどの成果がありましたが、その他のエリアでは案件の長期化が継続するなど想定を下回る結果となりました。」

    空中ディスプレイ事業は国内営業や中国銀行への端末設置など進展があった一方、海外の他地域では案件長期化が続き、売上増加と損失拡大が併存した。
  8. FY2024-Q1増収・損失拡大有価証券報告書

    「以上の結果、売上高は34,372千円(前年同四半期比148.0%)、セグメント損失は86,792千円(前年同四半期は76,542千円の損失)となりました。」

    空中ディスプレイ事業は売上高が前年同期比148.0%と増加した一方、セグメント損失は76,542千円から86,792千円へ拡大し、収益化の進展と損失負担が併存した。
  9. FY2023増収・損失縮小継続有価証券報告書

    「以上の結果、売上高は189,303千円(前期比127.8%)、セグメント損失は300,889千円(前期は352,037千円の損失)となりました。」

    空中ディスプレイ事業は増収となり、セグメント損失も前期から縮小したが、なお損失が継続している。
  10. FY2023-Q3増収・損失縮小有価証券報告書

    「売上につきましては、主にサイネージ向けのガラス製ASKA3Dプレートの販売や製造に必要な金型の売上が発生したため、売上高は前年同四半期実績を上回りました。費用面では、展示会出展の増加により広告宣伝費が増加し、また、営業活動の活性化により旅費交通費が増加したものの、研究開発テーマの絞り込みによる研究開発費のコントロールなどにより、セグメント損失は前年同四半期に比べ縮小しました。その結果、売上高は128,579千円(前年同四半期比106.3%)、セグメント損失は224,894千円(前年同四半期は238,835千円の損失)となりました。」

    空中ディスプレイ事業はガラス製プレート・金型の売上により増収となり、研究開発費のコントロールによりセグメント損失も縮小したが、なお損失は継続している。
  11. FY2023-Q2減収・損失縮小有価証券報告書

    「売上につきましては、コロナ禍による営業活動の制限を起因として、海外を中心に有力案件が長期化傾向となっていることから、前年同四半期実績を若干下回る結果となりました。\n損益面につきましては、展示会出展の増加により広告宣伝費が増加したものの、研究開発テーマの絞り込みによる研究開発費のコントロールなどにより、セグメント損失は前年同四半期実績に比べ縮小いたしました。\nその結果、売上高は51,157千円(前年同四半期比89.6%)、セグメント損失は161,274千円(前年同四半期は170,851千円の損失)となりました。」

    空中ディスプレイ事業は海外有力案件の長期化により減収となった一方、研究開発テーマの絞り込みなどによりセグメント損失は前年同期の170,851千円から161,274千円へ縮小した。
  12. FY2023-Q1減収・損失横ばい有価証券報告書

    「以上の結果、売上高は23,223千円(前年同四半期比58.6%)、セグメント損失は76,542千円(前年同四半期は76,727千円の損失)となりました。」

    空中ディスプレイ事業は前年同四半期比で減収となった一方、セグメント損失は前年同期並みとなり、収益化の進展は限定的である。
  13. FY2022増収と損失拡大の継続有価証券報告書

    「以上の結果、売上高は148,116千円(前期比119.2%)、セグメント損失は352,037千円(前期は272,628千円の損失)となりました。」

    空中ディスプレイ事業は増収となった一方、セグメント損失は前期から拡大し、収益化にはなお時間を要している。
  14. FY2022-Q3売上増加と損失拡大の継続有価証券報告書

    「売上につきましては、特に海外向けのASKA3Dプレートの販売が増加したため、売上高は前年同四半期実績を上回りました。 費用面では、展示会出展の再開により広告宣伝費が増加し、また、技術開発センターの本格稼働に伴い研究開発費や減価償却費が大幅に増加したため、セグメント損失は前年同四半期に比べ拡大しました。 その結果、売上高は120,935千円(前年同四半期比135.1%)、セグメント損失は238,835千円(前年同四半期は190,836千円の損失)となりました。」

    空中ディスプレイ事業は海外向け販売の増加により増収となった一方、展示会再開と技術開発センター本格稼働に伴う費用増加により、セグメント損失が前年同期より拡大した。
  15. FY2022-Q2売上増加と損失拡大の継続有価証券報告書

    「売上につきましては、ガラス製ASKA3Dプレートの販売が増加したため、売上高は前年同四半期実績を上回る結果となりました。まとまった数量の案件獲得が課題であると認識しております。 損益面につきましては、技術開発センターの本格稼働に伴い研究開発費が増加したため、セグメント損失は前年同四半期実績に比べ拡大いたしました。その結果、売上高は57,123千円(前年同四半期比105.3%)、セグメント損失は170,851千円(前年同四半期は123,145千円の損失)となりました。」

    空中ディスプレイ事業はガラス製プレート販売により増収となった一方、まとまった数量の案件獲得が課題として残り、研究開発費の増加により損失も拡大した。
  16. FY2022-Q1売上増加と損失拡大の併存有価証券報告書

    「売上につきましては、ガラス製ASKA3Dプレートの販売が増加したため、売上高は前年同四半期実績を上回る結果となりました。損益面につきましては、技術開発センターの本格稼働に伴い研究開発費が増加したため、セグメント損失は前年同四半期実績に比べ拡大いたしました。以上の結果、売上高は39,622千円(前年同四半期比141.3%)、セグメント損失は76,727千円(前年同四半期は52,602千円の損失)となりました。」

    空中ディスプレイ事業はガラス製プレート販売により増収となった一方、技術開発センターの本格稼働に伴う研究開発費により損失が拡大した。
  17. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「ガラス製ASKA3Dプレートにつきましては、供給量の拡大を図っておりますものの、工程上の課題解決に取り組んでおり、限定的な供給量のもと、サイネージ目的を中心とした販売を進めてまいりました。課題解決のめどは立っており、外製による供給量の拡大と大型プレートの安定的な生産を実現してまいります。」

    ガラス製プレートでは供給量がなお限定的である一方、工程上の課題解決にめどが立ったとし、外製による供給量拡大と大型プレートの安定生産へ進める方針を示した。
  18. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「ガラス製ASKA3Dプレートにつきましては、まだ供給量が十分ではありませんが、サイネージ目的や開発目的での販売を進めてまいりました。徐々に生産体制が整いつつあり、下半期は販売を強化する方針であります。一方、ガラス製ASKA3Dプレートの量産技術の内製化を目的として設立した技術開発センターでは、試作品の生産体制が整い、量産技術の確立に向けたトライを繰り返しております。」

    ガラス製プレートでは、技術開発センターで試作品の生産体制が整い、量産技術の確立に向けた試行段階へ進んだ。下半期の販売強化方針も示している。
  19. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「ガラス製ASKA3Dプレートにつきましては、現在の供給量は十分ではありませんが、サイネージ目的や開発目的での販売を進めてまいりました。2020年6月にガラス製ASKA3Dプレートの量産技術の内製化を目的として、技術開発センターを設立し、生産設備の据付、調整などを進め、試作を開始する準備を整えました。樹脂製ASKA3Dプレートにつきましては、製品組込用途での活用を目的としており、新型コロナウイルス感染拡大の環境のもと、空中結像による非接触操作が注目されており、多くの問い合わせを受け、サンプル販売を進めてまいりました。具体的な用途での実証実験も進められており、引き続き、中ロット規模の量産案件の受注に努めてまいります。」

    ガラス製プレートでは技術開発センターを設立し、量産技術の内製化に向けた設備据付・調整と試作準備まで進展した。樹脂製プレートでは非接触操作への問い合わせ、サンプル販売、具体的用途での実証実験が進み、中ロット量産案件の受注を目指す段階にある。
  20. FY2020前進有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染拡大の状況のもと、空中結像による非接触操作が高い注目を受けており、スピード感をもって受注に注力してまいります。」

    空中結像による非接触操作への注目を受け、受注を加速する方針を明示した。
  21. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「事業化には想定以上の時間を要しておりますが、国内外を問わず様々な業種の企業からの空中結像活用に対する大きなニーズを確認しており、そのニーズに応えるべく課題解決を進めてまいります。」

    空中結像事業の事業化にはなお想定以上の時間を要するとしつつ、企業ニーズを確認し課題解決を継続している。
  22. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「事業化には想定以上の時間を要しておりますが、国内外を問わず様々な業種の企業より空中結像活用に関する大きなニーズを確認しており、そのニーズにこたえるべく課題解決を進めてまいります。」

    空中結像事業の事業化にはなお想定以上の時間を要するとしつつ、国内外の企業からのニーズを確認し、課題解決を継続している。
  23. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「樹脂製ASKA3Dプレートにつきましては、本年5月に、月産3,000枚からスタートする第1段階の量産体制を確立いたしました。今後も継続して品質の向上や生産コストの低減、歩留まりの向上に取り組みつつ、顧客ニーズに対応した生産を進めてまいります。」

    前事業年度に報告した月産3,000枚から始める第1段階の量産体制を前提に、品質・コスト・歩留まりの改善と顧客ニーズへの対応を継続している。
  24. FY2019前進有価証券報告書

    「このたび樹脂製ASKA3Dプレートの第1段階の量産化へ移行できたことで、現状の生産能力と価格感にフィットした量産案件の受注に注力し、空中操作という新しい市場の創造にチャレンジしてまいります。」

    樹脂製ASKA3Dプレートが第1段階の量産化へ移行し、量産案件の受注と空中操作市場の開拓に取り組む段階へ進んだ。
  25. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「樹脂製ASKA3Dプレートにつきましては、昨年11月に開発、リリースいたしましたバージョンアップ版をサンプル販売するとともに、量産に向け品質の安定や歩留まりの向上を目的とした量産試作を進めております。サンプル販売につきましては、リリース以来国内外あわせ約200社に納品しており、組込製品化の検討などを進めていただいております。」

    樹脂製ASKA3Dプレートのバージョンアップ版をサンプル販売し、国内外約200社への納品に至った。品質安定・歩留まり向上を目的とする量産試作も継続している。
  26. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「樹脂製ASKA3Dプレートにつきましては、平成30年6月より第一弾のサンプル品を供給開始し、ガラス製プレートの購入先や展示会等で引き合いのあった先を中心に販売してまいりました。また、サンプル供給と並行して、少しでもガラス製プレートのクオリティーに近づけるべく、金型の改良や製法の改善等の施策を実行した結果、10月に輝度や空中結像品質が大幅に向上したバージョンアップ版の開発に成功いたしました。現在は、量産ステージにステップアップすべく、品質の安定や歩留まりの向上を目指した量産試作を進めております。」

    樹脂製ASKA3Dプレートはサンプル供給・販売を開始し、10月に輝度と空中結像品質を大幅に向上させた版の開発に成功した。量産試作へ移行している。
  27. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「樹脂製ASKA3Dプレートにつきましては、平成30年6月より第一弾のサンプル品を供給開始しており、ガラス製プレートの購入先や展示会等で引き合いのあった先を中心に販売してまいりました。また、サンプル供給と並行して、少しでもガラス製プレートのクオリティーに近づけるべく、金型の改良等により品質の向上を図るとともに、歩留まりの向上、品質の安定に向けた量産を前提とした試作を進めてまいりました。 以上の結果、売上高は34,721千円(前年同四半期比104.5%)、セグメント損失は52,499千円(前年同四半期は72,351千円の損失)となりました。」

    樹脂製ASKA3Dプレートのサンプル供給を平成30年6月に開始し、品質・歩留まり・安定性の改善を進めた。セグメント損失は前年同四半期から縮小した。
  28. FY2018前進有価証券報告書

    「このたび樹脂製ASKA3Dプレートのサンプル供給が可能となったことで、国内外のお客様にサンプルプレートを購入いただくとともに、さらなる品質の向上と量産体制の構築を進めてまいります。あわせて、展示会にも積極的に出展することで、ASKA3Dプレートの導入を加速化し、エアリアルイメージング事業の収益化を実現してまいります。」

    樹脂製ASKA3Dプレートのサンプル供給が可能となり、平成30年6月から供給開始予定となった。通期売上高は118,204千円、前期比195.3%となったが、セグメント損失は250,467千円に拡大した。
  29. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「従来、空中結像を可能にする当社独自技術のプレートをAIプレートと称しておりましたが、平成30年1月に海外ブランドと統一し、サービスブランドをASKA3D、プレート名をASKA3Dプレートといたしました。 その結果、売上高は97,394千円(前年同四半期比221.6%)、セグメント損失は187,792千円(前年同四半期は91,774千円の損失)となりました。」

    AIプレートの名称を海外ブランドと統一してASKA3Dへ変更し、売上高は前年同期比221.6%まで増加した。一方、セグメント損失は前年同期より拡大した。
  30. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「ガラス製AIプレートにつきましては、十分なコストダウンは図れていないものの、高品質の空中結像を可能にする大型プレートを供給しており、国内外の展示会へ出展したことにより、小ロットではありますが、サイネージや空中操作目的での販売が増加してきております。」

    十分なコストダウンと小ロット販売の課題は残るが、大型ガラス製AIプレートをサイネージ・空中操作用途へ供給し、販売を増加させている。
  31. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「国内外ともサイネージ用途でロットは小さいものの、大型サイズのAIプレートの売上や、筐体やセンサーをセットしたパッケージ売上が増加し、売上は前期に比べて大きく増加しました。」

    サイネージ用途では小ロットが続く一方、大型AIプレートおよび筐体・センサーを組み合わせたパッケージの売上が増加した。
  32. FY2017前進有価証券報告書

    「依然として価格面で充分にマッチしておらず、限られた用途での売上や小ロットでの売上にとどまっておりますが、今後は、樹脂製プレートも含め、AIプレート販売サイトも活用し、拡販してまいりたいと考えております。」

    価格適合や小ロット販売の課題は残るが、樹脂製プレートと販売サイトを含む拡販方針を明示している。
  33. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「依然として価格が充分にマッチしておらず、限られた用途での売上や小ロットでの売上に留まっておりますが、ネットでのAIプレートの販売や、筺体やセンサー、コンテンツを含めたパッケージでの提供など販売体制を整えてまいりました。また、海外展示会出展に向けた準備を進めてまいりました。」

    価格面の課題と限定用途・小ロット販売は続く一方、ネット販売、筺体・センサー・コンテンツを含むパッケージ提供、海外展示会準備へ販売体制を広げた。
  34. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「依然として、価格面で充分にマッチしていないことを主要因として、限られた用途での売上や小ロットでの売上に留まりましたが、プレートだけでなく筺体やセンサーを含めたパッケージでの販売も進めてまいりました。」

    価格面の課題と限定用途・小ロット販売は続く一方、プレート単体から筺体・センサーを含むパッケージ販売へ商業化の取り組みを広げた。
  35. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「当事業は、空中結像技術を用いた新しい画像・映像表現により市場を創造することを目指し、平成23年3月に開始した事業であります。」

    空中結像技術による新市場創造という事業目的を引き続き掲げている。
  36. FY2016初出有価証券報告書

    「さらなる量産化研究を進めることにより、高品質なプレートを適価で提供する体制を整え、市場を開拓し、収益化の実現に向けて努めてまいります。」

    空中結像技術について、量産化、適価提供、市場開拓を通じた収益化を課題としている。
一緒に動いた変遷

「AIプレートの量産化体制構築」は、この変遷が動いた46回のうち17回、同じ書類で同じ向きに動きました。

171613121212★123456
  1. ★この変遷
  2. 1AIプレートの量産化体制構築17回
  3. 2葬儀関連商材・サービスの拡充16回
  4. 3内部留保の事業投資への活用13回
  5. 4ガラス製プレートの品質・歩留まり・大型化改善12回
  6. 5サイネージ市場での中ロット受注12回
  7. 6海外展開の進捗遅延12回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アスカネットの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-08の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
エアリアルイメージング事業の収益化|アスカネット(2438)の変遷 | Komori