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2027年4月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期の売上高は前年同期比4.8%増の1,726百万円となった一方、営業損失は65百万円に拡大し、経常損失・純損失も悪化しました。通期の業績予想と年間配当予想は据え置かれています。

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この期間の実績

第1四半期2026年5月1日~2026年7月31日連結日本基準
売上高1,726百万円前年比 +4.8%進捗 22.0%
営業利益-65百万円
経常利益-62百万円
純利益(親会社株主帰属)-46百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△3.09円
期末の財政状態
総資産5,966百万円
うち純資産 5,198 百万円自己資本比率 87.1%前期末比 +1.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高フューネラル事業 764,379千円(前年比 +0.5%)、フォトブック事業 863,110千円(前年比 +7.5%)、空中ディスプレイ事業 101,075千円(前年比 +18.6%)
セグメント別利益フューネラル事業 55,730千円(前年比 -44.0%)、フォトブック事業 111,761千円(前年比 -20.3%)、空中ディスプレイ事業 -72,026千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高7,860百万円(前年比 +10.7%)
営業利益460百万円(前年比 +17.4%)
経常利益475百万円(前年比 +10.8%)
純利益315百万円(前年比 +7.6%)
年間配当予想7円 → 7円(0.0%)
業績の増減要因

フューネラル事業およびフォトブック事業でのセグメント減益の影響が大きく、また東京支社移転準備に伴う二重家賃の発生や中東リスクに派生した想定外の原材料の値上げがありました。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 4,434千円 / 特別損失 固定資産売却損 936千円、固定資産除却損 0千円
減価償却費83,623千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数17,464,000
期末自己株式数2,466,747
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年5月1日~2026年7月31日
売上高1,726百万円(前年比 +4.8%)
営業利益-65百万円
経常利益-62百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-46百万円
1株当たり当期純利益△3.09円
自己資本比率当期末 87.1 / 前期末 85.8
総資産5,966百万円
純資産5,198百万円
通期業績予想売上高 7,860百万円(前年比 +10.7%) / 営業利益 460百万円(前年比 +17.4%) / 経常利益 475百万円(前年比 +10.8%) / 純利益 315百万円(前年比 +7.6%)
年間配当予想7円 → 7円(0.0%)
セグメント別売上高フューネラル事業 764,379千円(前年比 +0.5%)、フォトブック事業 863,110千円(前年比 +7.5%)、空中ディスプレイ事業 101,075千円(前年比 +18.6%)
セグメント別利益フューネラル事業 55,730千円(前年比 -44.0%)、フォトブック事業 111,761千円(前年比 -20.3%)、空中ディスプレイ事業 -72,026千円
減価償却費83,623千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 4,434千円 / 特別損失 固定資産売却損 936千円、固定資産除却損 0千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数17,464,000
期末自己株式数2,466,747
業績の増減要因フューネラル事業およびフォトブック事業でのセグメント減益の影響が大きく、また東京支社移転準備に伴う二重家賃の発生や中東リスクに派生した想定外の原材料の値上げがありました。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

葬儀施行件数の減少や遺影写真加工収入の減少、フォトブック事業での原材料価格・減価償却費・広告宣伝費の増加、東京支社移転準備に伴う二重家賃、中東リスクに派生した原材料価格の値上げなどが利益を押し下げました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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