ガラス製プレートの品質・歩留まり・大型化改善
FY2016に初出。36回の記載のうち19回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026削除有価証券報告書
「方針を変更し、ガラス製につきましては、製造委託および技術開発センターでの自社製造を中止し、当面は自社で保有する在庫を活用した高付加価値パッケージとして、教育・観光・エンタメなどの分野に拡販してまいります。」
ガラス製プレートの製造委託・技術開発センターでの自社製造を中止し、従来の品質・歩留まり・大型化を製造面で追求する取り組みから在庫活用型のパッケージ販売へ移行した。 - FY2026-H1後退有価証券報告書
「製造・開発面につきましては、自社技術開発センターにおいて大型サイズのプレートの試作を進めておりますが、進展の長期化を課題認識しております。」
ガラス製プレートの大型化について試作を継続する一方、進展が長期化していることを課題として明示した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「また自社技術開発センターでは中型サイズの品質向上、製造安定化を進め、一定の成果を得ました。」
ガラス製プレートについて、技術開発センターで中型サイズの品質向上と製造安定化を進め、一定の成果を得た。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「製造・開発面では、ガラス製につきましては、自社研究開発センターでのプレート大型化に取り組んでおり、一定の進展を見せております。」
ガラス製プレートについて、自社研究開発センターでの大型化の取り組みと一定の進展を継続している。新たなサイズ達成は記載されていない。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「自社技術開発センターでのガラス製ASKA3Dプレートは徐々に大きなサイズの試作を継続しております。」
ガラス製プレートについて、技術開発センターでより大きなサイズの試作を継続している。新たなサイズ達成は記載されていない。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「また、自社技術開発センターでのガラス製ASKA3Dプレートは徐々に大きなサイズの試作にチャレンジしてまいりました。」
ガラス製プレートについて、技術開発センターで従来より大きなサイズの試作へ取り組みを進めた。 - FY2023前進有価証券報告書
「製造・開発面では、ガラス製、樹脂製とも外製による生産の安定や大型化への取組みを進めており、成果をあげております。」
ガラス製・樹脂製プレートについて、外製による生産安定化と大型化の取り組みで成果をあげていると記載した。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「製造・開発面では、ガラス製、樹脂製とも外製による生産の安定や大型化への取組みを進めており、成果をあげております。」
ガラス製・樹脂製プレートについて、外製による生産安定化と大型化の取り組みを継続している。新たなサイズ達成などの具体的マイルストーンは記載されていない。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「ガラス製ASKA3Dプレートにつきましては1m角プレートの安定生産、樹脂製ASKA3Dプレートにつきましては310mm角の製品開発を進めております。」
ガラス製プレートについて1m角の安定生産に進み、大型化・供給安定化の具体的な進展を記載した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「外製での大型ガラス製ASKA3Dプレートの生産には一定の目途が立ち、樹脂製ASKA3Dプレートについても一回り大きなサイズを開発しております。また、自社技術開発センターでのガラス製ASKA3Dプレートの中型サイズまでの貼り合わせ技術の進展が見られました。」
ガラス製プレートでは大型化した外製生産に目途が立ち、技術開発センターでも中型サイズまでの貼り合わせ技術が進展した。樹脂製プレートでもサイズ拡大の開発を進めている。 - FY2022前進有価証券報告書
「製造・開発面では、ガラス製、樹脂製プレートとも、外製による生産の拡充、歩留まりの改善への取組を継続するとともに、ASKA3Dプレートの大型化にトライしてまいりました。」
外製による生産拡充・歩留まり改善に加え、ガラス製・樹脂製プレートの大型化へ取り組んだ。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「特にガラス製におきましては製造委託先への設備導入によるコスト削減と大型化プレートの生産へトライしております。また、技術開発センターでは、自社でのガラス製プレート生産にチャレンジしており、スペースの拡大や生産機器の拡充を行い、基本となる小型プレートの安定生産の実現と、それをつなぎ合わせた大型プレートの試作に挑んでおります。」
ガラス製プレートについて、製造委託先への設備導入によるコスト削減・大型化と、技術開発センターでの小型安定生産・大型試作を進めた。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「製造・開発面につきましては、ガラス製、樹脂製とも外製による生産の安定、歩留まりの改善への取組を進めており、特にガラス製につきましては設備導入によるコスト削減への取組を加速させました。技術開発センターでのガラス製ASKA3Dプレートの製造技術の開発・確立に向けて、小型プレートの試作を繰り返すほか、大型プレート生産へのチャレンジのためのスペースの拡大や製造設備導入を行いました。」
ガラス製・樹脂製プレートの外製による安定生産・歩留まり改善に加え、ガラス製プレートでは設備導入によるコスト削減と大型化に向けた試作・設備整備を進めた。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「技術開発センターでのガラス製ASKA3Dプレートの製造技術の開発・確立に向けて、試作を繰り返すほか、大型プレート生産へのチャレンジのためのスペースの拡大や製造設備の導入を進めてまいりました。」
ガラス製プレートについて、技術開発センターで製造技術の確立に向けた試作を継続し、大型プレート生産に向けたスペース拡大と設備導入を進めた。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「課題解決のめどは立っており、外製による供給量の拡大と大型プレートの安定的な生産を実現してまいります。」
ガラス製プレートの供給量・大型化に関する工程課題について解決のめどが立ったとし、外製による供給量拡大と大型プレートの安定生産へ取り組む段階に進んだ。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「ガラス製ASKA3Dプレートにつきましては、まだ供給量が十分ではありませんが、サイネージ目的や開発目的での販売を進めてまいりました。徐々に生産体制が整いつつあり、下半期は販売を強化する方針であります。」
ガラス製プレートは供給量不足が残る一方、生産体制が整いつつある段階へ進み、サイネージ・開発目的での販売強化方針を示した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「2020年6月にガラス製ASKA3Dプレートの量産技術の内製化を目的として、技術開発センターを設立し、生産設備の据付、調整などを進め、試作を開始する準備を整えました。」
ガラス製プレートの品質・量産性・低コスト化に関する従来の課題に対し、技術開発センターを設立し、量産技術の内製化と試作開始に向けた設備整備を進めた。 - FY2020前進有価証券報告書
「ガラス製につきましては、大型かつ高品質な空中結像が可能なプレートを一定程度生産できる体制は確立しておりますが、コストの削減と生産能力の向上が課題となっており、量産技術の内製化を目的として技術開発センターを設立しております。」
大型・高品質プレートの供給体制を前提に、コスト削減と生産能力向上のため量産技術の内製化へ取り組みを進めている。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「ガラス製ASKA3Dプレートにつきましては、依然として十分なコストダウンは図れていないものの、高品質の空中結像を可能にする大型プレートを供給しており、小ロットではありますが、サイネージ目的や開発目的での販売を行っております。また、量産性と低コスト化を備えた新たな製造開発にも取り組んでおります。」
高品質・大型のガラス製プレートを小ロットで供給し、新たな製造開発を進める一方、十分なコストダウン未達の状況を継続している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「ガラス製ASKA3Dプレートにつきましては、依然として十分なコストダウンは図れておりませんが、高品質な大型プレートを供給しており、小ロットではありますが、サイネージ目的や開発目的での販売を行っております。また、品質と量産性を備えた新しい製造技術開発にも取り組んでおります。」
ガラス製プレートは高品質・大型・小ロット供給を継続し、十分なコストダウン未達と新たな製造技術開発の課題も継続している。 - FY2019前進有価証券報告書
「ガラス製ASKA3Dプレートにつきましては、依然として十分なコストダウンは図れていないものの、高品質の空中結像を可能にする大型プレートについて、国内外の展示会へ出展した効果もあり、小ロットではありますが、サイネージ用途向けの販売を進めてまいりました。また、品質と量産性を備えた新たな製造技術開発にも取り組んでおります。」
ガラス製プレートはコストダウン未達と小ロット販売が続く一方、サイネージ用途での販売を進め、品質・量産性を備えた新たな製造技術開発にも着手した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「ガラス製ASKA3Dプレートにつきましては、依然として十分なコストダウンは図れていないものの、高品質の空中結像を可能にする大型プレートを供給しており、小ロットではありますが、引き合い案件は国内外とも増加しております。また、品質と量産性を備えた新たな製造開発にも取り組んでおります。」
十分なコストダウンと小ロット販売の課題は残るが、国内外の引き合い案件が増加し、品質と量産性を備えた新たな製造開発にも取り組んでいる。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「ガラス製ASKA3Dプレートにつきましては、依然として十分なコストダウンは図れておりませんが、高品質な大型プレートを供給しており、小ロットではありますが、サイネージ目的や開発目的での販売を行っております。」
大型・高品質のガラス製プレート供給と小ロット販売を継続している一方、十分なコストダウン未達も続いている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「ガラス製ASKA3Dプレートにつきましては、十分なコストダウンは図れていないものの、高品質の空中結像を可能にする大型プレートを供給しており、国内外の展示会へ出展したことにより、小ロットではありますが、サイネージや研究開発目的での販売が増加してきております。」
大型・高品質のガラス製プレート供給と、サイネージ等での小ロット販売の増加を継続している。一方、十分なコストダウン未達も継続している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「ガラス製ASKA3Dプレートにつきましては、十分なコストダウンは図れていないものの、高品質の空中結像を可能にする大型プレートを供給しており、国内外の展示会へ出展したことにより、小ロットではありますが、サイネージや空中操作目的での販売が増加してきております。」
大型プレートの供給とサイネージ・空中操作用途での販売増加を継続している一方、十分なコストダウンと小ロット販売の課題は残っている。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「ガラス製AIプレートにつきましては、十分なコストダウンは図れていないものの、高品質の空中結像を可能にする大型プレートを供給しており、国内外の展示会へ出展したことにより、小ロットではありますが、サイネージや空中操作目的での販売が増加してきております。」
大型プレートの供給を継続し、展示会出展を通じてサイネージや空中操作用途での販売を増加させている。一方、十分なコストダウンは未達としている。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「ガラス製プレートにつきましては、依然として十分なコストダウンは図れておりませんが、大型プレートを含め、さらに品質は向上しており、展示会出展の成果もあり、徐々にサイネージ用途を中心に売上を増加させております。」
十分なコストダウンは未達のままだが、大型プレートを含む品質がさらに向上し、サイネージ用途を中心に売上を増加させている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「ガラス製プレートにつきましては、結像品質が安定的に向上し、大型プレートも生産可能となっておりますが、まだ十分なコストダウンは進んでおりません。」
ガラス製プレートの品質向上・大型化可能性と、コストダウン未達を引き続き説明している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「ガラス製のプレートにつきましては、結像品質が安定的に向上し、大型プレートも生産可能となっておりますが、まだ十分なコストダウンは図れておりません。」
結像品質の向上と大型プレートの生産可能性を引き続き説明する一方、十分なコストダウンは未達としている。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「ガラス製プレートにつきましては、十分なコストダウンは図れておりませんが、複数ルートによる生産により品質は向上し、大型プレートも生産可能となっております。」
複数ルートによる生産により品質が向上し、大型プレートの生産が可能となった。一方、十分なコストダウンは未達としている。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「ガラス製プレートにつきましては、依然として十分なコストダウンは図れておりませんが、大型プレートを含め、さらに品質は向上し、十分な在庫を確保できております。」
ガラス製プレートは大型プレートを含めて品質が向上し、十分な在庫を確保した。一方、コストダウンはなお不十分としている。 - FY2016初出有価証券報告書
「ガラス製プレートにつきましては、ある程度確立している量産体制における品質の改善、歩留まりの向上、大型プレートの製作に取り組んでまいりました。また、複数の生産ルートを確立すべく試作を進めました。」
ガラス製プレートでは、既存量産体制の品質・歩留まり改善、大型化、複数生産ルートの確立を進めている。