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アスカネット(2438)・方針前進

海外展開の進捗遅延

FY2016に初出。33回の記載のうち21回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2026。

33記載
11年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q2 – FY2019前進FY2021-Q2 – FY2022-Q3その他FY2024-Q2 – FY2025-H12016: 220162017: 420172018: 320182019: 320192020: 220202021: 220212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 42026
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海外拠点の展開停滞・業績低迷リスク28社が書いているテーマ・逆風28社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。12社中8社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている28社のうち14社を表示しています。上の文は28社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「また、海外を中心に戦略パートナーとの交渉を進め、中国市場においては樹脂製ASKA3Dプレートのライセンスパッケージ提供の契約を締結いたしました。」

    海外展開について、従来の代理店・展示会中心の活動に加え、中国市場でライセンスパッケージ提供契約を締結する段階へ進んだ。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「海外では、台湾市場でのマーケティングを進めるとともに、戦略パートナー連携に向けて交渉を実施してまいりました。」

    海外展開について、台湾市場でのマーケティングと、従来の代理店中心の展開を補完する戦略パートナー連携の交渉へ進んだ。
  3. FY2025再定義有価証券報告書

    「海外につきましては、海外代理店への依存から脱却し、開発・製造・販売面での戦略パートナーとの提携により市場創造に努めてまいります。」

    海外展開の手段を、海外代理店を中心とした販売から、開発・製造・販売を含む戦略パートナーとの提携による市場創造へ見直した。
  4. FY2025-H1代理店網の再編・拡充と案件獲得遅延有価証券報告書

    「一方、海外におきましては、代理店網の再編、拡充を進めており、シンガポール、韓国、タイにおいて代理店を設置いたしました。自社営業と海外代理店の協力によるアジア向けの大型プレートの売上が寄与いたしましたが、全般的に海外代理店経由の案件獲得が遅れており、売上は想定を下回るものとなりました。」

    海外展開ではシンガポール・韓国・タイに代理店を設置するなど代理店網を拡充した一方、海外代理店経由の案件獲得は遅れ、売上は想定を下回った。
  5. FY2024海外代理店の再構築有価証券報告書

    「海外代理店の動きが十分ではないため、海外代理店の新設や再構築を進め、海外での売上拡大を見込んでおります。」

    海外展開について、代理店の活動不足を踏まえ、代理店の新設・再構築を進める方針を示した。
  6. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「国内におきましては、サイネージや空中操作案件を中心に堅調に推移しておりますが、海外におきましては、特に中東や北米の案件について進捗の遅れが続いており、想定を下回る売上となりました。」

    海外展開では、国内の案件進展と、中東・北米での案件遅延が併存する状況を継続している。
  7. FY2024-Q2中国回復と他地域遅延の併存有価証券報告書

    「一方、海外におきましては、中国代理店において営業活動がほぼ正常化し、中国の銀行でセルフ空中操作端末が設置されるなどの成果がありましたが、その他のエリアでは案件の長期化が継続するなど想定を下回る結果となりました。」

    海外展開では、中国代理店の営業活動がほぼ正常化し導入実績も生じた一方、その他地域では案件長期化が続いた。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「海外におきましては、新型コロナウイルス感染症拡大による影響を長く受けておりました中国代理店においても営業活動がほぼ正常化いたしました。5月には、タイのバンコクにて開催された展示会「InfoComm Asia 2023」に出展しました。中東代理店経由でクウェートの銀行への空中ディスプレイの導入が進みました。」

    海外展開では、中国代理店の営業活動がほぼ正常化し、バンコクの展示会出展とクウェートの銀行への導入進展という具体的な展開があった。
  9. FY2023営業正常化と案件未達が併存有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症拡大の影響が軽減し、国内、海外とも基本的に営業活動の制約がなくなりましたが、中国市場は当事業年度第4四半期からようやく活動が再開できました。そうした状況の中、サイネージ案件での実績を積み重ね、一定程度の売上の増加は実現できましたが、中東での大型有望案件が受注できなかったことなどにより、想定の売上は達成することができませんでした。」

    国内外の営業活動は正常化しつつある一方、中国市場の再開は第4四半期からとなり、中東大型案件の未受注により想定売上は未達となった。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「中国市場を除き、営業活動は正常化しつつあり、本年1月には世界最大級のIT展示会「CES2023」に北米代理店と共同出展し、ASKA3Dプレートを使用した空中ディスプレイの持つ近未来感やエンターテイメント性を高く評価いただきました。」

    中国市場では制約が残る一方、中国以外では営業活動が正常化しつつあり、北米代理店とのCES2023共同出展という具体的な海外展開を実施した。
  11. FY2023-Q2地域別に回復と制約が併存有価証券報告書

    「海外では、中国市場はゼロコロナ政策の影響により営業活動が大きく制限されておりますものの、北米・ヨーロッパ・中東エリアでは営業活動が正常化しつつあります。各エリアの代理店の展示会出展のサポートを行ったほか、エレベータモジュールや車載向けの提案を代理店と協調して進めてまいりました。特に中東エリアにおいては、サイネージ用途の大型ガラス製ASKA3Dプレートのニーズが強く、その案件の取り込みに注力してまいりました。」

    中国では営業制約が続く一方、北米・ヨーロッパ・中東では正常化の動きがあり、代理店との展示会支援・用途提案・案件取り込みを進めた。
  12. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症拡大による営業活動の制約の影響は大きく、中国代理店においてはゼロコロナ政策によりほぼ営業活動ができず、また他の海外代理店においても案件の長期化、後ろ倒し傾向が見られたため、特に海外市場向け売上が苦戦し、前年同四半期実績を下回る結果となりました。」

    海外展開では、中国での代理店活動がほぼできず、他地域でも案件の長期化・後ろ倒しが生じ、海外市場向け売上の苦戦として進捗遅延が表れた。
  13. FY2022悪化有価証券報告書

    「海外は、期初の想定より新型コロナウイルス感染症の影響が長引き、代理店の営業活動や当社の営業サポートに大きな制限を受け、特に中国市場では活動が困難な状況となっております。その結果、有力案件の長期化を余儀なくされ、売上の伸び悩みに繋がりました。」

    海外展開では感染症の影響長期化、代理店活動の制約、中国市場での活動困難、有力案件の長期化が進捗遅延として現れた。
  14. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「海外では、期初の想定よりコロナ禍からの回復が遅れており、営業活動に一定の制約があるものの、世界最大級のIT展示会「CES2022」に北米代理店と共同出展し、また、代理店があります北米・中東・中国の各エリアのニーズに応じた製品開発や案件獲得支援を行ってまいりました。」

    海外展開では、コロナ禍による営業制約が残る一方、CES2022への共同出展と、北米・中東・中国の地域別ニーズに応じた製品開発・案件獲得支援へ進展した。
  15. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「海外は、活動が再開しつつあり、中国、中東、アメリカでの展示会出展をサポートしたほか、各エリアのニーズに応じた製品開発及び案件獲得支援を進めてまいりました。」

    海外展開について、中国・中東・アメリカでの展示会出展支援に加え、地域別ニーズに応じた製品開発・案件獲得支援を進めた。
  16. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「営業面につきましては、国内は自社営業を主として、海外は代理店を主として販売を推進しており、中国での展示会出展をサポートしたほか、設置案件や実証実験の実績を重ねております。」

    国内自社営業・海外代理店を通じた販売を継続し、中国展示会のサポート、設置案件、実証実験の実績を積み上げた。
  17. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「営業面では、展示会による販促が行えなかったものの、国内市場では自社営業による販売を進めるほか、海外市場では3カ所の代理店を設置し、販売体制を強化いたしました。」

    海外展開について、展示会が制約される中で海外3か所に代理店を設置し、販売体制を具体的に強化した。
  18. FY2020再掲有価証券報告書

    「また、エアリアルイメージング事業においても、海外市場を含めて営業展開を図っております。」

    海外市場を含む営業展開の方針を継続しているが、新型コロナウイルス感染拡大により展示会中止等の制約も記載している。
  19. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「より多くの方に空中結像を体験いただき導入につなげるため、中国での展示会に出展したほか12月の国内展示会にむけて準備を進めてまいりました。他社様がASKA3Dを活用した製品で出展されるケースや、店舗などのディスプレイで活用いただくケースが増加してまいりました。」

    中国での展示会出展を実施し、ASKA3Dを活用した他社製品の出展や店舗ディスプレイでの活用事例も増加した。
  20. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「今後も引き続き、適切な規模で国内外の展示会に出展することで空中結像の可能性を直接伝えるとともに、これまでの展示会などを通じて確認できておりますASKA3Dプレートを活用した多様なニーズに基づき、量産受注実現に向けた課題解決に取り組んでまいります。」

    国内外の展示会を通じた海外展開・量産受注獲得の方針と、受注実現に向けた課題解決を継続している。
  21. FY2019前進有価証券報告書

    「また展示会は、国内では「ファインテックジャパン」など3か所、海外ではドイツで開催されました「CeBIT」と深センで開催されました「C-Touch & Display Shenzhen」に出展し、空中結像の可能性について高い評価を受けました。」

    海外ではドイツのCeBITと深センの展示会に出展し、国内外での展示会活動と空中結像技術の訴求を進めた。
  22. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「マーケティング面につきましては、11月に深センで開催されました「C-Touch & Display Shenzhen」にバージョンアップした樹脂製ASKA3Dプレートを出展し、触らないタッチパネルとして製品組込用途での高い評価を受けました。」

    海外展開について、深センの展示会に品質向上版プレートを出展し、製品組込用途で評価を受けた。
  23. FY2018前進有価証券報告書

    「マーケティング面におきましては、国内外それぞれ自社営業による販売活動のほか、シーテックなど国内2か所および米国やドバイなど海外3か所での展示会に出展いたしました。」

    海外展開について、米国・ドバイなど海外3か所での展示会出展を実施し、さらに平成30年6月にはドイツの展示会にも出展した。
  24. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「マーケティング面につきましては、第2四半期までのシーテックなど国内2か所および米国など海外2か所での展示会出展に加え、第3四半期にはドバイでの展示会に出展いたしました。そのほか、ASKA3Dプレートを組み込んだATMを共同開発し国内外の展示会に参考出品しました。」

    海外展開では米国などでの展示会出展に加え、第3四半期にドバイ出展を実施した。ATMの共同開発品も国内外展示会に参考出品している。
  25. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「マーケティング面につきましては、第1四半期における国内1か所、海外2か所での展示会出展に加え、第2四半期では展示会CEATECに当初予定より大きな規模で出展いたしました。樹脂製AIプレートの参考出品に加え、大型のガラス製AIプレートとユニークな技術やコンテンツを組み合わせた4種類の展示を行い、特に等身大の空中結像展示は大きな反響を得ました。この他、第3四半期にはドバイでの展示会出展を計画しております。」

    海外2か所を含む展示会出展を実施し、CEATECでの大規模展示と今後のドバイ出展計画を記載している。
  26. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「マーケティング面におきましては、国内では平成29年7月に店舗販促Expoに出展し、海外では2ヶ所の展示会に出展しました。この他、今期中に国内はCEATEC、海外はドバイでの展示会の出展を計画しております。」

    海外展開について、海外2か所の展示会への出展を実施し、ドバイでの展示会出展を含む追加展開を計画している。
  27. FY2017前進有価証券報告書

    「また、海外向けにはASKA3Dというブランドで、本年3月以降3つの海外展示会に出展し、多くの皆様に初めて空中結像をご覧いただきました。サイネージ用途などで引き合いが多くありますので、フォローを進めてまいります。また、5月以降も3つの海外展示会出展を計画しております。」

    海外展開について、ASKA3Dブランドで3つの海外展示会への出展を実施し、さらに3つの出展を計画している。
  28. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「また、海外展示会出展に向けた準備を進めてまいりました。」

    海外展開について、海外展示会への出展準備を具体的に進めた。
  29. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「また、2017年3月以降に予定している海外展示会への出展にむけた準備をすすめております。」

    海外展開について、2017年3月以降の海外展示会への出展準備という具体的な進捗を記載している。
  30. FY2016初出有価証券報告書

    「当社は、特にパーソナルパブリッシングサービス事業においては、新しい写真文化の創造を目指して、アメリカなど海外に事業を展開する方針であります。」

    アメリカなど海外への事業展開を方針とする一方、文化・言語・代理店網・認知により収益化が遅れるリスクを記載している。
一緒に動いた変遷

「葬儀関連商材・サービスの拡充」は、この変遷が動いた33回のうち18回、同じ書類で同じ向きに動きました。

181614141313★123456
  1. ★この変遷
  2. 1葬儀関連商材・サービスの拡充18回
  3. 2筺体・センサーを含むパッケージ販売16回
  4. 3既存二事業のさらなる成長14回
  5. 4市場別ブランド展開と販売提携14回
  6. 5AIプレートの量産化体制構築13回
  7. 6内部留保の事業投資への活用13回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アスカネットの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-09の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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