AIプレートの量産化体制構築
FY2016に初出。41回の記載のうち25回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-09-08。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- 2026-09-08前進決算
「能動系など新技術につきましては、特許申請および検証を進めるとともに、ライセンス供与先の模索も行っております。」
新技術について、特許申請・検証に加え、ライセンス供与先を模索する段階が継続している。 - FY2026再定義有価証券報告書
「当連結会計年度から、保有する特許や技術を自社で活用し、ASKA3Dプレートを自社生産する方針から、ライセンスとして供与する方針に変更しました。自社技術開発センターを閉鎖することで筋肉質な体質にするとともに、中国企業をはじめ、戦略パートナーからのライセンス収入に加え、保有するASKA3Dプレートは、エンタメ・教育・観光・医療などの分野に高付加価値パッケージとして提案、販売し、事業収益化への柱としてまいります。」
プレート量産化を中心とする取り組みから、ライセンス収入と在庫を活用した高付加価値パッケージ販売を収益化の柱とする方針へ移行した。 - FY2026-H1後退有価証券報告書
「製造・開発面につきましては、自社技術開発センターにおいて大型サイズのプレートの試作を進めておりますが、進展の長期化を課題認識しております。」
大型プレートの試作は継続しているものの、進展の長期化を課題として認識する記載となった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「製造・開発面につきましては、環境性能に優れた素材での製造開発を進めており、また自社技術開発センターでは中型サイズの品質向上、製造安定化を進め、一定の成果を得ました。また、量産案件を前提とした品質管理体制の強化に継続的に取り組んでまいりました。」
プレート製造・開発では、環境性能に優れた素材の開発に加え、技術開発センターで中型サイズの品質向上・製造安定化について一定の成果を得て、量産案件を前提とする品質管理体制も強化した。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「製造・開発面では、ガラス製につきましては、自社研究開発センターでのプレート大型化に取り組んでおり、一定の進展を見せております。樹脂製につきましては、環境性能に優れた素材での安定生産に向けて試作を繰り返しております。」
ガラス製プレートの大型化と、樹脂製プレートの環境性能に優れた素材での安定生産に向けた試作を継続している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「製造・開発面につきましては、環境性能に優れた素材での試作が完成し展示会に出展し評価を得ました。自社技術開発センターでのガラス製ASKA3Dプレートは徐々に大きなサイズの試作を継続しております。」
環境性能に優れた素材の試作を完成させ、展示会への出展と評価獲得まで進んだ。ガラス製プレートの大型化試作も継続している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「製造・開発面につきましては、樹脂製において310mmサイズASKA3Dプレートの量産試作が進み、また、環境性能に優れた素材での製造開発を進めてまいりました。また、自社技術開発センターでのガラス製ASKA3Dプレートは徐々に大きなサイズの試作にチャレンジしてまいりました。」
樹脂製プレートでは310mmサイズの量産試作と環境性能に優れた素材の製造開発が進み、ガラス製プレートでは技術開発センターで大型化した試作に取り組む段階へ進んだ。 - FY2023前進有価証券報告書
「自社技術開発センターでは、中型のガラス製プレートの製造に一定の目途が立ち、試作品の販売を実現しました。今後は安定的な生産を確立するため量産試作段階へと進めてまいります。」
技術開発センターで中型ガラス製プレートの製造に目途が立ち、試作品販売を実現した。今後は量産試作段階へ進む方針を示している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「自社技術開発センターでは、中型のガラス製プレートの製造に開発テーマを絞り込んでおり、ベースとなる小型プレートの精度向上とつなぎ合わせ技術の確立という生産上の課題解決に取り組んでおります。まだ量産試作段階にまでは至っていないものの、今期中には代理店向けに試作品を販売する予定となっております。」
技術開発センターの開発テーマを中型ガラス製プレートに絞り込み、小型プレートの精度向上・つなぎ合わせ技術の確立と、今期中の代理店向け試作品販売を目指す段階へ進んだ。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「製造・開発面につきましては、ガラス製、樹脂製とも外製による生産の安定、供給拡大、低コストへの取組を進めるほか、大型化へもトライしております。ガラス製ASKA3Dプレートにつきましては1m角プレートの安定生産、樹脂製ASKA3Dプレートにつきましては310mm角の製品開発を進めております。自社技術開発センターでは中型ガラス製ASKA3Dプレートの製造技術確立に向けて、特に貼り合わせ技術の開発を進めております。」
ガラス製プレートでは1m角の安定生産、樹脂製では310mm角の製品開発、技術開発センターでは中型プレートの貼り合わせ技術開発へ進展した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「製造・開発面につきましては、ガラス製、樹脂製とも外製による生産の安定、供給拡大、低コスト化への取組を進めております。外製での大型ガラス製ASKA3Dプレートの生産には一定の目途が立ち、樹脂製ASKA3Dプレートについても一回り大きなサイズを開発しております。また、自社技術開発センターでのガラス製ASKA3Dプレートの中型サイズまでの貼り合わせ技術の進展が見られました。」
外製による大型ガラス製プレート生産に目途が立ち、樹脂製プレートの大型化開発と、技術開発センターでの中型サイズまでの貼り合わせ技術にも進展があった。 - FY2022前進有価証券報告書
「また、技術開発センターでは、ガラス製ASKA3Dプレートの内製化に挑んでおり、工場の増設、生産設備の拡充を行い、中型サイズまでの生産技術の確立及び早期市場投入を目指しております。」
技術開発センターで工場増設・生産設備拡充を進め、中型サイズまでのガラス製プレート生産技術の確立を目指す段階へ進んだ。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「製造・開発面では、ガラス製、樹脂製とも外製による生産の安定、歩留まりの改善への取組を進めており、特にガラス製におきましては製造委託先への設備導入によるコスト削減と大型化プレートの生産へトライしております。また、技術開発センターでは、自社でのガラス製プレート生産にチャレンジしており、スペースの拡大や生産機器の拡充を行い、基本となる小型プレートの安定生産の実現と、それをつなぎ合わせた大型プレートの試作に挑んでおります。」
ガラス製・樹脂製プレートの外製による生産安定化に加え、技術開発センターで小型ガラス製プレートの安定生産と大型プレート試作に取り組む段階へ進んだ。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「技術開発センターでのガラス製ASKA3Dプレートの製造技術の開発・確立に向けて、小型プレートの試作を繰り返すほか、大型プレート生産へのチャレンジのためのスペースの拡大や製造設備導入を行いました。」
技術開発センターで小型プレートの反復試作を進め、大型プレート生産に向けたスペース拡大と製造設備導入を実施した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「製造・開発面につきましては、ガラス製、樹脂製とも外製による生産の安定、供給拡大、低コスト化への取組を進めております。また、技術開発センターでのガラス製ASKA3Dプレートの製造技術の開発・確立に向けて、試作を繰り返すほか、大型プレート生産へのチャレンジのためのスペースの拡大や製造設備の導入を進めてまいりました。」
ガラス製・樹脂製の外製による安定生産・供給拡大・低コスト化を進めるとともに、技術開発センターでの反復試作、大型プレート用スペース拡大、設備導入へ進展した。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「一方、ガラス製ASKA3Dプレート量産技術の内製化を目的として設立した技術開発センターでは、試作品の生産を繰り返しており、まずは低コストでの小型プレートでの生産体制の確立を目指し、その後、大型プレートの生産技術を醸成していく方針であります。」
技術開発センターでの試作品生産と、低コストの小型プレートから大型プレートへ進む段階的な量産技術確立方針を継続している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「一方、ガラス製ASKA3Dプレートの量産技術の内製化を目的として設立した技術開発センターでは、試作品の生産体制が整い、量産技術の確立に向けたトライを繰り返しております。」
技術開発センターで試作品の生産体制が整い、ガラス製ASKA3Dプレートの量産技術確立に向けた反復試作の段階へ進んだ。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「2020年6月にガラス製ASKA3Dプレートの量産技術の内製化を目的として、技術開発センターを設立し、生産設備の据付、調整などを進め、試作を開始する準備を整えました。」
ガラス製ASKA3Dプレートについて、量産技術の内製化を目的とする技術開発センターを2020年6月に設立し、生産設備の据付・調整と試作準備へ進んだ。 - FY2020前進有価証券報告書
「ガラス製ASKA3Dプレートについてはサイネージ用途への供給を強化するため、技術開発機能の充実を目的として技術開発センターを設置し、量産化へ向けた取組みを加速してまいります。」
ガラス製プレートの量産化に向け、技術開発センターを設置し、技術開発機能を強化する段階に進んだ。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「樹脂製ASKA3Dプレートにつきましては、第1段階の量産体制を前提とした生産規模と価格感にフィットした受注案件の獲得に努めてまいりましたが、現時点ではサンプル規模の販売にとどまっております。さらなる低コスト化と輝度の向上に向けた改良を進めるとともに、耐熱性の高い素材での開発も進めております。」
第1段階の量産体制を前提とした受注獲得を続ける一方、低コスト化・輝度向上に加え、耐熱性の高い素材の開発へ取り組みを広げた。販売はなおサンプル規模にとどまっている。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「樹脂製ASKA3Dプレートにつきましては、2019年5月に月産3,000枚からスタートする第1段階の量産体制を確立し、その生産規模と価格感にフィットした量産受注に努めてまいりましたが、その実現には課題を残す状況となっております。課題の一つである結像品質につきましては、輝度を高める生産手法のトライを進めております。並行して、より安価に生産すべく素材や工程の吟味、歩留まりのさらなる向上に努めております。」
月産3,000枚から始める第1段階の量産体制を前提に、輝度向上、素材・工程の見直し、歩留まり向上という改善テーマへ取り組みを具体化した。量産受注の実現にはなお課題がある。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「今後も継続して品質の向上や生産コストの低減、歩留まりの向上に取り組みつつ、顧客ニーズに対応した生産を進めてまいります。」
樹脂製ASKA3Dプレートの量産体制を前提とした品質・コスト・歩留まり改善の取り組みを継続している。 - FY2019前進有価証券報告書
「その結果、本年5月に、月産3,000枚からスタートする第1段階の量産体制を確立することができました。今後は、継続して品質の向上や生産コストの低減にトライしつつ、顧客ニーズに対応した生産を進めてまいりたいと考えております。」
樹脂製ASKA3Dプレートについて、本年5月に月産3,000枚から開始する第1段階の量産体制を確立した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「また、製造面につきましては、量産試作を繰り返すことで、製造方法の改善やその条件出しを行っており、前進しております。並行して、月産数千から1万枚の生産を可能にする設備の拡充、調整も進めております。」
量産試作による製造方法の改善・条件出しを進めるとともに、月産数千から1万枚の生産を可能にする設備の拡充・調整に着手している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「また、サンプル供給と並行して、少しでもガラス製プレートのクオリティーに近づけるべく、金型の改良や製法の改善等の施策を実行した結果、10月に輝度や空中結像品質が大幅に向上したバージョンアップ版の開発に成功いたしました。現在は、量産ステージにステップアップすべく、品質の安定や歩留まりの向上を目指した量産試作を進めております。」
樹脂製プレートについて、品質向上版の開発成功を経て、品質安定・歩留まり向上を目的とする量産試作段階に進んだ。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「また、サンプル供給と並行して、少しでもガラス製プレートのクオリティーに近づけるべく、金型の改良等により品質の向上を図るとともに、歩留まりの向上、品質の安定に向けた量産を前提とした試作を進めてまいりました。」
樹脂製プレートはサンプル供給開始後も、金型改良と量産を前提とした試作により、品質・歩留まり・品質安定の改善段階へ進んだ。 - FY2018前進有価証券報告書
「高い量産性と低コスト化を目指しています樹脂製ASKA3Dプレートにつきましては、その完成に向け、複数回にわたる金型の製作や製造工程の見直し、試作品の改良などトライアルアンドエラーを繰り返してまいりましたが、ようやくサンプルが完成し、平成30年6月よりサンプル供給が開始できることとなりました。量産体制の早期確立を目指すとともに、さらなる品質の向上を図ってまいります。」
前四半期に遅延していた樹脂製プレートのサンプルが完成し、金型製作・工程見直し・試作品改良を経て、平成30年6月から供給開始できる段階に進んだ。 - FY2018-Q3後退有価証券報告書
「高い量産性と低コスト化を目指しています樹脂製ASKA3Dプレートにつきましては、その具体的な製造方法が確立しつつありますが、その過程において樹脂剥離工程での不具合など新たな問題に直面し、現在サンプルの完成が遅れております。しかしながら、これらは金型の改良や剥離方法の変更などで解決できると確信しており、改良が終わり次第、再度試作を行い、少しでも早くサンプル供給を実現したいと考えております。」
樹脂製プレートの製造方法は確立に近づいたものの、樹脂剥離工程の不具合によりサンプル完成が遅延している。金型改良や剥離方法変更での解決を予定している。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「当事業におきましては、空中結像を可能にするAIプレートの量産を最重要課題として取り組んでおります。樹脂製AIプレートにつきましては、量産性の高い新製法でのトライを継続しており、平成29年10月に開催されましたCEATECではプロトタイプを参考出品いたしました。小型サイズでの結像は一定の評価を得ましたものの、中型サイズでの結像におきましては改善の必要があると判断し、修正ポイントが明らかであることから、再度改良型の金型製作にトライしており、来年の早い時期にサンプル供給を実現したいと考えております。」
樹脂製AIプレートのプロトタイプをCEATECに参考出品し、中型サイズの課題を特定したうえで改良型金型の製作に進み、早期のサンプル供給を目指している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当事業におきましては、空中結像を可能にするAIプレートの量産立ち上げを最重要課題として取り組んでおります。」
AIプレートの量産立ち上げを最重要課題とする位置づけを継続している。 - FY2017前進有価証券報告書
「樹脂製プレートにつきましては、新製法とガラス製の生産方式と同様の手法の双方でトライを継続してまいりましたが、量産を前提とした新製法により、品質やコストなどまだ不確実な部分があるものの、一定程度の品質を確保した試作品が出来上がり、量産の可能性が出てきたため、今後は当該新製法による量産の確立を優先的に取り組む方針といたしました。」
樹脂製プレートの新製法で一定品質の試作品が完成し、量産可能性を踏まえて同製法を優先する段階へ進んだ。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当事業におきましては、空中結像を可能にするAIプレートの量産化を最重要課題として取り組んでおります。」
AIプレートの量産化を最重要課題とする位置づけに変更はない。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当事業におきましては、空中結像を可能にするAIプレートの量産を最重要課題として取り組んでおります。」
AIプレートの量産を最重要課題とする位置づけに変更はない。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「当事業におきましては、空中結像を可能にするAIプレートの量産立ち上げを最重要課題として取り組んでおります。」
AIプレートの量産立ち上げを最重要課題とする位置づけに重要な変更はない。 - FY2016初出有価証券報告書
「当事業におきましては、空中結像を可能にするAIプレートの量産化を最重要課題として取り組んでおります。」
エアリアルイメージング事業の最重要課題をAIプレートの量産化と明示している。