顧客情報漏洩・顧客資産紛失
FY2016に初出。8回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。36社中8社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに15社。
- FY2025対処有価証券報告書
「そうした情報資産の機密保持につきましては、情報を取扱うデータベースへのパスワードによるアクセス制御等セキュリティ対策を整えるほか、徹底した社員へのモラル教育実施や内部監査の強化などを行うことで、当社グループ内部からの漏洩防止に努めるとともに、ISMS(情報セキュリティマネジメントシステム)の認証を取得し、ISMS認証基準に準拠した管理体制による運用を行っており、情報資産の管理体制を強化しております。」
顧客情報・情報資産の管理について、従来のアクセス制御・教育・内部監査に加え、ISMS認証取得と認証基準準拠の運用へ進展した。 - FY2024前進有価証券報告書
「また将来的なISMS(情報セキュリティマネジメントシステム)の認証取得を目指して、ISMS認証基準に準拠した管理体制の構築を進めており、その認証審査を受けております。さらなる情報資産の管理体制の強化を推進しております。」
顧客情報・情報資産の管理について、ISMS認証基準に準拠した体制構築を進め、認証審査を受ける段階へ進展した。 - FY2023前進有価証券報告書
「あわせて、将来的なISMS(情報セキュリティマネジメントシステム)の認証取得を目指して、ISMS認証基準に準拠した管理体制の構築を進めており、さらなる情報資産の管理体制の強化を推進しております。」
アクセス制御、社員教育、内部監査、プライバシーマーク等に加え、ISMS認証基準に準拠した管理体制の構築を進めている。 - FY2022再掲有価証券報告書
「そうした顧客情報の機密保持につきましては、情報を取扱うデータベースへのパスワードによるアクセス制御等セキュリティ対策を整えるほか、徹底した社員へのモラル教育実施や内部監査の強化などを行うことで、当社内部からの漏洩防止に努めております。」
アクセス制御、社員教育、内部監査、プライバシーマーク、顧客資産への付保などの管理体制を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「そうした顧客情報の機密保持につきましては、情報を取扱うデータベースへのパスワードによるアクセス制御等セキュリティ対策を整えるほか、徹底した社員へのモラル教育実施や内部監査の強化などを行うことで、当社内部からの漏洩防止に努めるとともに、個人情報に関してはプライバシーマークを取得するなど管理体制を整備しております。」
アクセス制御、社員教育、内部監査、プライバシーマーク等による管理体制を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「そうした顧客情報の機密保持につきましては、情報を取扱うデータベースへのパスワードによるアクセス制御等セキュリティ対策を整えるほか、徹底した社員へのモラル教育実施や内部監査の強化などを行うことで、当社内部からの漏洩防止に努めるとともに、個人情報に関してはプライバシーマークを取得するなど管理体制を整備しております。」
アクセス制御、社員教育、内部監査、プライバシーマーク等による顧客情報・顧客資産管理を継続している。 - FY2017対処有価証券報告書
「そうした顧客情報の機密保持につきましては、情報を取扱うデータベースへのパスワードによるアクセス制御等セキュリティ対策を整えるほか、徹底した社員へのモラル教育実施や内部監査の強化などを行うことで、当社内部からの漏洩防止に努めるとともに、個人情報に関してはプライバシーマークを取得するなど管理体制を整備しております。」
顧客情報・顧客資産リスクに対し、アクセス制御、社員教育、内部監査、プライバシーマーク、付保等の対策を整備している。 - FY2016初出有価証券報告書
「こうした対策にもかかわらず、不測の事態により顧客情報の漏洩または顧客資産の紛失が発生した場合、当社の社会的信用の低下や賠償の支払などにより、当社の業績や財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
顧客情報やネガフィルム等の顧客資産を取り扱うことに伴う漏洩・紛失リスクを記載している。