新技術・新市場の研究開発
FY2016に初出。37回の記載のうち20回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- FY2026前進有価証券報告書
「また、能動系技術など新技術の特許申請に加え、試作品を製作し、戦略パートナー獲得に向けての準備を進めてまいりました。」
新技術の研究開発について、特許申請に加えて試作品の製作と戦略パートナー獲得準備へ進展した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「また、能動系技術など新技術の特許申請に加え、試作品を製作し、戦略パートナー獲得に向けての準備を進めてまいりました。」
新技術について、特許申請だけでなく試作品の製作と戦略パートナー獲得に向けた準備へ取り組みを進めた。 - FY2025前進有価証券報告書
「また、当社が従来より保持しております能動系の技術を活用した初期的な試作開発を受託し、その研究を継続しております。」
空中ディスプレイ事業で、従来保有する能動系技術について初期的な試作開発を受託し、研究を継続する段階へ進んだ。全社研究開発費は201,836千円、空中ディスプレイ事業は179,249千円である。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間の研究開発費の総額は106,645千円であります。\nなお、当中間連結会計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発費総額106,645千円を開示し、研究開発活動の状況に重要な変更はないとしている。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は174,523千円であります。なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発費総額174,523千円を開示し、研究開発活動の状況に重要な変更はないとしている。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「製造・開発面につきましては、環境性能に優れた素材での試作が完成し展示会に出展し評価を得ました。」
新素材について試作完成、展示会出展、評価獲得という研究開発上の進展があった。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「製造・開発面につきましては、樹脂製において310mmサイズASKA3Dプレートの量産試作が進み、また、環境性能に優れた素材での製造開発を進めてまいりました。」
研究開発テーマが、310mmサイズの樹脂製プレートの量産試作に加え、環境性能に優れた素材の製造開発へ広がった。 - FY2023前進有価証券報告書
「当事業年度は、主として、空中結像を可能にするプレートにおきまして、耐熱タイプの樹脂製プレートの製造開発、ならびに技術開発センターによるガラス製プレートのタイリング技術の醸成に重点的に取り組んでまいりました。当事業年度における研究開発費の金額は206,985千円であります。」
空中ディスプレイ事業では耐熱タイプの樹脂製プレートとガラス製プレートのタイリング技術に重点を置き、研究開発費206,985千円を計上した。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間の研究開発費の総額は188,437千円であります。なお、当第3四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発費総額188,437千円を開示し、研究開発活動の状況に重要な変更はないとしている。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間の研究開発費の総額は127,590千円であります。\nなお、当第2四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発費総額127,590千円を開示したが、研究開発活動の状況に重要な変更はないとしている。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間の研究開発費の総額は63,437千円であります。なお、当第1四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
第1四半期累計の研究開発費総額63,437千円を開示し、研究開発活動の状況に重要な変更はないとしている。 - FY2022前進有価証券報告書
「当事業年度は、主として、空中結像を可能にするプレートにおきまして、樹脂製プレートおよびガラス製プレートの大型化開発、ならびに技術開発センターによるガラス製プレートの量産技術の研究開発に重点的に取り組んでまいりました。当事業年度における研究開発費の金額は249,526千円であります。」
空中ディスプレイ事業でプレート大型化とガラス製プレート量産技術に重点を置き、研究開発費249,526千円を計上した。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間の研究開発費の総額は155,177千円であります。なお、当第2四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発費総額155,177千円を開示したが、研究開発活動の状況に重要な変更はないとしている。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間の研究開発費の総額は68,673千円であります。なお、当第1四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発費総額は68,673千円で、研究開発活動の状況に重要な変更はないとしている。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間の研究開発費の総額は165,445千円であります。 なお、当第3四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
第3四半期累計の研究開発費総額165,445千円を開示したが、研究開発活動の状況に重要な変更はないとしている。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間の研究開発費の総額は109,062千円であります。なお、当第2四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発費総額109,062千円を開示したが、研究開発活動の状況に重要な変更はないとしている。 - FY2020前進有価証券報告書
「当事業年度は、主として、空中結像を可能にするプレートにおきまして、特許技術の開発とガラス製プレートの量産技術の研究開発に重点的に取り組んでまいりました。当事業年度における研究開発費の金額は 141,206 千円であります。」
ガラス製プレートの量産技術と特許技術の開発に重点を置き、エアリアルイメージング事業の研究開発費を141,206千円と記載した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「2019年11月には国内展示会「ファインテックジャパン」に出展し、PCとつなげるだけで空中操作が可能になるサブモニターとしての用途提案や、結像飛距離が2倍になり結像品質も向上する新技術の紹介を行いました。」
結像飛距離が2倍となり結像品質も向上する新技術を展示会で紹介し、研究開発成果の用途提案へ進展した。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間の研究開発費の総額は79,827千円であります。 なお、当第2四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発費総額は79,827千円で、研究開発活動の状況に重要な変更はないとしている。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「また、人工知能活用をテーマにした研究開発費も増加したため、セグメント利益は減少いたしました。 当第1四半期累計期間の研究開発費の総額は30,076千円であります。」
人工知能活用をテーマとする研究開発費の増加と、四半期累計の研究開発費総額30,076千円を記載している。研究開発活動の状況に重要な変更はないとしている。 - FY2019前進有価証券報告書
「当事業年度は、主として、空中結像を可能にするプレートにおきまして、新製法による樹脂製プレートの量産技術の研究開発に重点的に取り組んでまいりました。当事業年度における研究開発費の金額は 114,315 千円であります。」
樹脂製プレートの量産技術の研究開発を継続し、エアリアルイメージング事業の研究開発費は114,315千円となった。全社研究開発費は156,136千円である。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「費用面では、樹脂製ASKA3Dプレートの量産に向けた製造開発に注力した結果、試作や金型費用等の研究開発費が増加し、人員増加による人件費や海外を中心として旅費交通費も増加しました。一方、前年同期に比べ展示会の出展回数を減らしたため広告宣伝費は減少いたしました。 その結果、当第3四半期累計期間の研究開発費の総額は120,548千円であります。」
樹脂製プレートの量産に向けた製造開発に注力し、当第3四半期累計期間の研究開発費総額を120,548千円と記載している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「費用面では、樹脂製ASKA3Dプレートの品質向上に向けた研究開発を集中的に実施した結果、試作や金型費用等の研究開発費が増加し、人員増強に伴う人件費や海外を中心とした旅費交通費も増加いたしました。 当第2四半期累計期間の研究開発費の総額は94,564千円であります。」
樹脂製プレートの品質向上に向けた研究開発を集中的に実施し、当第2四半期累計期間の研究開発費総額を94,564千円と記載している。 - FY2018前進有価証券報告書
「当事業年度は、主として、空中結像を可能にするプレートにおきまして、新製法による樹脂製プレートの量産技術の研究開発に重点的に取り組んでまいりました。当事業年度における研究開発費の金額は107,854千円であります。」
樹脂製プレートの量産技術に重点的な研究開発を継続し、エアリアルイメージング事業の研究開発費を107,854千円と記載している。全社研究開発費は147,333千円となった。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「また、樹脂製ASKA3Dプレートの量産実現に向けて集中的に研究開発を行い、研究開発費が増加いたしました。 当第3四半期累計期間の研究開発費の総額は102,319千円であります。」
樹脂製プレートの量産実現に向けた集中的な研究開発を継続し、第3四半期累計の研究開発費総額を102,319千円と記載している。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「また、樹脂製AIプレートの量産実現に向けて集中的に研究開発を行い、研究開発費が増加いたしました。その他、人員増強により人件費や、海外での旅費交通費、および特許関連費用も増加いたしました。 当第2四半期累計期間の研究開発費の総額は75,708千円であります。」
樹脂製AIプレートの量産実現に向けた集中的な研究開発を継続し、当第2四半期累計期間の研究開発費総額を75,708千円と記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当事業年度は、主として、空中結像を可能にするプレートにおきまして、ガラス製は品質の向上および大型サイズの製作、樹脂製は新製法による量産技術の研究開発に重点的に取り組んでまいりました。」
ガラス製プレートの品質・大型化と樹脂製プレートの量産技術に関する研究開発を継続している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「費用面では、海外展示会向け筺体やコンテンツの制作に注力するとともに、量産に向けた研究開発や、積極的な特許申請により費用が増加いたしました。」
量産に向けた研究開発と特許申請を継続している。研究開発・特許申請に伴う費用増加も記載された。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「研究面におきましては、従来より開発に取り組んでおりました再帰反射による視野角拡大型プレートの改良試作に取り組んでおります。」
再帰反射による視野角拡大型プレートの改良試作を継続している。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「研究面におきましては、従来より開発に取り組んでおりました再帰反射による視野角拡大型プレートの初期試作をデジタルサイネージジャパンに出展し、さらなる試作を進めてまいりました。」
視野角拡大型プレートについて初期試作品を展示し、追加試作へ進んだ。 - FY2016初出有価証券報告書
「また、さらなる技術改良をすべく積極的に特許の申請、取得も進めてまいります。」
受動系・能動系の空中結像技術、視野角拡大型プレートなどの研究開発と、特許申請・取得を進めている。