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2026年4月期決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高は前期比2.2%減となった一方、営業利益は125.6%増、経常利益は139.7%増となり、最終損益も前期の赤字から黒字に転換した。次期は売上高7,860百万円、営業利益460百万円を見込んでいる。

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規模
125.6
%
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

通期2025年5月1日〜2026年4月30日連結日本基準
売上高7,102百万円前年比 -2.2%
営業利益391百万円前年比 +125.6%
経常利益428百万円前年比 +139.7%
純利益(親会社株主帰属)292百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益18.95円
売上高営業利益率5.5%
期末の財政状態
総資産6,223百万円
うち純資産 5,337 百万円自己資本比率 85.8%前期末比 +1.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+647
投資-534
財務-411
純増減-298

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,383百万円
セグメント別売上高フューネラル事業 3,301,875千円、フォトブック事業 3,704,662千円、空中ディスプレイ事業 105,029千円
セグメント別利益フューネラル事業 632,515千円、フォトブック事業 677,772千円、空中ディスプレイ事業 -283,925千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高7,860百万円(前年比 +10.7%)
営業利益460百万円(前年比 +17.4%)
経常利益475百万円(前年比 +10.8%)
純利益315百万円(前年比 +7.6%)
年間配当予想7円 → 7円(0.0%)
配当性向36.9%
業績の増減要因

葬儀施行件数の減少によりフューネラル事業の画像処理収入やサプライ品売上が減少した。フォトブック事業では価格改定の浸透、固定費削減、生産効率化により利益が増加し、前期の棚卸資産評価損・減損損失の剥落も全体利益を押し上げた。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失0千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 5,055千円 / 特別損失 固定資産除却損 1,852千円、事業所閉鎖損失 22,001千円
減価償却費312,830千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数17,464,000
期末自己株式数2,462,747
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年5月1日〜2026年4月30日
売上高7,102百万円(前年比 -2.2%)
営業利益391百万円(前年比 +125.6%)
経常利益428百万円(前年比 +139.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益292百万円
1株当たり当期純利益18.95円
売上高営業利益率5.5%
自己資本比率当期末 85.8% / 前期末 84.8%
総資産6,223百万円
純資産5,337百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー647百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-534百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-411百万円
現金及び現金同等物期末残高1,383百万円
通期業績予想売上高 7,860百万円(前年比 +10.7%) / 営業利益 460百万円(前年比 +17.4%) / 経常利益 475百万円(前年比 +10.8%) / 純利益 315百万円(前年比 +7.6%)
年間配当予想7円 → 7円(0.0%)
配当性向36.9%
セグメント別売上高フューネラル事業 3,301,875千円、フォトブック事業 3,704,662千円、空中ディスプレイ事業 105,029千円
セグメント別利益フューネラル事業 632,515千円、フォトブック事業 677,772千円、空中ディスプレイ事業 -283,925千円
減価償却費312,830千円
減損損失0千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 5,055千円 / 特別損失 固定資産除却損 1,852千円、事業所閉鎖損失 22,001千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数17,464,000
期末自己株式数2,462,747
業績の増減要因葬儀施行件数の減少によりフューネラル事業の画像処理収入やサプライ品売上が減少した。フォトブック事業では価格改定の浸透、固定費削減、生産効率化により利益が増加し、前期の棚卸資産評価損・減損損失の剥落も全体利益を押し上げた。
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

葬儀施行件数の減少でフューネラル事業の収益が減少した一方、フォトブック事業では価格改定の浸透、固定費削減、生産効率化により利益が増加した。また、前期に計上した空中ディスプレイ事業の棚卸資産評価損や減損損失がなくなったことも利益改善要因となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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