博報堂DYホールディングス(2433)・施策前進
専門性と先進性の継続的な取り込み
FY2016に初出。8回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載は2026-05-26。
8記載
11年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
M&A・投融資・資本提携による事業領域・収益基盤の拡大68社が書いているテーマ・逆風0社・追い風68社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに43社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている68社のうち14社を表示しています。上の文は68社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023前進有価証券報告書
「株式取得に伴う子会社化 ソウルドアウト㈱、SYLVAIN LABS,INC.、Kingdom Digital Solutions Sdn.Bhd.、Lexington Communications Limited、㈱インフォキュービックジャパン、MA&TH Entertainment Private Limited」
当連結会計年度に複数のデジタル・専門マーケティングサービス企業を株式取得により子会社化し、専門性・先進性の取り込みを進めている。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「GROWWW Media社を当社グループに迎え入れ、両社の強みを組み合わせることで、台湾及びグローバルの広告業界をリードすることができると期待しております。」
台湾の広告サービス・PR支援等を行う企業の取得により、専門性と先進性を取り込む施策を具体化している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「これまで、中核事業会社を中心に「国内外一体運営」を掲げ、得意先のグローバルシフトへの対応を進めるとともに、kyuの機能拡充の他、アジアでの専門企業の買収を進めるなど、「専門性と先進性」を起点とした海外事業の強化も推進してきました。」
kyuの機能拡充や専門企業の取り込みによる専門性・先進性の強化を継続している。 - FY2018前進有価証券報告書
「IDEO LP外3社の株式及び出資金の段階取得に伴い発生したものであります。」
専門マーケティングサービス企業の取り込みについて、IDEO LPを含む4社の株式・出資金の段階取得を記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「国内だけでなく、最先端でユニークな専門マーケティングサービスの多くを生み出している欧米等海外においてもM&Aを一層積極化し、このような高度な専門マーケティングサービス事業会社の当社グループ内への取り込みを進めております。」
戦略事業組織「kyu」を通じた複数のM&Aにも言及している。