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博報堂DYホールディングス(2433)・方針再掲

安定・継続配当と1株5円を下限とする方針

FY2016に初出。29回の記載のうち18回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

29記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016再掲FY2023-Q3 – FY2024-Q32016: 120162017: 120172018: 320182019: 420192020: 320202021: 220212022: 420222023: 420232024: 220242025: 220252026: 32026
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安定的・継続的な株主還元・増配方針1065社が書いているテーマ・逆風2社・追い風1089社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに67社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている193社のうち14社を表示しています。上の文は193社すべてから計算しています。このテーマの1091件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「安定配当を基本方針として、年間の配当金額を配当性向(30%程度)、資金需要の状況、内部留保の充実等を総合的に勘案の上決定することといたします。」

    配当性向30%程度を勘案する安定配当方針を継続し、2026年3月期の年間配当は32円を予定している。
  2. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「2025年11月13日開催の取締役会において、2025年9月30日の最終の株主名簿に記載された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。① 中間配当金の総額 5,853百万円 ② 1株当たりの中間配当額 16円」

    安定配当を基本とし配当性向30%程度を勘案する方針の下、前年同期と同じ1株当たり16円の中間配当を決議した。
  3. FY2025再掲有価証券報告書

    「安定配当を基本方針として、年間の配当金額を配当性向(30%程度)、資金需要の状況、内部留保の充実等を総合的に勘案の上決定することといたします。」

    配当性向30%程度を基準とする安定配当方針を継続している。2025年3月期は年間32円、2026年3月期も32円を予定している。
  4. FY2024再定義有価証券報告書

    「安定配当を基本方針として、年間の配当金額を配当性向(30%程度)、資金需要の状況、内部留保の充実等を総合的に勘案の上決定することといたします。なお、自己株式の取得につきましては、配当金を補完する株主還元の手段と位置づけ、財務状況、資金需要や業績の状況、当社グループを取り巻く環境等を総合的に勘案し、適宜検討していく方針です。」

    従来の年間1株5円を下限とする安定・継続配当の説明から、配当性向30%程度を基準とし、自己株式取得を配当補完手段とする株主還元方針へ整理している。2024年3月期の年間配当は32円、2025年3月期も32円を予定している。
  5. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「2023年11月13日開催の取締役会において、2023年9月30日の最終の株主名簿に記載された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。① 中間配当金の総額 5,873百万円 ② 1株当たりの中間配当額 16円」

    1株当たり16円の中間配当を実施し、安定・継続配当と年間1株5円を下限とする方針の履行を再確認している。
  6. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「2023年11月13日開催の取締役会において、2023年9月30日の最終の株主名簿に記載された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。① 中間配当金の総額 5,873百万円 ② 1株当たりの中間配当額 16円」

    安定・継続配当と年間1株5円を下限とする方針の下、1株当たり16円の中間配当を決議している。
  7. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「2023年6月29日 定時株主総会 普通株式 5,904 16.00 2023年3月31日 2023年6月30日 利益剰余金」

    2023年3月期の期末配当として1株当たり16円を実施し、年間配当32円の安定・継続配当方針の履行を確認している。
  8. FY2023再掲有価証券報告書

    「配当につきましては、安定かつ継続して実施することを基本としながら、資金需要の状況、業績の動向及び内部留保の充実等を総合的に勘案の上決定し、業績動向等に不測の事態が発生しない限り、1株当たり年間5円(注1)を下限にする方針であります。なお、2023年3月期の年間配当額は、1株当たり32円(中間配当額16円、期末配当額16円)といたしました。」

    安定・継続配当と年間1株5円を下限とする方針を継続し、2023年3月期は年間32円を実施した。
  9. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「2022年11月10日 取締役会 普通株式 5,982 16.00 2022年9月30日 2022年12月2日 利益剰余金」

    1株当たり16円の中間配当を2022年12月2日に実施したことを記載しており、前四半期に決議した配当方針の履行を再確認している。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「2022年11月10日開催の取締役会において、2022年9月30日の最終の株主名簿に記載された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。① 中間配当金の総額 5,982百万円 ② 1株当たりの中間配当額 16円」

    中間配当を1株当たり16円と決議し、前年同期の15円から1円増配している。安定・継続配当方針の下で配当水準を引き上げた。
  11. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「2022年6月29日 定時株主総会 普通株式 6,352 17.00 2022年3月31日 2022年6月30日 利益剰余金」

    2022年3月期の期末配当として1株当たり17円を実施し、年間配当32円の安定・継続配当方針を履行している。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「なお、2022年3月期の年間配当額は、1株当たり32円(中間配当額15円、期末配当額17円)といたしました。」

    第3四半期に示した年間32円の配当予想を実施し、期末配当17円を含む年間配当32円を確定している。
  13. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「通期業績予想などを総合的に勘案し、期末の配当金につきましては、前期の1株当たり15円から2円増配し、17円といたします。また、既に実施いたしました1株当たり15円の中間配当を合わせると、年間合計で1株当たり32円といたします。」

    安定・継続配当を基本とする方針の下、期末配当予想を15円から17円へ、年間配当予想を30円から32円へ引き上げている。
  14. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「2021年6月29日 定時株主総会 普通株式 5,602 15.00 2021年3月31日 2021年6月30日 利益剰余金」

    2021年3月期の期末配当として1株当たり15円を実施し、年間30円の安定・継続配当方針を履行している。
  15. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「また、期末の配当金予想については、従来予想から変更なく、1株当たり15円、年間合計で前年同額の1株当たり30円といたします。」

    期末配当15円、年間配当30円という安定・継続配当の予想を維持している。
  16. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「また、期末の配当金予想を同じく1株当たり15円、年間合計で前年同額の1株当たり30円といたします。」

    厳しい業績見通しの下でも、年間配当30円、中間・期末各15円という安定・継続配当の方針を維持している。
  17. FY2020前進有価証券報告書

    「なお、2020年3月期の年間配当額は、1株当たり30円(中間配当額15円)といたしました。」

    安定・継続配当と1株5円を下限とする方針の下、年間配当額を前期の28円から30円へ増加させている。
  18. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「2019年11月11日開催の取締役会において、2019年9月30日の最終の株主名簿に記載された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。① 中間配当金の総額 5,598百万円 ② 1株当たりの中間配当額 15円」

    1株当たり15円の中間配当を実施したことを、第3四半期の配当開示でも確認している。
  19. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「2019年11月11日開催の取締役会において、2019年9月30日の最終の株主名簿に記載された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。① 中間配当金の総額 5,598百万円 ② 1株当たりの中間配当額 15円」

    中間配当を1株当たり15円と決議し、前年度中間配当14円から増加している。
  20. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「2019年6月27日 定時株主総会 普通株式 5,222 14.00 2019年3月31日 2019年6月28日 利益剰余金」

    2019年3月期の期末配当として1株当たり14円を実施し、年間配当28円の方針を履行している。
  21. FY2019前進有価証券報告書

    「なお、2019年3月期の年間配当額は、1株当たり28円(中間配当額14円)といたしました。」

    安定・継続配当と1株5円を下限とする方針の下、年間配当額は前期の26円から28円へ増加した。
  22. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「2018年11月9日開催の取締役会において、2018年9月30日の最終の株主名簿に記載された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。① 中間配当金の総額 5,222百万円 ② 1株当たりの中間配当額 14円」

    第2四半期で決議した1株当たり14円の中間配当の実施を改めて記載している。
  23. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「2018年11月9日開催の取締役会において、2018年9月30日の最終の株主名簿に記載された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。① 中間配当金の総額 5,222百万円 ② 1株当たりの中間配当額 14円」

    中間配当を1株当たり14円と決議し、前年度中間配当13円から増加している。
  24. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「2018年6月28日 定時株主総会 普通株式 4,847百万円 13.00円 基準日 2018年3月31日 効力発生日 2018年6月29日」

    平成30年3月期の年間配当26円のうち、期末配当13円を実施している。前年の期末配当12円から増加した年間配当方針の実行を確認している。
  25. FY2018前進有価証券報告書

    「なお、平成30年3月期の年間配当額は、1株当たり26円(中間配当額13円)といたしました。」

    年間配当額が前期の24円から26円へ増加し、中間配当・期末配当とも13円となった。
  26. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「② 1株当たりの中間配当額 13円」

    平成29年9月30日を基準日とする中間配当を1株当たり13円と決議しており、前年同期の12円から増加している。
  27. FY2016初出有価証券報告書

    「配当につきましては、安定かつ継続して実施することを基本としながら、資金需要の状況、業績の動向及び内部留保の充実等を総合的に勘案の上決定し、業績動向等に不測の事態が発生しない限り、1株当たり5円を下限にする方針であります。」

    平成28年3月期の年間配当額は1株当たり18円。内部留保は企業競争力強化の支出への備えとしている。
一緒に動いた変遷

「人材重点配置とM&A・インフラへの資金投入」は、この変遷が動いた29回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

876665★123456
  1. ★この変遷
  2. 1人材重点配置とM&A・インフラへの資金投入8回
  3. 2アジアを中心とした新興国での体制強化7回
  4. 3業績連動・株式型報酬を含む新役員報酬制度6回
  5. 4第3四半期累計の増収増益6回
  6. 5ネットキャッシュの成長分野重点投下と自己資金中心の資金調達6回
  7. 6主要媒体社への仕入依存5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
博報堂DYホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-12の決算説明資料で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
安定・継続配当と1株5円を下限とする方針|博報堂DYホールディングス(2433)の変遷 | Komori