事業用地の仕入れと次年度引渡し物件のプロモーション
FY2016-Q2に初出。31回の記載のうち25回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016。直近の記載は2026-05-13。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。10社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。
- 2026-05-13前進決算説明資料
「緻密なマーケティングに基づく販売価格設定が奏功し利益率が向上。」
不動産物件の一部売却先送りによる売上下振れがある一方、販売価格設定による利益率向上が記載されている。 - FY2025前進有価証券報告書
「また、新築マンションの販売拠点及びレジデンシャルブランドの発信拠点として、東京都中央区日本橋に「レジデンシャル八重洲ギャラリー」を設置し、次年度以降に見込む新築マンション販売の準備を着実に推し進めました。」
不動産価格高止まり下での慎重な仕入れ・販売方針に加え、日本橋の新販売・ブランド発信拠点を設置し、次年度以降の新築マンション販売準備を進めた。 - FY2024-H1再掲有価証券報告書
「また、本年度の計画は年度後半(特に第4四半期)に多くの物件の引渡しを予定しておりますが、契約は順調に進んでおります。なお、本年度計上予定の主なマンション物件としては、東京都の「レジデンシャル王子神谷」、野村不動産㈱とのJV案件となる宮城県の「あすとレジデンシャル ザ・タワー」、大阪府の「レジデンシャル御堂筋あびこ」、そしてオフィスビル物件として、福岡県北九州市のコクラ・クロサキリビテーションのリーディングプロジェクトとして進められている「BIZIA小倉」等を予定しております。」
年度後半、特に第4四半期への物件引渡し集中を引き続き示し、計上予定物件と契約の進捗を具体的に記載している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「不動産事業は、未だ不動産価格の高止まりが続く中、仕入・販売ともに最適なタイミングで行えるよう慎重な事業展開を進めておりますが、第2四半期に予定していた一部物件の前倒しでの引渡しを行ったこと等により、増収減益ではあるものの当初計画を大きく上回り着地いたしました。」
不動産価格の高止まりを前提とした慎重な展開を継続しつつ、第2四半期予定物件の一部前倒し引渡しにより、当初計画を大きく上回った。 - FY2023前進有価証券報告書
「不動産事業は、未だ不動産価格の高止まりが続く中、慎重な事業展開を進めておりますが、前倒し等も含め最適な売却タイミングを捉え事業用地等の販売・引渡しを進めたことで、特に利益面が上振れ、増収増益で着地致しました。」
不動産価格の高止まりを前提とした慎重な仕入れ・販売方針について、最適な売却タイミングの選択と前倒し引渡しにより増収増益となる実績を記載している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「不動産事業は、未だ不動産価格の高止まりが続く中、慎重な事業展開を進めておりますが、最適な売却タイミングを捉え事業用地等の販売と引渡しを行ったことに加え、第4四半期に引渡しを予定していた一部物件の前倒し等もあり、売上利益とも計画を大幅に上振れて着地いたしました。本年度中に引渡しを予定している残りの物件に関しても契約はほぼ完了しており、通期計画に対しても順調に推移しております。」
不動産価格の高止まりを前提に慎重な運営を続けながら、最適な売却タイミングの選択と一部物件の前倒し引渡しにより、売上・利益が計画を大幅に上回った。残存物件の契約もほぼ完了した。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「不動産事業は、未だ不動産価格の高止まりが続く中、慎重な事業展開を進めておりますが、最適な売却タイミングを捉え事業用地等の販売・引渡しを行ったことで、特に利益面において計画以上に推移いたしました。」
不動産価格の高止まりを前提に慎重な展開を続けつつ、売却タイミングを捉えた事業用地等の販売・引渡しを行う方針を再確認している。 - FY2022前進有価証券報告書
「仕入れに関しては潮目の変化を見極めつつ慎重に進めておりますが、強みである不動産M&Aや事業用地の創出ノウハウ等を駆使し着実に物件確保を行いました。」
不動産価格や市場の潮目を見極めながら、不動産M&Aと事業用地創出ノウハウを用いた物件確保を実施した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「不動産事業は、未だ物件価格の高止まりが続く中、慎重な事業展開を進めておりますが、的確な売却タイミングを捉え、主にデベロップメント分野でのマンション及び事業用地の販売・引渡しを期初計画以上に進めたことで増収増益となりました。仕入れに関しては潮目の変化を見極めつつ慎重に進めておりますが、強みである不動産M&Aや事業用地の創出ノウハウ等を駆使し、着実に来期以降の物件確保を進めております。」
物件価格の高止まりを前提に慎重な仕入れを続けながら、売却タイミングの選択、販売・引渡し、不動産M&A等を通じて計画以上の進捗と来期以降の物件確保を進めた。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「不動産事業は、未だ物件価格の高止まりが続く中、慎重な事業展開を進めておりますが、物件引渡しを計画通り順調に進めたことに加え、下期に予定していた一部物件の前倒しでの引き渡し等により、前年同期比・計画比ともに増収増益となりました。」
物件価格の高止まりを前提に慎重な展開を続けながら、計画どおりの引渡しと一部物件の前倒し引渡しを進め、増収増益となった。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「また、下期及び来期完成を予定している分譲マンションの販売も順調に推移している他、北九州市が掲げる「コクラ リビテーション」に呼応する省エネ等の環境に配慮したグリーンスマートビル「(仮称)ミクニ魚町ビル」の建設を進めるなど、多角的なまちづくり事業を着実に推し進めました。」
不動産事業で、下期・来期完成予定物件の販売に加え、省エネ等に配慮したグリーンスマートビルの建設を進め、多角的なまちづくりへ展開している。 - FY2021前進有価証券報告書
「仕入面に関しては、引き続き慎重に進めながらも、得意とする事業用地の開発ノウハウと人材・教育ビジネスとのシナジーにより、後継者難に苦しむ中小企業を対象とした不動産М&Aを駆使すること等で着実に優良物件を仕入れるなど、業界での独自ポジションを確立しながら、次期以降に向けた準備を推し進めました。」
慎重な仕入れを維持しつつ、人材・教育ビジネスとのシナジーや中小企業を対象とした不動産M&Aを活用して優良物件を仕入れ、次期以降の準備を進めた。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「不動産事業は、未だ物件価格の高止まり状況が続く中、慎重な事業展開を進めておりますが、緻密なマーケティングによる営業展開により利益率向上に繋げたことに加え、第4四半期に引渡しを予定していた物件の一部前倒しでの引渡し等があり、特に利益面において大きく計画以上に推移いたしました。仕入面に関しては、引き続き慎重に進めながらも、得意とする事業用地の開発ノウハウを活かし、着実に優良物件を仕入れるなど、次期以降に向けた準備を推し進めました。」
緻密なマーケティングによる営業展開と、第4四半期予定物件の一部前倒し引渡しにより利益面が計画以上に推移した。優良物件の仕入れと次期準備も継続している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「主力のデベロップメント関連に関しては、得意とする事業用地の開発ノウハウを活かし、着実に優良物件を仕入れるなど次期以降に向けた準備を推し進めました。」
物件価格の高止まりを前提に、事業用地の開発ノウハウを活用した優良物件の仕入れと次期準備を継続している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「不動産事業は、未だ物件価格のバブル的状況が続く中、慎重な事業展開を進めておりますが、主力のデベロップメント関連に関しては、昨年設定したコミットメントラインを利用して優良物件を仕入れるなどメリハリをつけた展開を行っております。また、前第1四半期に大型物件の引渡しがあったため前年同期比では特に売上面に関して大きくマイナスとなっておりますが、当第1四半期に関しては、緻密なマーケティングによる営業展開により収益性の高い物件の引渡しを行うなど、概ね計画通りに進んでおります。なお、本年度は第4四半期に案件が集中する計画となっております。」
物件価格が高止まりする中、コミットメントラインを利用した優良物件の仕入れと、緻密なマーケティングによる収益性の高い物件の引渡しを進めている。年度内の案件は第4四半期に集中する計画としている。 - FY2020前進有価証券報告書
「不動産ビジネスにおきましては、コロナ禍の影響でリノベーション関連での引渡し戸数の減少等はありましたが、主力のデベロップメント関連では事業用地等の引渡しを概ね計画通りに推し進めたことで、売上高は48,081百万円(前期比14.3%増)となりました。」
コロナ禍によるリノベーション引渡し減少がある中、主力のデベロップメント関連で事業用地等の引渡しを概ね計画通りに進め、売上高48,081百万円を計上した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「デベロップメント関連におきましては、分譲マンション38戸、戸建19棟、事業用地9物件の引渡しにより、売上高は18,118百万円を計上いたしました。販売受託等におきましては、売上高1,483百万円を計上いたしました。リノベーション関連におきましては、430戸を引渡し、売上高8,859百万円を計上いたしました。ユニットハウス関連におきましては、売上高1,448百万円を計上いたしました。」
不動産事業で分譲マンション38戸、戸建19棟、事業用地9物件、リノベーション430戸を引き渡し、各売上高を計上した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「デベロップメント関連におきましては、分譲マンション27戸、戸建14棟、事業用地8物件の引渡しにより、売上高は17,446百万円を計上いたしました。販売受託等におきましては、売上高1,060百万円を計上いたしました。リノベーション関連におきましては、295戸を引渡し、売上高6,115百万円を計上いたしました。ユニットハウス関連におきましては、売上高920百万円を計上いたしました。」
不動産事業で分譲マンション27戸、戸建14棟、事業用地8物件、リノベーション295戸を引き渡し、各売上高を計上した。 - FY2019前進有価証券報告書
「デベロップメント関連におきましては、分譲マンション110戸と事業用地11物件の引渡しにより、売上高は11,263百万円を計上いたしました。販売受託等におきましては、売上高3,231百万円を計上いたしました。リノベーション関連におきましては、712戸を引渡し、売上高14,513百万円を計上いたしました。戸建住宅関連におきましては、注文住宅等において380戸引渡し、売上高10,962百万円を計上いたしました。」
不動産事業で、分譲マンション110戸、事業用地11物件、リノベーション712戸、戸建住宅380戸を引き渡した実績を記載している。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「デベロップメント関連におきましては、分譲マンション101戸と事業用地8物件の引渡しにより、売上高は9,878百万円を計上いたしました。販売受託等におきましては、売上高522百万円を計上いたしました。リノベーション関連におきましては、539戸を引渡し、売上高13,049百万円を計上いたしました。戸建住宅関連におきましては、注文住宅等において225戸引渡し、売上高7,334百万円を計上いたしました。ユニットハウス関連におきましては、レンタル・販売等で、売上高1,247百万円を計上いたしました。」
不動産事業で分譲マンション101戸、事業用地8物件、リノベーション539戸、戸建住宅225戸を引き渡し、各事業の売上高を計上した。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「不動産事業は、デベロップメント関連において物件の慎重な仕入れと引き渡しを行う中で、営業強化による利益増と一部物件の引き渡しタイミングの前倒し、また、注力するリノベーション関連を順調に推移させたことで増益となりました。」
慎重な仕入れ・引渡しを継続しつつ、営業強化と一部引渡し時期の前倒し、リノベーションの進展により増益となった。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「不動産ビジネスにおきましては、不動産市場価格の高止まり等バブル的な状況が続く中、慎重な仕入れと引渡しを継続するとともに、リノベーション関連を中心としたブランド力の強化に努めました。」
市場価格の高止まりを前提に慎重な仕入れ・引渡しを続けつつ、リノベーションを中心としたブランド強化を進めた。リノベーションでは200戸を引き渡した。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「不動産ビジネスにおきましては、業種・地域分散によりフロービジネスであるデベロップメント関連の依存率を下げ、不動産市況の変化に左右されない強固な体制の構築を進める中で、取り扱い業種・地域での統合的なマーケティングによって物件の仕入と引渡しを機動的なタイミングで行いました。加えて、特に注力しているストックビジネスであるリノベーション関連において、引渡し件数が大幅に伸長し増収増益となりました。」
業種・地域分散と統合的なマーケティングにより仕入れ・引渡しを機動化し、リノベーションの引渡し件数伸長と増収増益を実現した。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「特にボラティリティの高いデベロップメント関連については、物件の引渡し時期・利益率の判断が、より的確にできるようになり、当第2四半期連結累計期間では機動的に物件の引渡しを行い、当初予算以上の売上高・利益を計上いたしました。」
事業ポートフォリオと全国展開体制を背景に、デベロップメント物件の引渡し時期・利益率を判断し、当初予算以上の売上高・利益を計上した。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「リノベーション関連におきましては、1~3月の繁忙期において、㈱ミクニを中心に前年同期比の約1.5倍となる162戸の引渡しを行い、売上高3,337百万円を計上いたしました。また、埼玉、奈良にも拠点を開設し着々とエリア拡大を進めております。」
リノベーション関連で162戸を引き渡し、埼玉・奈良への拠点開設によりエリア拡大を進めた。 - FY2017前進有価証券報告書
「デベロップメント関連におきましては、分譲マンション「ONE PARK RESIDENTIAL TOWERS」や「レジデンシャル杜せきのした」の販売が順調に推移し170戸の引渡しを行い、また、事業用地10物件の引渡しにより、売上高は26,138百万円を計上いたしました。」
デベロップメント関連で分譲マンション170戸、事業用地10物件を引き渡し、売上高26,138百万円を計上した。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「自社開発物件におきましては「レジデンシャル杜せきのした」の完売を含めた分譲マンション13戸の引渡しと、事業用地7物件の引渡しにより、売上高11,805百万円を計上いたしました。また、当期の第4四半期以降に引渡しとなる「ONE PARK RESIDENTIAL TOWERS」の販売が計画を上回るペースで順調に推移いたしました。」
分譲マンション13戸と事業用地7物件を引き渡し、さらに第4四半期以降の引渡し物件の販売が計画超のペースで進んだ。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「このような環境の中、当社グループでは、戸建注文住宅やリノベーション物件、事業用地の引渡しを計画通りに実行しながら、次期以降の引渡し物件の積極的なプロモーションや、各エリアの市況を慎重に見極めた仕入に努めました。」
引渡しを計画通りに進めつつ、次期以降の物件プロモーションと市況を見極めた仕入れを続けている。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「このような環境の中、当社グループでは既存事業では市況を慎重に見極めた仕入や販売を進めるとともに、」
不動産市況を慎重に見極めながら仕入れ・販売を行う従来の運営方針を再掲している。 - FY2016前進有価証券報告書
「自社開発物件におきましては、「レジデンシャル杜せきのした」や共同事業である「レジデンシャル一関駅前」をはじめとする分譲マンション147戸に加え、宅地開発物件51区画、事業用地物件12物件の引渡しを行いました。」
自社開発物件について、分譲マンション147戸、宅地51区画、事業用地12物件の引渡しという具体的な進捗を記載している。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「当社グループでは市況を勘案しながら、次期以降の事業用地の仕入れと次年度引渡し物件のプロモーションに積極的に取り組みました。」
市況を見ながら、次期以降の用地仕入れと次年度引渡し物件の販売促進を進めている。