ウェルネット(2428)・リスク再掲
個人情報の外部流出リスク
FY2016に初出。5回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2017。直近の記載はFY2025。
5記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
会員個人情報の漏洩リスク137社が書いているテーマ・逆風137社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。45社中10社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに89社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている137社のうち14社を表示しています。上の文は137社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「これらの対策により個人情報が漏洩する可能性は極めて低いと考えておりますが、今後何らかの原因により重要な情報の外部流出が発生した場合には、損害賠償請求を受けるとともに、社会的信用が失墜することなどにより、当社の業績に影響を与える可能性があります。」
プライバシーマーク・ISMSに基づく管理を行う一方、重要情報の外部流出時の損害賠償・信用失墜リスクを再確認している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社はこれら個人情報の取り扱いについてはプライバシーマーク及び情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS・札幌事業所)を取得し、これに準じて社内管理体制を整備し、情報管理への意識を高めております。」
プライバシーマークおよび札幌事業所のISMSに基づく個人情報管理を継続している。 - FY2018対処有価証券報告書
「当社はこれら個人情報の取り扱いについてはプライバシーマーク及び情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS・札幌事業所)を取得し、これに準じて社内管理体制を整備し、情報管理への意識を高めております。」
プライバシーマークおよび札幌事業所のISMSに基づく管理体制を継続し、個人情報流出リスクへの対策を再確認している。 - FY2017対処有価証券報告書
「当社はこれら個人情報の取り扱いについてはプライバシーマーク及び情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)を取得し、これに準じて社内管理体制を整備し、情報管理への意識を高めております。これらの対策により個人情報が漏洩する可能性は極めて低いと考えております。」
個人情報の取扱量増加リスクに対し、プライバシーマークとISMSに基づく管理体制を整備し、漏えい可能性を極めて低いと説明している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は各種業務を行うに際し、顧客の個人情報を保有することがあります。また、今後も業務拡大に伴い当社が取り扱う個人情報は増加することが予想されます。」
個人情報の取扱量増加を見込み、プライバシーマークとISMSに基づく管理体制を対応策としている。