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ウェルネット(2428)・施策前進

サッカードットコムとの資本・業務提携による会員管理・決済のデジタル化

FY2021-Q3に初出。7回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2024-Q2。

7記載
4年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021-Q3前進FY2022-Q1 – FY2024-Q22021: 220212022: 320222023: 120232024: 12024
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サッカードットコムとの資本業務提携による会員管理・決済DX1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「「決済+αプラットフォーム」における「ekaiin.com」は、利用者数は堅調に推移しているものの令和4年度札幌市飲食店の未来応援クラウドファンディングの支援金募集案件獲得の反動で、前年より売上高が減少しておりますが、「お寺向けekaiin申込みサイト」を新たに開設するなど、DX化が見込まれる分野へのアプローチを開始しております。」

    ekaiin.comは前年の札幌市クラウドファンディング案件の反動で売上高が減少した一方、新たに寺院向け申込みサイトを開設し、DX化が見込まれる分野への営業・展開を開始している。
  2. FY2023前進有価証券報告書

    「請求の電子化と様々な費用の決済を「支払秘書」とクレジットカードで行える会員管理サービス「ekaiin.com(e会員ドットコム)」においては従来の用途に加え、ジェイアールバス関東株式会社の旅行・ツアー代金の回収、令和4年度札幌市飲食店の未来応援クラウドファンディング(第二弾)の支援金募集、日本作曲家協会創立65周年記念事業「全国歌謡選手権大会」の募集、DMM英会話の申込みと集金など幅広い分野に採用が広がってまいりました。」

    ekaiin.comの会員管理・請求・決済のデジタル化が、JRバス関東、札幌市のクラウドファンディング、日本作曲家協会、DMM英会話などへ広がった。
  3. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「請求の電子化と様々な費用の決済を「支払秘書」とクレジットカードで行える会員管理サービス「ekaiin.com(e会員ドットコム)」においては従来の用途に加え、公益社団法人の講習会受付業務と商品販売、令和4年度札幌市飲食店の未来応援クラウドファンディングの支援金募集、日本作曲家協会創立65周年記念事業「全国歌謡選手権大会」の募集など幅広い分野に採用が広がってまいりました。」

    ekaiin.comの採用先が、公益社団法人の講習会・商品販売、札幌市のクラウドファンディング、日本作曲家協会の事業などへ広がり、会員管理・請求・決済のDX展開が進んでいる。
  4. FY2022前進有価証券報告書

    「2021年2月には従来電子化が進んでいなかった会員管理領域においても、請求の電子化と様々な費用の決済を「支払秘書」とクレジットカードで行える会員管理システム「ekaiin.com(e会員ドットコム)」をリリース、東本願寺の寄付金募集、明治大学のPC・レンタルガウンの販売、高校OBの同窓会費集金、クラウドファンディングなどで採用されました。」

    ekaiin.comの採用先が、寺院寄付、大学販売、高校同窓会費、クラウドファンディングなどへ広がった。
  5. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「2021年2月には従来電子化が進んでいなかった会員管理領域においても、請求の電子化と様々な費用の決済を「支払秘書」とクレジットカードで行える会員管理システム「ekaiin.com(e会員ドットコム)」をリリース、東本願寺の寄付金募集、明治大学のPC・レンタルガウンの販売、高校OBの同窓会費集金、クラウドファンディングなどで採用されました。」

    ekaiin.comについて、2021年2月のリリース後、東本願寺、明治大学、高校OBの同窓会費集金、クラウドファンディングなど具体的な採用先への展開が進んでいる。
  6. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「2021年2月には従来電子化が進んでいなかった会員管理領域においても、請求の電子化と様々な費用の決済を「支払秘書」とクレジットカードで行える会員管理システム「ekaiin.com(e会員ドットコム)」をリリースいたしました。」

    支払秘書と会員管理クラウドサービスを組み合わせる展開について、ekaiin.comを2021年2月にリリースし、会員管理領域の請求・決済電子化を実装した段階へ進んでいる。
  7. FY2021-Q3初出有価証券報告書

    「当社は、サッカー・フットサル関連事業を展開するサッカードットコム株式会社とサッカーに関係する事業のIT化を目的に資本・業務提携をいたしました。当社のスマホ決済ソリューション「支払秘書」と会員管理クラウドサービス「ekaiin.com」との組み合わせをサッカードットコム株式会社のサービス利用先に提供することで、従来の煩雑な会員管理、連絡、会費徴収、寄付などのデジタル化、省力化の実現を目指します。また今後両社は協働し、新しいサービスの開発・提供にも積極的に取り組んでいく予定です。」

    サッカードットコム株式会社へ7,062万円を出資し、出資比率10.54%、出資日は2021年4月30日。支払秘書と会員管理クラウドサービス「ekaiin.com」を組み合わせ、会員管理・連絡・会費徴収・寄付のデジタル化と省力化、新サービスの共同開発を目指している。
一緒に動いた変遷

「バス事業・地方創生に関する共同研究」は、この変遷が動いた7回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

653333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1バス事業・地方創生に関する共同研究6回
  3. 2電子マネーサービス「支払秘書」5回
  4. 3バスIT化プロジェクトと「バスもり!」シリーズ3回
  5. 4決済プラットフォームをコアに周辺領域へ拡大3回
  6. 5ウェルネット奨学金による北海道支援3回
  7. 6新型コロナウイルス感染症による事業活動・業績への影響3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ウェルネットの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
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