ケアサービス(2425)・施策前進直近のガバナンス(2026-06-30)では「再掲」
独立社外役員を含む指名・報酬委員会による取締役選任・報酬助言
FY2022に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載は2026-06-30。
4記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
独立社外取締役を中心とする指名・報酬委員会運営250社が書いているテーマ・逆風0社・追い風250社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。86社中8社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに89社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの250件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-30再掲ガバナンス
「任意の指名・ 取締役会 報酬委員会 (助言・提言)」
任意の指名・報酬委員会が取締役会に助言・提言する関係を再確認した。 - FY2024前進有価証券報告書
「当事業年度において当社は取締役会を臨時開催を含め月1回開催しており、個々の取締役の出席状況については、次のとおりであります。」
指名・報酬委員会についても当事業年度に1回開催し、取締役の指名・報酬等を協議する運用状況を開示している。 - FY2023前進有価証券報告書
「監査役は、取締役会、戦略会議、経営方針に関する会議に出席し、議事運営方法、決議内容等を監査し、必要に応じて意見表明を行っております。なお、監査役全員が指名・報酬等委員会のメンバーとして参加しております。」
指名・報酬委員会について、監査役全員がメンバーとして参加する運用状況が示され、ガバナンス機能の具体的な運用が確認できる。 - FY2022初出有価証券報告書
「さらに、当社では半数以上の独立社外役員で構成される任意の指名・報酬委員会を設置し、取締役会の諮問に応じて、取締役の選任及び解任に関する事項、代表取締役の選定及び解職に関する事項や取締役の報酬等に関すること等について取締役会に対して助言・提言を行っております。」
半数以上の独立社外役員で構成する任意の指名・報酬委員会を設置し、取締役の選任・解任、代表取締役、報酬について取締役会に助言・提言する仕組みを記載している。