エンゼルケア事業の営業基盤・取引先関係の充実
FY2017-Q1に初出。38回の記載のうち26回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載は2026-11-05。
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに0社。
- FY2026前進有価証券報告書
「当事業年度におきましては、エンゼルケアサービスにおいて引き続き新規エリアへの出店を積極的に進めたことにより、4事業所開設した一方で、全国的に葬儀件数が減少した影響を受け、当社サービスの施行件数が減少したことにより減収となりました。」
エンゼルケアサービスで新規エリアへの出店を進め、高知市、横須賀市、中野区、佐賀市の4事業所を開設した。 - FY2026-H1葬儀件数減少による施行件数減少有価証券報告書
「エンゼルケアサービスにおいて、葬儀件数が前中間連結会計期間比で全国的に減少した影響を受け、当社サービスの施行件数が減少し、売上高は前中間連結会計期間比2.4%減となりました。」
全国的な葬儀件数の減少により、エンゼルケアの施行件数が減少し、売上高が前年中間期比2.4%減となった。 - FY2025前進有価証券報告書
「全国へ拡大しているエンゼルケアサービスにおいて、島根県松江市に1事業所を開設しました。」
全国展開を進めるエンゼルケアサービスで、島根県松江市に1事業所を開設した。シニア向け総合サービス事業の売上高は前期比11.1%増、セグメント利益は同21.4%増となった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当事業におきましては、エンゼルケアサービスにおいて、サービス品質向上のための研修等の取り組みが奏功し、業績は好調に推移しました。また、今後の拠点拡大に向け、人材育成にも努めております。 以上の結果、当中間連結会計期間の売上高は1,390百万円(前中間連結会計期間比12.7%増)、セグメント利益は306百万円(前中間連結会計期間比32.0%増)となりました。」
エンゼルケアで研修等によるサービス品質向上の取り組みが奏功し、売上高1,390百万円、セグメント利益306百万円となった。今後の拠点拡大に向けた人材育成も進めている。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社グループは、前述の「(1)会社の経営の基本方針」を具現化するために、以下を中長期的な経営戦略として位置づけております。 ②介護保険外事業の拡大 エンゼルケアサービスの全国展開と、終活関連事業等の拡大やご高齢のお客様とご家族が必要とする衣食住に関するサービス開発等既存事業の顧客基盤を活かした新規事業開発により、介護保険外事業の拡大を推進してまいります。」
エンゼルケアの全国展開と、大阪・米子を含む西日本拠点の開設を通じて、介護保険外事業の拡大方針を具体化している。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「西日本エリアへの拡大を進め、2023年11月、鳥取県米子市に「エンゼルケア米子事業所」を、大阪府大阪市に「エンゼルケア大阪事業所」を開設いたしました。」
エンゼルケア事業について西日本エリアへの拡大を進め、2023年11月に鳥取県米子市と大阪府大阪市の2拠点を開設した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「当事業におきましては、エンゼルケアサービスにおいて、サービス品質を維持向上するための研修等の取り組みが奏功し、業績は好調に推移しました。また、今後の拠点拡大に向け、人材育成にも努めております。以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は1,234百万円(前年同四半期比5.1%増)、セグメント利益は232百万円(前年同四半期比0.7%増)となりました。」
エンゼルケアで研修等によるサービス品質向上の取り組みが業績に結び付き、今後の拠点拡大に向けた人材育成も進めている。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「当事業におきましては、エンゼルケアサービスにおいて、葬儀の在り方が変化し、湯灌などの引き合いが強い中、さらなるサービス品質向上に取り組み施行件数が増加するなど、国内、国外(上海)共に好調に推移しました。」
葬儀の在り方が変化する中でも湯灌等の引き合いが強く、サービス品質向上の取り組みにより施行件数が増加した。国内・上海のエンゼルケアサービスがともに好調に推移している。 - FY2023前進有価証券報告書
「当事業におきましては、エンゼルケアサービスにおいて、湯灌等の引き合いは引き続き強く、好調に推移しました。スタッフの採用を強化したほか、九州地方への出店を行うなど、事業拡大を推進しております。」
エンゼルケアでスタッフ採用を強化し、九州地方への出店を含む事業拡大を進めた。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「シニア向け総合サービス事業において、エンゼルケアサービスが九州地方へ初進出し、2022年11月、福岡県福岡市に「エンゼルケア福岡」を開設いたしました。」
エンゼルケア事業が九州地方へ初進出し、2022年11月に福岡市の事業所を開設した。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当事業におきましては、エンゼルケアサービスにおいて、湯灌などの引き合いが強い中、さらなるサービス品質の向上に取り組み、施行件数が増加するなど、国内のサービスにおいては好調に推移しました。」
湯灌等の引き合いが強い状況で、サービス品質向上に取り組み、国内エンゼルケアの施行件数が増加した状態を再確認している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「当事業におきましては、エンゼルケアサービスにおいて、葬儀の在り方が変化し、湯灌などの引き合いが強い中、さらなるサービス品質向上に取り組み施行件数が増加するなど、国内のサービスにおいては好調に推移しました。」
エンゼルケア事業でサービス品質向上に取り組み、湯灌などの施行件数が増加した。国内サービスは好調に推移した一方、中国都市封鎖の影響も記載されている。 - FY2022前進有価証券報告書
「なお、当連結会計年度での事業所数の推移は、前期末比でエンゼルケアの1事業所を開設いたしました。以上の結果、当連結会計年度の売上高は2,403百万円(前年同期比8.8%増)、セグメント利益は554百万円(前年同期比18.4%増)となりました。」
エンゼルケア事業所を1拠点開設し、シニア向け総合サービス事業は売上高2,403百万円、セグメント利益554百万円となり、前年同期比で増収増益となった。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「当事業におきましては、主力のエンゼルケアサービスでは、新型コロナウイルス感染症拡大に伴い、地域によっては葬儀件数等に減少傾向も見られましたが、湯灌の施行件数は増加し増収増益となりました。以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は1,735百万円(前年同四半期比9.4%増)、セグメント利益は360百万円(前年同四半期比22.7%増)となりました。」
葬儀件数が減少傾向の地域がある中でも湯灌施行件数が増加し、エンゼルケアを含むシニア向け総合サービス事業は売上高1,735百万円、セグメント利益360百万円となり、前年同期比で増収増益となった。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「なお、国内既存事業所数は、エンゼルケアの事業所開設による増店1により合計104事業所となりました。」
エンゼルケア事業所の開設による国内拠点網の拡充を再確認している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「国内既存事業所数は、エンゼルケアの事業所開設による増店1により合計104事業所となりました。 当事業におきましては、主力のエンゼルケアサービスでは、新型コロナウイルス感染症拡大に伴い、地域によっては葬儀件数等に減少傾向も見られましたが、湯灌の施行件数は増加し増収増益となりました。」
エンゼルケア事業所を1拠点開設し、葬儀件数減少の地域がある中でも湯灌施行件数が増加し、売上高554百万円、セグメント利益98百万円となった。 - FY2021-Q2エンゼルケア拠点閉鎖有価証券報告書
「また国内既存事業所数は、デイサービスで統廃合による減店1、エンゼルケアで事業所閉鎖による減店1により合計104事業所となりました。」
エンゼルケア事業では1事業所の閉鎖が実施され、国内既存事業所数の減少として表れている。 - FY2021-Q1感染症拡大で施行件数減少・減収減益有価証券報告書
「当事業におきましては、主力のエンゼルケアサービスでは、新型コロナウイルス感染症拡大に伴い、地域によっては葬儀件数等に減少傾向も見られたことで、施行件数減少の影響を受け減収減益となりました。以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は469百万円(前年同四半期比5.2%減)、セグメント利益は64百万円(前年同四半期比2.1%減)となりました。」
エンゼルケア事業では、感染症拡大に伴う地域的な葬儀件数減少と施行件数減少により、売上高469百万円、セグメント利益64百万円となり、前年同期比で減収減益となった。 - FY2020人材投資・天候不順・感染症でエンゼルケア減益有価証券報告書
「主力のエンゼルケアサービスは記録的な暖冬や新型コロナウイルス感染症の感染拡大などにより葬儀件数の減少が見られる環境下で、事業所の新規出店による施行件数の増加により、前年同期比で増収となりました。一方で、人材投資を積極化したことと台風19号をはじめとする天候不順の影響により、前年同期比で減益となりました。以上の結果、当連結会計年度の売上高は2,055百万円(前年同期比3.1%増)、セグメント利益は377百万円(前年同期比14.0%減)となりました。」
新規出店により増収となった一方、暖冬、新型コロナウイルス感染症、天候不順、人材投資の影響により、エンゼルケア事業の利益は14.0%減少した。 - FY2020-Q3人材投資・天候不順でエンゼルケア減益有価証券報告書
「当事業におきましては、事業所の新規出店により主力のエンゼルケアサービスの施行件数が増加いたしました。一方で、人材投資を積極化したことと台風19号をはじめとする天候不順の影響により、前年同四半期比で減益となりました。以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は1,511百万円(前年同四半期比4.9%増)、セグメント利益は257百万円(前年同四半期比5.5%減)となりました。」
新規出店で施行件数と売上高は増加した一方、人材投資の積極化と天候不順によりセグメント利益は前年同期比5.5%減となった。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「当事業におきましては、事業所の新規出店により主力のエンゼルケアサービスの施行件数が増加いたしました。以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は 479百万円 (前年同四半期比 5.9%増 )、セグメント利益は 69百万円 (前年同四半期比 4.7%増 )となりました。」
エンゼルケア事業所の新規出店により施行件数が増加し、売上高479百万円、セグメント利益69百万円まで拡大した。 - FY2019前進有価証券報告書
「当事業におきましては、当連結会計年度での事業所数の推移は、前期末比で新規出店1(エンゼルケア1)を行い、1事業所の増加となりました。主力のエンゼルケアサービスの施行件数が前年同期比で増加し、増収増益となりました。以上の結果、当連結会計年度の売上高は1,994百万円(前年同期比4.5%増)、セグメント利益は438百万円(前年同期比4.1%増)となりました。」
エンゼルケア事業所を1拠点新設し、施行件数増加を背景に通期売上高1,994百万円、セグメント利益438百万円となった。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「当事業におきましては、主力のエンゼルケアサービスの施行件数が前年同四半期比で増加いたしました。以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は1,440百万円(前年同四半期比4.6%増)、セグメント利益は272百万円(前年同四半期比4.1%増)となりました。」
エンゼルケアサービスの施行件数増加を背景に、累計売上高1,440百万円、セグメント利益272百万円となり、前年同期比でそれぞれ4.6%、4.1%増加した。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「当事業におきましては、主力のエンゼルケアサービスの施行件数が前年同四半期比で増加いたしました。以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は932百万円(前年同四半期比7.1%増)、セグメント利益は161百万円(前年同四半期比5.9%増)となりました。」
エンゼルケアサービスの施行件数増加を背景に、累計売上高932百万円、前年同期比7.1%増、セグメント利益161百万円、同5.9%増となった。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「当事業におきましては、主力のエンゼルケアサービスの施行件数が前年同四半期比で増加いたしました。以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は 452百万円 (前年同四半期比 5.0%増 )、セグメント利益は 66百万円 (前年同四半期比 0.6%増 )となりました。」
エンゼルケアサービスの施行件数が増加し、売上高452百万円、前年同四半期比5.0%増、セグメント利益66百万円、同0.6%増となった。 - FY2018前進有価証券報告書
「当事業におきましては、平成29年7月に「エンゼルケア立川事業所」、平成29年11月に山形県東置賜郡に「エンゼルケア米沢事業所」を新たに開設いたしました。主力のエンゼルケアサービスの施行件数は前年同期比で増加し、増収増益となりました。以上の結果、当連結会計年度の売上高は1,908百万円(前年同期比8.0%増)、営業利益は431百万円(前年同期比9.3%増)となりました。」
立川・米沢の2事業所を開設し、施行件数増加を背景に通期売上高1,908百万円、営業利益431百万円まで拡大している。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「エンゼルケア事業では平成29年7月に「エンゼルケア立川事業所」、平成29年11月に山形県東置賜郡に「エンゼルケア米沢事業所」を新たに開設いたしました。 当事業におきましては、主力のエンゼルケアサービスの施行件数は前年同四半期比で増加し、増収増益となりました。以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は 1,376百万円 (前年同四半期比 9.8%増 )、セグメント利益は 268百万円 (前年同四半期比 18.5%増 )となりました。」
立川事業所に続き米沢事業所を開設し、エンゼルケア施行件数の増加を背景に売上高1,376百万円、前年同期比9.8%増、セグメント利益268百万円、同18.5%増となっている。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「介護事業では平成29年6月に東京都北区に「訪問入浴コトニア赤羽」、エンゼルケア事業では平成29年7月に「エンゼルケア立川事業所」を新たに開設いたしました。 当事業におきましては、主力のエンゼルケアサービスの施行件数は前年同四半期比で増加し、増収増益となりました。以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は 870百万円 (前年同四半期比 10.1%増 )、セグメント利益は 157百万円 (前年同四半期比 41.6%増 )となりました。」
国内エンゼルケア事業所を新設し、施行件数の増加を背景に売上高870百万円、前年同四半期比10.1%増、セグメント利益157百万円、同41.6%増となっている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「また、平成27年8月より中国上海市に設立した「上海福原護理服務有限公司」では、現在、日本式の介護サービスとエンゼルケアサービスを展開しております。」
エンゼルケアを介護保険制度改定の影響を受けにくい収益源と位置付け、国内外でのサービス展開を継続している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「② エンゼルケア事業の営業基盤の充実 介護保険制度改定の影響を受けない収益源として、更なる営業基盤の充実とサービスの向上を目指し、取引先である互助会及び葬儀社との良好な関係の維持発展を図ってまいります。」
エンゼルケアを介護保険制度改定の影響を受けない収益源と位置付け、互助会・葬儀社との関係維持発展を続ける方針を再掲している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「② エンゼルケア事業の営業基盤の充実 介護保険制度改定の影響を受けない収益源として、更なる営業基盤の充実とサービスの向上を目指し取引先である互助会及び葬儀社との良好な関係の維持発展を図ってまいります。」
エンゼルケアを介護保険制度改定の影響を受けにくい収益源と位置付け、互助会・葬儀社との関係維持発展を営業基盤強化の手段としている。