効率的な事業所運営と経費削減による収益性改善
FY2016に初出。40回の記載のうち23回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載は2026-11-05。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに66社。
- FY2026前進有価証券報告書
「当社では経費管理の厳格化や調達先の見直しなども随時行うとともに、業務オペレーションの見直しによる従業員の労働時間の最適化、ICTやAIの活用による事務効率化などを実行しながら、コスト増加を極力最小化してまいります。」
経費管理、調達先の見直し、業務オペレーション改善、労働時間の最適化、ICT・AI活用による事務効率化を具体的なコスト対応として進めている。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「また、物価高騰の影響により、サービス提供に必要な日用品や備品等の費用は引き続き増加傾向ですが、購買や仕入に関して総合的な検討を行い、経費削減を進めております。」
日用品・備品等の費用上昇に対し、購買・仕入の総合的な見直しと経費削減を継続している。 - FY2025前進有価証券報告書
「従業員の給与水準の引き上げ等による人件費の上昇を、業務改善や経費の見直し等のコストコントロールにより吸収し、営業利益は520百万円と前連結会計年度から87百万円(20.2%)増加いたしました。」
給与水準引上げによる人件費増を業務改善・経費見直しで吸収し、営業利益は520百万円、前期比20.2%増となった。一方、在宅介護サービス事業は減益となっている。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「経費や業務の見直し等によるコスト削減と、研修・教育の強化、将来を担う社員の人材育成や従業員の給与水準の引き上げ等、各サービスの品質向上に繋がる投資を継続するとともに、地域のニーズに適合したサービス展開と、事業所の商圏エリア及び顧客基盤を活用した事業の拡大に努めました。 以上の結果、当中間連結会計期間の売上高は4,931百万円(前中間連結会計期間比4.2%増)、営業利益は245百万円(前中間連結会計期間比29.5%増)、経常利益は251百万円(前中間連結会計期間比26.1%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は161百万円(前中間連結会計期間比44.3%増)となりました。」
コスト削減、業務見直し、人材投資を継続し、売上高4,931百万円、営業利益245百万円、経常利益251百万円、親会社株主に帰属する中間純利益161百万円となった。 - FY2024前進有価証券報告書
「従業員の給与水準の引き上げ等による人件費の上昇を、業務改善や経費の見直し等のコストコントロールにより吸収し、営業利益は518百万円と前連結会計年度から87百万円(20.2%)増加いたしました。」
給与水準引上げによる人件費増を業務改善・経費見直しで吸収し、営業利益518百万円、前年比20.2%増となった。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「また、本社業務の効率化とDXの取り組みに伴い省スペース化が進んだ結果、本社賃貸事務所面積を半減し固定費を削減いたしました。」
本社業務の効率化とDXにより賃貸事務所面積を半減し、固定費削減を実現した。 - FY2024-Q2コスト増下でセグメント増益有価証券報告書
「当事業におきましては、デイサービス、訪問入浴の売上が緩やかに回復したものの、介護事業全体で人件費及び消耗品等の経費が増加しました。以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は3,495百万円(前年同四半期比4.7%増)、セグメント利益は279百万円(前年同四半期比9.5%増)となりました。」
人件費・消耗品等の経費が増加する一方、デイサービス・訪問入浴の売上回復により、在宅介護サービス事業は増収増益となった。 - FY2024-Q1採用・教育拡大で在宅介護減益有価証券報告書
「当事業におきましては、デイサービスがコロナ収束により売上が緩やかに回復したものの、介護事業全体での採用強化、教育研修の拡大により人件費は増加しました。以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は1,740百万円(前年同四半期比3.5%増)、セグメント利益は109百万円(前年同四半期比14.1%減)となりました。」
採用強化と教育研修の拡大により人件費が増加し、在宅介護サービス事業は増収となった一方、セグメント利益は前年同期比14.1%減の109百万円となった。 - FY2023前進有価証券報告書
「消耗品価格や光熱費等燃料価格の高騰に伴う費用の上昇を、購買コストの見直しや内製化による外注費削減等で抑制するほか、DXの推進による事務効率の改善を進め労務費の圧縮に努めました。」
購買コストの見直し、内製化、DXによる事務効率化を進め、営業利益は431百万円、前年同期比40.8%増となった。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「消耗品価格や光熱費等燃料価格の高騰に伴う費用の上昇を、購買コストの見直しや内製化による外注費削減などで抑制するほか、DXの推進による事務効率の改善を進め労務費の圧縮に努めました。」
購買コストの見直し、内製化による外注費削減、DXによる事務効率改善・労務費圧縮を具体的に進めた。全社営業利益は327百万円、前年同四半期比24.1%増となった一方、在宅介護サービス事業のセグメント利益は前年同四半期比5.5%減となった。 - FY2023-Q2開設・統合費用と物価高で在宅介護減益有価証券報告書
「そのほか、4月に実施した通所介護1事業所と訪問入浴1事業所の開設、8月に実施した訪問看護2事業所の統合・移転と、居宅介護支援1事業所の移転に伴う一時的な費用が増加しました。また、エネルギー価格の上昇や、食品や消耗品などの価格高騰による費用が増加しました。以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は3,340百万円(前年同四半期比0.5%増)、セグメント利益は255百万円(前年同四半期比22.0%減)となりました。」
拠点開設・統合・移転に伴う一時費用と物価高による費用増加により、在宅介護サービス事業のセグメント利益は255百万円、前年同期比22.0%減となった。 - FY2022前進有価証券報告書
「利益面については、労務費を含めたコストの大幅な見直しにより、営業利益は306百万円と前連結会計年度から1百万円(0.4%)増加いたしました。」
労務費を含むコストを大幅に見直し、連結営業利益306百万円、前年同期比0.4%増という結果が記載されている。一方、在宅介護サービス事業では開設・統廃合費用等によりセグメント利益が前年同期比12.1%減となった。 - FY2022-Q3新規開設・統廃合費用で減益有価証券報告書
「そのほか、12月に実施したデイサービス2事業所の開設と、居宅介護支援事業所の移転・統廃合に関する費用が増加し、前年同四半期比で増収減益となりました。以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は5,023百万円(前年同四半期比2.5%増)、セグメント利益は464百万円(前年同四半期比2.9%減)となりました。」
本社業務の効率化や労務費削減による経費圧縮を進める一方、12月のデイサービス2事業所の開設と居宅介護支援事業所の移転・統廃合費用が増加し、在宅介護サービス事業は増収減益となった。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「度重なる緊急事態宣言の発令により、国内事業では、サービスの利用控えが続きましたが、既存事業の合理化・効率化及び将来の展開を意識した利益確保と、強固なドミナントエリア形成のため、事業所等の新たな展開に向けて準備を進めてまいりました。また、本社業務のさらなる効率化を進め、経費圧縮を継続しております。」
既存事業の合理化・効率化、本社業務の効率化、経費圧縮を継続した。併せて在宅介護サービス事業のセグメント利益は327百万円、前年同四半期比12.4%増となっており、当該施策の進展と業績数値が記載されている。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「また本社共通部門の効率化、部門統合再編による労務費の削減など、引き続き経費圧縮に努めております。」
本社共通部門の効率化と部門統合再編による労務費削減を進め、在宅介護サービス事業のセグメント利益は142百万円、前年同四半期比51.6%増となった。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「各事業のオペレーション見直し、材料費、消耗品、水道光熱費をはじめとするコストコントロールの徹底、本社共通部門の効率化による労務費削減など、経費圧縮を進めました。」
オペレーション見直し、材料費等のコストコントロール、本社共通部門の効率化による労務費削減を実施し、経費圧縮を進めた。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「しかしながら、業務効率化を徹底し経費圧縮に努めた結果、前年同四半期比で増益となりました。以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は988百万円(前年同四半期比1.9%減)、セグメント利益は152百万円(前年同四半期比10.3%増)となりました。」
シニア向け総合サービス事業では、業務効率化と経費圧縮の結果、売上高は前年同期比1.9%減となった一方、セグメント利益は152百万円、同10.3%増となった。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「国内の既存事業では、事業所の合理化、テレワークが有効な部署への導入を推進し、勤務体制や業務効率化を進め経費圧縮を図りました。」
事業所の合理化、テレワーク導入、勤務体制と業務の効率化を実施し、経費圧縮を進めた。 - FY2020人材投資・天候不順・感染症で介護減益有価証券報告書
「一方で、今後の利用者件数の増加に備え人材採用及び教育を強化したことにより販売費及び一般管理費の増加や、秋季には台風19号をはじめとする天候不順の影響及び、デイサービスでは3月は新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴い、首都圏の各行政から外出自粛を要請された情勢下でお客様が一時的にご利用を控えたことなどにより前年同期比で減益となりました。以上の結果、当連結会計年度の売上高は6,556百万円(前年同期比3.7%増)、セグメント利益は589百万円(前年同期比14.1%減)となりました。」
人材採用・教育強化、台風19号等の天候不順、新型コロナウイルス感染症による利用控えが重なり、介護事業は増収ながらセグメント利益が14.1%減少した。 - FY2020-Q3人材投資・天候不順でセグメント減益有価証券報告書
「一方で、今後の利用者件数の増加に備え人材採用および教育を強化したことにより販売費及び一般管理費が増加したことと台風19号をはじめとする天候不順による影響により前年同四半期比で減益となりました。以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は4,961百万円(前年同四半期比3.3%増)、セグメント利益は508百万円(前年同四半期比9.2%減)となりました。」
将来の利用者増加に備えた人材採用・教育強化と天候不順の影響で販売費及び一般管理費等が増加し、介護事業は増収ながらセグメント利益が前年同期比9.2%減となった。 - FY2020-Q2人材投資でセグメント減益有価証券報告書
「当事業におきましては、前期に行った既存事業所の統廃合よる収入減を、訪問入浴事業の利用件数の増加によって補い、前年同四半期比で増収となりました。一方で今後の利用者件数の増加に備え人材採用および教育を強化したことにより一般管理費が増加し、前年同四半期比で微減となりました。以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は 3,292百万円 (前年同四半期比 3.6%増 )、セグメント利益は 352百万円 (前年同四半期比 0.4%減 )となりました。」
介護事業では訪問入浴の利用件数増加で増収となった一方、将来の利用者増加に備えた人材採用・教育強化により一般管理費が増加し、セグメント利益は前年同期比0.4%減となった。 - FY2020-Q1販管費増で介護事業減益有価証券報告書
「当事業におきましては、前期に行った既存事業所の統廃合よる収入減を、訪問入浴事業の利用件数の増加によって補い、前年同四半期比で増収となりました。一方で販売費及び一般管理費が増加し、前年同四半期比で減益となりました。以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は 1,617百万円 (前年同四半期比 2.6%増 )、セグメント利益は 157百万円 (前年同四半期比 0.9%減 )となりました。」
訪問入浴の利用件数増加で介護事業は増収となった一方、販売費及び一般管理費の増加によりセグメント利益は157百万円、前年同期比0.9%減となった。 - FY2019介護報酬改定で利益微減有価証券報告書
「訪問入浴事業の譲受や既存事業の稼働率の向上によりセグメント売上高は増加いたしましたが、2018年4月より実施された介護報酬改定によって全体的にサービス単価が引き下げられたことに伴い、セグメント利益は微減となりました。以上の結果、当連結会計年度の売上高は6,321百万円(前年同期比2.8%増)、セグメント利益は686百万円(前年同期比0.9%減)となりました。」
訪問入浴事業の譲受や稼働率向上で売上高は増加した一方、介護報酬改定によるサービス単価低下により介護事業の利益は686百万円、前年同期比0.9%減となった。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「国内の既存事業では、引き続き当社グループの特色である東京23区を中心としたドミナント戦略を推進し事業所の新規開設を進めるとともに、既存事業所の統廃合による効率的な営業展開を図ってまいりました。」
既存事業所の統廃合による効率的な営業展開を、ドミナント戦略や新規開設と並行して引き続き進めている。 - FY2019-Q2新規事業投資で減益継続有価証券報告書
「一方で、新規事業への投資等により、販売費及び一般管理費が増加し、前年同四半期比で減益となりました。以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は3,178百万円(前年同四半期比2.3%増)、セグメント利益は353百万円(前年同四半期比5.4%減)となりました。」
新規事業への投資等による販売費及び一般管理費の増加が続き、介護事業のセグメント利益は前年同期比5.4%減となった。 - FY2019-Q1新規事業投資で一時減益有価証券報告書
「一方で、新規事業への投資等により、販売費及び一般管理費が増加し、前年同四半期比で減益となりました。以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は 1,575百万円 (前年同四半期比 2.4%増 )、セグメント利益は 159百万円 (前年同四半期比 6.0%減 )となりました。」
新規事業への投資等で販売費及び一般管理費が増加し、介護事業のセグメント利益が前年同四半期比6.0%減となった。 - FY2018前進有価証券報告書
「前期に行った事業所の統廃合により一部のサービスにおいて売上は減少いたしましたが、主力であるデイサービスの稼働率が向上し、事業所の統廃合による合理化及び人員配置の最適化による経費圧縮により、前年比で増収増益となりました。以上の結果、当連結会計年度の売上高は6,149百万円(前年同期比1.4%増)営業利益は731百万円(前年同期比16.1%増)となりました。」
統廃合、稼働率向上、人員配置最適化による経費圧縮が、介護事業の営業利益731百万円、前年同期比16.1%増として通期で現れている。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「当事業におきましては、前期に行った事業所の統廃合の影響により売上高は微増となったものの、主力であるデイサービスは稼働率が向上し、合理化及び人員配置の最適化による経費圧縮により、前年同四半期比で増益となりました。以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は 4,673百万円 (前年同四半期比 0.4%増 )、セグメント利益は 575百万円 (前年同四半期比 18.9%増 )となりました。」
デイサービスの稼働率向上、合理化、人員配置最適化による経費圧縮が、介護事業のセグメント利益575百万円、前年同四半期比18.9%増として現れている。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「当事業におきましては、前期に行った事業所の統廃合によって減収となったものの、主力であるデイサービスは稼働率が向上し、合理化及び人員配置の最適化による経費圧縮により、前年同四半期比で増益となりました。以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は 3,106百万円 (前年同四半期比 1.0%減 )、セグメント利益は 392百万円 (前年同四半期比 27.9%増 )となりました。」
統廃合後のデイサービス稼働率向上、合理化、人員配置最適化による経費圧縮が、介護事業のセグメント利益392百万円、前年同四半期比27.9%増として現れている。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「前期に行った事業所の統廃合によって減収となったものの、主力であるデイサービスは稼働率が向上し、合理化及び人員配置の最適化による経費圧縮により、前年同四半期比で増益となりました。以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は 1,538百万円 (前年同四半期比 1.1%減 )、セグメント利益は 179百万円 (同 43.1%増 )となりました。」
事業所統廃合後の合理化・人員配置最適化による経費圧縮が、介護事業のセグメント利益179百万円、前年同四半期比43.1%増という増益として現れている。 - FY2017前進有価証券報告書
「一方で採算性が低く赤字が継続している5事業所を近隣の事業所へ統合し、お客様と従業員を引き継いだことにより、高収益体質への強化を図りました。また、統合が難しい3事業所については、事業の根本的な見直しを行い、事業所の休止・廃止を実施いたしました。」
5事業所の統合と3事業所の休止・廃止を実施し、統廃合と人員配置の最適化による経費圧縮の結果、介護事業営業利益は前年同期比6.6%増となった。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間においては、将来の展開を意識した利益確保と強固なドミナントエリア形成に向けて、事業所の統廃合による合理化及び人員配置の最適化を推進してまいりました。介護事業において、採算性が低く赤字が継続している5事業所を近隣の事業所へ統合し、お客様と従業員を引き継いだことにより、高収益体質への強化を図りました。また、統合が難しい3事業所については、事業の根本的な見直しを行い、事業所の休止・廃止を実施いたしました。」
5事業所の統合、3事業所の休止・廃止、人員配置の最適化を実施し、統廃合による合理化と経費圧縮を具体的に進めている。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「このような状況のもと、当社グループは既存事業の合理化・効率化を進める一方、海外事業や国内新規事業等の新たな取り組みに向けての準備を進めてまいりました。」
既存事業の合理化・効率化を継続し、新規事業や海外事業の準備と並行して進めている。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「このような状況のもと、当社グループは既存事業の合理化・効率化を図り、海外事業や国内新規事業等の新たな取り組みに向けての準備を進めてまいりました。」
報酬単価引下げ等で厳しい環境が続く中、既存事業の合理化・効率化を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「それによって、介護事業者は戦略の見直しが迫られており、当社グループにおいても既存事業においては、収益性の改善のために効率的な事業所運営と経費削減に取り組むことが重要な課題と考えております。」
介護報酬単価の引下げを受け、既存事業の運営効率と費用管理を収益性改善の手段としている。