有利子負債削減による財務体質の強化
FY2016に初出。37回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-10-02。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに28社。
- FY2026-H1有利子負債増加有価証券報告書
「これは主に、未払法人税等(前連結会計年度末比111,010千円減)及び未払消費税等(前連結会計年度末比175,132千円減)が減少したものの、短期借入金(前連結会計年度末比607,713千円増)、1年内返済予定の長期借入金(前連結会計年度末比153,296千円増)及び長期借入金(前連結会計年度末比245,527千円増)が増加したことによるものであります。」
有利子負債削減方針を掲げる中、短期借入金、1年内返済予定の長期借入金、長期借入金がいずれも前連結会計年度末から増加した。 - FY2025前進有価証券報告書
「有利子負債残高(千円) 4,563,032 4,122,287 有利子負債依存度(%) 42.2 36.1」
有利子負債残高を4,563,032千円から4,122,287千円へ、依存度を42.2%から36.1%へ低下させた。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間において財務活動の結果使用した資金は、365,054千円(前中間連結会計期間は674,467千円の支出)となりました。これは主に、長期借入れによる収入600,000千円により資金が増加した一方、長期借入金の返済による支出722,688千円及び短期借入金の減少額200,000千円等によるものであります。」
600,000千円の借入を行う一方、長期借入金722,688千円の返済と短期借入金200,000千円の減少を実施し、有利子負債削減が進んだ。 - FY2024前進有価証券報告書
「長期借入金の返済による支出2,152,393千円及び自己株式の取得による支出80,234千円等により資金が減少した」
2,152,393千円の長期借入金返済を実施した。有利子負債残高は4,580,289千円から4,563,032千円へわずかに減少したが、オリーブアリア等の新規出店に伴い長期借入金は増加している。 - FY2024-Q3借入金構成の変化を伴う有利子負債削減有価証券報告書
「長期借入金(前連結会計年度末比447,370千円増)及び短期借入金(前連結会計年度末比215,000千円増)が増加したものの、1年内返済予定の長期借入金(前連結会計年度末比775,503千円減)、未払法人税等(前連結会計年度末比231,743千円減)及び未払消費税等(前連結会計年度末比132,388千円減)が減少したことによるものであります。」
長期借入金・短期借入金が増加する一方、1年内返済予定の長期借入金が775,503千円減少した。前連結会計年度末との比較では有利子負債残高は縮小方向だが、借入金構成には変化が生じている。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において財務活動の結果使用した資金は、674,467千円(前第2四半期連結累計期間は748,640千円の支出)となりました。これは主に、長期借入れによる収入905,000千円により資金が増加した一方、長期借入金の返済による支出1,468,661千円及び社債の償還による支出48,000千円等によるものであります。」
905,000千円の借入を行う一方、長期借入金1,468,661千円の返済及び社債48,000千円の償還を実施し、有利子負債削減を進めている。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「1年内償還予定の社債 108,000 60,000 1年内返済予定の長期借入金 2,032,770 1,991,379 長期借入金 2,067,261 2,086,218」
前連結会計年度末から、社債及び1年内返済予定の長期借入金が減少した。長期借入金は増加したものの、貸借対照表上の有利子負債合計は約4,208,031千円から約4,137,597千円へ減少している。 - FY2023前進有価証券報告書
「当連結会計年度において財務活動の結果使用した資金は1,179,336千円となりました。これは主に、長期借入れによる収入400,000千円により資金が増加した一方、社債の償還による支出96,000千円及び長期借入金の返済による支出1,461,485千円等により資金が減少したことによるものであります。」
400,000千円の借入を行う一方、長期借入金1,461,485千円と社債96,000千円を返済・償還し、有利子負債削減を進めた。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「長期借入金が2,241,979千円、1年内返済予定の長期借入金が2,096,739千円」
第3四半期連結会計期間末の借入金残高内訳を開示している。前事業年度末の有利子負債残高5,627,224千円との比較では、社債を含む有利子負債残高は低下方向にある。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「これは主に、長期借入れによる収入100,000千円により資金が増加した一方、長期借入金の返済による支出779,589千円及び社債の償還による支出48,000千円等によるものであります。」
10億円の新規長期借入れを行う一方、長期借入金779,589千円の返済及び社債48,000千円の償還を実施し、有利子負債削減の取り組みを進めている。 - FY2022前進有価証券報告書
「有利子負債残高(千円) 6,037,668 5,627,224 有利子負債依存度(%) 51.7 47.8」
有利子負債残高を6,037,668千円から5,627,224千円へ、依存度を51.7%から47.8%へ低下させ、削減方針に沿った進展を示している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「未払消費税等(前事業年度末比151,040千円減)、長期借入金(前事業年度末比171,194千円減)、社債(前事業年度末比96,000千円減)及び長期未払金(前事業年度末比62,043千円減)が減少したことによるものであります。」
前事業年度末比で長期借入金171,194千円、社債96,000千円などが減少し、有利子負債削減による財務体質強化の取り組みが進んだ。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「これは主に、長期借入れによる収入500,000千円により資金が増加した一方、長期借入金の返済による支出771,675千円及び社債の償還による支出48,000千円等によるものであります。」
500,000千円の借入を実施する一方、長期借入金771,675千円を返済し、借入金削減の取り組みが進んだ。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「これは主に、未払消費税等(前事業年度末比150,181千円減)及び長期借入金(前事業年度末比351,966千円減)が減少したことによるものであります。」
長期借入金が前事業年度末比351,966千円減少し、有利子負債削減の実績が示されている。 - FY2021前進有価証券報告書
「これは主に、長期借入れによる収入800,000千円及び社債の発行による収入300,000千円により資金が増加した一方、短期借入金の純減額300,000千円及び長期借入金の返済による支出1,651,162千円等によるものであります。」
資金調達を行いながらも、短期借入金300,000千円の純減、長期借入金1,651,162千円の返済を実施し、有利子負債削減の取り組みが具体的に進んだ。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期会計期間末の負債合計は、9,577,025千円(前事業年度末比422,450千円減)となりました。これは主に、買掛金(前事業年度末比266,250千円増)及び社債(1年内償還予定の社債含む)(前事業年度末比300,000千円増)が増加したものの、短期借入金(前事業年度末比300,000千円減)及び長期借入金(前事業年度末比723,802千円減)が減少したことによるものであります。」
社債発行による負債増加がある一方、短期借入金300,000千円、長期借入金723,802千円が前事業年度末比で減少し、有利子負債削減の実績が進んだ。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において財務活動の結果使用した資金は、811,511千円(前第2四半期累計期間は11,243千円の収入)となりました。これは主に、長期借入れによる収入100,000千円計上した一方、長期借入金の返済による支出713,111千円及び短期借入金の純減額198,000千円を計上したことによるものであります。」
長期借入金の返済713,111千円と短期借入金の純減額198,000千円を計上し、有利子負債削減の実績が進展した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「これは主に、買掛金(前事業年度末比198,504千円増)が増加したものの、長期借入金(前事業年度末比322,382千円減)が減少したことによるものであります。」
有利子負債削減方針に関連し、長期借入金が前事業年度末比322,382千円減少した。 - FY2020悪化有価証券報告書
「有利子負債残高の削減を進め、財務体質の強化に努める方針ではありますが、今後の金融情勢の変動により金利が大幅に上昇した場合には、当社の業績及び財政状態に影響を与える可能性があります。 有利子負債残高(千円) 4,986,723 6,950,873」
削減方針を掲げる一方、有利子負債残高は4,986,723千円から6,950,873千円へ増加した。感染症対応の借入を含む。 - FY2020-Q3感染症対応の資金借入による有利子負債増加有価証券報告書
「現金及び預金と同様の理由により、短期借入金(前事業年度末比300,000千円増)、1年内返済予定の長期借入金(前事業年度末比338,209千円増)及び長期借入金(前事業年度末比1,191,865千円増)が増加したことによるものであります。」
有利子負債削減方針を掲げる一方、新型コロナウイルス感染症の長期化への備えとして資金を借り入れ、短期・長期借入金が増加している。 - FY2020-Q2長期借入金増加継続有価証券報告書
「未払法人税等(前事業年度末比137,959千円増)、未払消費税等(前事業年度末比144,336千円増)、前受金(前事業年度末比122,241千円増)及び長期借入金(前事業年度末比134,286千円増)が増加したことによるものであります。」
有利子負債残高の削減方針を掲げる一方、長期借入金が前事業年度末比134,286千円増加した。 - FY2020-Q1長期借入金増加有価証券報告書
「未払法人税等(前事業年度末比64,933千円増)、未払消費税等(前事業年度末比110,425千円増)、前受金(前事業年度末比194,157千円増)及び長期借入金(前事業年度末比153,798千円増)が増加したことによるものであります。」
有利子負債残高の削減方針を掲げる一方、長期借入金が前事業年度末比153,798千円増加した。 - FY2019有利子負債残高増加継続有価証券報告書
「有利子負債残高の削減を進め、財務体質の強化に努める方針ではありますが、 2018年7月期末 2019年7月期末 有利子負債残高(千円) 3,992,178 4,986,723」
削減方針を掲げる一方、有利子負債残高は3,992,178千円から4,986,723千円へ増加した。 - FY2019-Q3有利子負債増加継続有価証券報告書
「1年内返済予定の長期借入金(前事業年度末比154,246千円増)及び長期借入金(前事業年度末比830,898千円増)が増加したことによるものであります。」
有利子負債残高の削減方針を掲げる一方、1年内返済予定の長期借入金と長期借入金が前事業年度末から増加した。 - FY2019-Q2長期借入金増加有価証券報告書
「1年内返済予定の長期借入金(前事業年度末比158,158千円増)及び長期借入金(前事業年度末比1,002,842千円増)が増加したことによるものであります。」
有利子負債残高の削減方針を掲げる一方、1年内返済予定の長期借入金と長期借入金が前事業年度末から増加した。 - FY2019-Q1有利子負債増加継続有価証券報告書
「前受金(前事業年度末比109,420千円増)及び長期借入金(前事業年度末比236,353千円増)が増加したことによるものであります。」
有利子負債削減方針を掲げる一方、長期借入金が前事業年度末比236,353千円増加した。 - FY2018有利子負債残高増加継続有価証券報告書
「有利子負債残高の削減を進め、財務体質の強化に努める方針ではありますが、 平成29年7月期末 平成30年7月期末 有利子負債残高(千円) 3,492,640 3,992,178 有利子負債依存度(%) 41.3 42.9」
削減方針を掲げる一方、有利子負債残高は3,492,640千円から3,992,178千円へ増加し、有利子負債依存度も41.3%から42.9%へ上昇した。 - FY2018-Q3有利子負債増加継続有価証券報告書
「これは主に、未払法人税等(前事業年度末比154,219千円減)が減少したものの、買掛金(前事業年度末比63,370千円増)、短期借入金(前事業年度末比250,000千円増)及び長期借入金(前事業年度末比64,537千円増)が増加したことによるものであります。」
有利子負債削減方針に対し、短期借入金及び長期借入金が前事業年度末から増加している。 - FY2018-Q2有利子負債増加継続有価証券報告書
「これは主に、短期借入金(前事業年度末比250,000千円増)が増加したものの、買掛金(前事業年度末比128,784千円減)、未払金(前事業年度末比81,504千円減)及び未払法人税等(前事業年度末比84,591千円減)が減少したことによるものであります。」
有利子負債削減方針に対し、短期借入金が前事業年度末のゼロから250,000千円増加し、長期借入金も増加している。 - FY2018-Q1有利子負債増加継続有価証券報告書
「これは主に、買掛金(前事業年度末比113,995千円増)、短期借入金(前事業年度末比250,000千円増)及び前受金(前事業年度末比91,033千円増)が増加したことによるものであります。」
有利子負債削減方針に対し、短期借入金が前事業年度末のゼロから250,000千円増加した。長期借入金も2,559,466千円から2,623,933千円へ増加している。 - FY2017有利子負債残高の増加継続有価証券報告書
「有利子負債残高の削減を進め、財務体質の強化に努める方針ではありますが、」
有利子負債残高は前期末3,156,258千円から3,492,640千円へ増加した。一方、有利子負債依存度は43.7%から41.3%へ低下している。 - FY2017-Q3有利子負債残高の増加有価証券報告書
「これは主に、未払金(前事業年度末比82,572千円増)、前受金(前事業年度末比107,553千円増)及び長期借入金(前事業年度末比236,734千円増)が増加したことによるものであります。」
短期借入金は前事業年度末の100,000千円からゼロとなった一方、長期借入金が236,734千円増加し、有利子負債削減の方針に対して残高増加の動きが示されている。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「これは主に、短期借入金(前事業年度末比100,000千円減)及び長期借入金(前事業年度末比206,128千円減)が減少したことによるものであります。」
前事業年度末から短期借入金及び長期借入金が減少し、有利子負債削減の実績が示されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「有利子負債残高の削減を進め、財務体質の強化に努める方針ではありますが、」
有利子負債を削減して財務体質を強化する方針を示している。