人材関連事業の減損損失
FY2018-Q3に初出。13回の記載のうち6回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2026。
ヒューマンホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より1年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。128社中66社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに23社。
- FY2026悪化有価証券報告書
「人材関連事業 ソフトウエア 67,370」
人材関連事業の減損損失が前年度の2,297千円から67,370千円へ増加した。 - FY2025対処有価証券報告書
「当連結会計年度において、人材関連事業では2,297千円の減損損失を計上いたしました。」
人材関連事業の減損損失は前年度の9,046千円から2,297千円へ減少した。 - FY2024-Q2減損損失の四半期計上更新有価証券報告書
「なお、当該減損損失の計上額は、当第2四半期連結累計期間においては「人材関連事業」では5,441千円、「教育事業」では9,631千円、「その他」では4,666千円であります。」
人材関連事業5,441千円、教育事業9,631千円、その他4,666千円の減損損失を第2四半期累計で計上した。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「なお、当該減損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間においては「人材関連事業」では5,529千円、「教育事業」では40,113千円、「介護事業」では313千円、各報告セグメントに配分していない全社資産では2,905千円であります。」
人材関連事業で5,529千円の減損損失を計上し、前年度の人材関連事業の年度計上額2,058千円を上回る新たな計上額を開示している。 - FY2022対処有価証券報告書
「人材関連事業 2,058」
人材関連事業の減損損失は2,058千円となり、前年度の107,123千円から大幅に減少している。 - FY2021悪化有価証券報告書
「人材関連事業 107,123」
人材関連事業の減損損失が前年度の1,358千円から107,123千円へ増加している。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「なお、当該減損損失の計上額は、当第1四半期連結累計期間においては「人材関連事業」では9,352千円、「教育事業」では4,495千円であります。」
人材関連事業で9,352千円、教育事業で4,495千円の減損損失を計上し、人材関連事業の減損が前年度の1,358千円から増加している。 - FY2020悪化有価証券報告書
「人材関連事業 建物及び構築物 工具、器具及び備品 小計1,358」
人材関連事業の減損損失が前年度の211千円から1,358千円へ増加している。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「なお、当該減損損失の計上額は、当第2四半期連結累計期間においては、「人材関連事業」では1,266千円、「教育事業」では60,741千円であります。」
人材関連事業の減損損失が1,266千円となり、前年度記載の211千円から増加している。 - FY2019対処有価証券報告書
「岩手県盛岡市 人材事業 建物及び構築物 小計211」
人材関連事業の減損損失は前年度の783千円から211千円へ減少している。 - FY2019-Q3対処有価証券報告書
「なお、当該減損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間においては、「人材関連事業」では211千円、「教育事業」では2,506千円、「介護事業」では5,000千円、「その他」では28,042千円であります。」
人材関連事業の減損損失は前年同四半期累計の783千円から211千円へ減少している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「静岡県浜松市 人材事業 減損損失783」
人材関連事業で783千円の減損損失を計上した事実を年度でも確認している。 - FY2018-Q3初出有価証券報告書
「なお、当該減損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間においては、「人材関連事業」では783千円、「教育事業」では12,164千円、「介護事業」では14,251千円、「その他」では5,996千円であります。」
人材関連事業で783千円の減損損失を計上した事実を、同事業に関する新たな資産収益性リスクとして切り出している。