グローバル分野のサービス拡充と海外市場展開
FY2017-Q1に初出。9回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q3。
ヒューマンホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。
- FY2023-Q3後退有価証券報告書
「連結子会社であったNET-PACIFIC COORDINATIONS,INC.、INTERNATIONAL HOUSE VANCOUVER MODERN LANGUAGES INC.、IH CAREER COLLEGE INC.は全株式を売却したため、第1四半期連結会計期間より連結の範囲から除外しております。また、連結子会社であったHuman International Investments Canada Co., Ltd.は、清算結了したため、当第3四半期連結会計期間より連結の範囲から除外しております。」
海外教育事業では、北米関連会社の売却・清算により、連結対象となる海外事業の範囲がさらに縮小している。 - FY2022後退有価証券報告書
「海外(フランス他) 40 654 15 37.5 346 52.9」
海外教室は40室・654席から15室・346席へ減少しており、海外展開の開示上の規模が縮小している。海外教室数・座席数には当年度からカナダ分を除外していると説明している。 - FY2021前進有価証券報告書
「海外(フランス他) 9 271 40 444.4 654 241.3」
教育事業の海外教室数が9室から40室へ、収容座席数が271席から654席へ増加し、海外展開の規模が拡大している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「今後につきましてもグループビジネスモデルをさらに強化し、上記の事業のさらなる推進と、海外マーケットの積極的な開拓に注力し、各事業の拡大に努めてまいります。」
グループビジネスモデルの強化と海外マーケット開拓による各事業の拡大方針を再確認している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「今後につきましてもグループビジネスモデルをさらに強化し、上記の事業のさらなる推進と、海外マーケットの積極的な開拓に注力し、各事業の拡大に努めてまいります。」
海外マーケットの開拓を含む各事業の拡大方針を再確認している。 - FY2017引き上げ有価証券報告書
「当社は、持ち株会社として、引き続き①グループガバナンスの強化と最適化、②グループシナジー効果を高める新規成長市場への参入、③経営管理システムの強化、④海外事業の展開強化に鋭意取り組んでまいります。」
従来のグローバル分野のサービス拡充に加え、海外事業の展開強化を持株会社の中長期戦略の柱として明示している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「今後の成長が見込まれるWEB関連講座や語学ビジネス等のグローバル分野におけるサービスを拡充させました。」
WEB関連講座、語学ビジネスなどのグローバル分野を成長領域としてサービス拡充を継続している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「今後の成長が見込まれる語学ビジネス、通訳・翻訳ビジネス、留学ビジネス等のグローバル分野におけるサービスを拡充させました。」
語学、通訳・翻訳、留学などのグローバル分野を成長領域としてサービス拡充を継続している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「今後の成長が見込まれる語学ビジネス、通訳・翻訳ビジネス、留学ビジネス等のグローバル分野におけるサービスを拡充させました。」
語学、通訳・翻訳、留学を成長が見込まれるグローバル分野として拡充している。