インドネシアの保育士が横浜の認可保育園「スターチャイルド《たまプラーザナーサリー》」で実地研修を実施。4年目となる今回は4歳児クラスへインドネシア語の挨拶や伝統衣装バティックの紹介などを行った。
ヒューマンホールディングスの子会社ヒューマンスターチャイルドは、インドネシアのPT. HUMAN CITA ANANDAが運営する保育園の保育士を対象に、横浜市青葉区の認可保育園で日本式保育の実地研修を実施した。開催日は2026年10月8日で、4年目の継続研修として行われ、インドネシアの保育士が来日して日本の保育現場を体験する形をとった。
研修では、朝の会から帰りの会まで通常保育に参加し、午前中には自ら企画したアクティビティを実施。インドネシア語の挨拶をフラッシュカードで紹介し、伝統衣装のバティックの着用体験を行ったほか、園児への日本式保育の実践を学んだ。園長によると海外旅行経験のある園児もおり、帰りの会では同園の保育士へプレゼントが贈られた。